【試合結果】9月13日(日) vs 東京サンロッカーズ (プレシーズンマッチ)

株式会社群馬クレインサンダーズ

群馬クレインサンダーズ 69 - 54 東京サンロッカーズ

1Q: 22-16

2Q: 35-22 (13-6)

3Q: 52-37 (17-15)

4Q: 69-54 (17-17)

※本試合は試合形式を変更し、8分×4クォーター制で実施しました。

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 5得点 / 3アシスト

#1 コー・フリッピン 3得点 / 9リバウンド / 5アシスト / 5スティール

#4 トレイ・ジョーンズ 10得点 / 3P(2/6) / 4リバウンド

#6 中村拓人 2得点#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 12得点 /6リバウンド / 2アシスト

#14 スタンリー・ジョンソン 17得点 / 3P(5/8) / 4リバウンド / 3アシスト

#15 エージェー・エドゥ 4得点 / 3リバウンド

#16 淺野ケニー 6得点 / 3P(2/2)

#29 細川一輝 10得点 / 3P(2/4) / 2リバウンド / 2スティール

ヘッドコーチ・選手コメント

カイル・ミリングHC コメント

本日、東京サンロッカーズさんの選手が何人か欠場していて、サンロッカーズさんにとって非常に苦しい状況だったと思いますが、その中で4人の外国籍選手と帰化選手がスターティング5で出てきました。
我々の選手に伝えていたのは、これが今シーズン戦うBリーグのスタンダードであること、そして特に日本人選手にとっては、今日は大きなチャレンジであるという話を言っていました。その中で我々の選手は、ディフェンス面で誰が出ていても外国籍選手に対してフィジカル面でも戦えるということを証明してくれたと思います。
その中で、プレシーズンでいくつか勝利を重ねることはできましたが、プレシーズンの勝敗というのはレギュラーシーズンには何にも関係ないので、ここからも一度仕切り直して、レギュラーシーズンで良いスタートが切れるように準備していきたいと思います。

(4試合通しての手応えというのはいかがですか?)
コーチとしては「完璧に満足する」ということはないと思っておりまして、まだまだやるべきことはたくさんあるかなという風に思っています。
現状、チームのケミストリーというところはすごく良い状態で来ています。これはトレイ・ジョーンズ選手も言っていたんですけれども、チーム内の雰囲気というのは今良い状態かなと思っています。
今シーズンから戦術的に少し変えているところもありますので、そこはコーチの仕事として、我々の持っている選手が一番力を発揮できるような形の戦術を見つけていくことだと思っています。それを残りの期間でより詰めていって、より良いものにしていきたいと思っています。

コー・フリッピン選手 コメント

良いゲームだったと思います。いつもとは違う8分のゲームでしたが、自分たちのチームのコンセプトをしっかり表現できたかなと思います。

(インサイド陣に付く機会は今シーズン増えてくるかと思いますが、そのあたりはどういう手応えがあるか?)
そういったところは自分の好きな部分かなと思っています。自分が今までカリフォルニアで育ってきた中でマッチアップしてきた相手も、そういったサイズがあってフィジカルな選手ばかりでした。そういったところにもやり慣れていますので、自分の役割かなと思って楽しくやっています。

(オフェンスの部分でこれまでと違うポジションもしていると思うが、何を考えてりるか?)
やはりスタンリー選手が加入して、彼が多くのポゼッションでボールを保持してくれるので、それに対して自分がゲームにどう良いインパクトを与えていくかということを考えています。そういったところで、オフボールの場面で自分に何ができるかというのを探している形です。その結果、このようなプレーの形になっているのだと思います。

藤井祐眞選手 コメント

サンロッカーズさんがメンバーのいない中で、タフな状況の中試合をやっていただいて、本当にありがたいです。
シーズン中でもこういう状況もあるかもしれないですし、オンザコート4を結構長い時間やられてたと思うんですけど、そういう試合も出てくると思うので、シーズンに向けていい練習ができたのかなと思います。
プレシーズンで試しながら、シーズンに入って試行錯誤があると思うので、いろんなラインナップを良くしていけたらなと思ってます。

(Bプレミアで色々変わる中で、どんなシーズンにしていきたいですか?)
昨シーズンの反省というか課題でもあった、全員揃ってシーズンを乗り切るっていうところはプレミアで一番大きな鍵になると個人的には思っています。
アウェー連戦であったり、昨シーズンまでとは本当に全く違う日程で難しくなったと思ってますし、プレイングタイムのシェアだけじゃなくて、もし誰かがトラブルで、怪我で出れなくなった時も、誰かの分を誰かが補うんでなくて、チーム全体で補っていって、できるだけ1人1人の負担を減らしながら、出る選手が100%、120%を出して、シーズンを戦い抜きたいなということが一番の目標というか、一番のポイントだなと思っています。

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会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
-
代表者名
阿久澤毅
上場
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資本金
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設立
2010年06月