AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」が西武鉄道の池袋駅、西武新宿駅など91駅で採用 12月1日(日)より利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、12月1日(日)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、西武鉄道の池袋駅、西武新宿駅など91駅および特急車内で、接客ツールとして利用されることをお知らせいたします。
 本製品は、互いに相手の言葉を話せない人同士がコミュニケーションできる双方向の音声翻訳機です。74言語に対応し、55言語では音声とテキストに、19言語ではテキストに翻訳できます(詳細はwebページの対応言語一覧を参照)。
 西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市くすのき台一丁目11番地の1 代表取締役社長:若林 久)は、川越エリアをはじめとした西武線沿線で、外国人観光客が増加していることを受け、本製品を200台導入しました。駅のホームや窓口などでの案内に利用されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

【 埼玉県川越市を訪問する外国人の約65%がアジア圏からの旅行者 】
 埼玉県川越市が2018年に発表した「川越市観光アンケート調査」によると、外国人入込観光客数が27万9千人(前年比41.6%増)と過去最高になりました。国籍別ランキングで見ると1位 台湾 112,000人(40.1%)、2位 タイ 43,200人(15.4%)、3位 香港 27,900人(10.0%)とアジア圏の旅行者が多く、英語に限らない多言語での対応が求められることが分かります。


  【 「ポケトーク」とは 】

 AI通訳機「ポケトーク」は、Wi-Fiのないところでも世界133の国と地域でそのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し、「契約不要、通信料なし」で2年間使い放題(2019年11月7日時点/グローバル・モバイル通信付きの場合)の小型翻訳機です。
 2017年12月に初代モデルを発売以来、「ポケトーク W」を含む累計出荷台数(サンプル等除く)は、2019年7月23日時点で50万台を突破しています。
 また、12月6日(金)には、搭載したカメラで撮った文字を翻訳できる機能や会話レッスン機能などを搭載した「ポケトーク S」を発売します。

製品プレスリリース
 「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
 「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703

詳細URL
 https://pocketalk.jp/
 
【 西武鉄道株式会社 】
■会社名   : 西武鉄道株式会社
■本社所在地 : 埼玉県所沢市くすのき台一丁目11番地の1
■詳細    : https://www.seiburailway.jp/
■導入場所  : 91駅(全92駅中、小竹向原駅を除く)および特急車内
         池袋駅、飯能駅、西武秩父駅、西武新宿駅、高田馬場駅、本川越駅など

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
 © SOURCENEXT CORPORATION

お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
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