自然な出会いで恋人を作りたい人は6割超|一方で恋人との出会いは「職場・仕事関係」「マッチングアプリ」が上位に(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、「恋人がいない成人男女200人」と「恋人がいる成人男女200人」を対象に、「自然な出会い」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、以下について回答結果を集計しています。
● 恋人がいない成人男女が「自然な出会い」を希望するかどうか
● 自然な出会いを希望/希望しない理由(自由回答を含む)
● マッチングアプリに抵抗を感じる理由(自然派125名対象)
● 恋人がいる成人男女が「現在の恋人と出会った場所」
本リリースでは、成人男女400人を対象に実施したアンケート調査をもとに、自然な出会いに対する意識と、実際の出会いの実態を回答人数とともに公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/meets/natural-meeting-survey/
1.「自然な出会いで恋人を作りたい」は62.50%

恋人がいない成人男女200人に「恋人を作るなら自然な出会いをしたいですか?」と尋ねたところ、「はい」が125人(62.50%)となりました。
【回答結果(人数/構成比)】※全体(n=200)
● はい:男性 62人(62.00%)/女性 63人(63.00%)|計 125人(62.50%)
● いいえ:男性 38人(38.00%)/女性 37人(37.00%)|計 75人(37.50%)
この結果から、恋人がいない層では「自然な出会い」への志向が多数派である一方、約4割は出会い方そのものに強いこだわりを置いていない実態も確認されました。
1-1.「自然な出会いを希望する」自由回答(抜粋)
自然でないと長続きしなさそうだから(男性)
日常の言動や人柄を通して相手を知ることができるから(男性)
相手の素性がわかりやすいから(女性)
自然じゃないと上手くいかなさそうだから(女性)
自由回答では、「長続き」「人柄が見えやすい」「素性がわかりやすい」といった、交際の安定性や安心感に結びつく理由が中心でした。
1-2.自然な出会いでなくてもいい派の意見
出会いそのものが少ないと感じるので自然かどうかにこだわる状態ではない(男性)
出会いの形にはこだわらないからです。(男性)
普段の生活で出会いがないから(女性)
どんな出会いでも問題ないからです。(男性)
一方で、「出会いがない」という現実認識から、方法を限定せずに捉える声もあり、理想と現実のバランスがうかがえる結果となりました。
2.マッチングアプリに抵抗がある理由:不安は「素性」「出会い前提の緊張感」
「自然な出会いを希望する」と回答した人に対し、マッチングアプリなどのツールに抵抗を感じる理由を自由回答で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。
2-1.相手の素性がわからない(自由回答抜粋)
どんな人が来るかわからない。(男性)
遊び目的のほうが多そうだから(男性)
見知らぬ人と顔もわからぬ状況でお話をして会う約束をするのが抵抗あります。(女性)
2-2.出会いが前提なことに抵抗がある(自由回答抜粋)
お互い下心前提での出会いになると思うから(男性)
お互いに値踏みされているというイメージがあるから(男性)
がっついている感じがして、恥ずかしい。(女性)
常に見定められているようでプレッシャーなので(女性)
自由回答からは、「安全面の不安」と「出会い前提の場特有の緊張感」が、心理的ハードルになりやすいことが読み取れます。
3.【参考】恋人との出会いは「職場・仕事関係」が最多、次いで「マッチングアプリ」 ― 同時期に実施した関連調査結果より

なお、ハッピーメールでは本調査とは別に、恋人がいる成人男女に「恋人との出会いはどこでしたか?」というアンケート調査を同時期に実施しています。
その調査結果によると、「職場・仕事関係」が男女ともに最多で、それに次いで「マッチングアプリ」が選ばれており、出会いの選択肢として定着している様子がうかがえます。
【回答結果(人数)】
● 職場・仕事関係:男性 30人/女性 34人
● マッチングアプリ:男性 23人/女性 26人
● 友人の紹介:男性 18人/女性 14人
● 学生時代からの繋がり:男性 15人/女性 11人
● 社会人サークル・習い事:男性 7人/女性 5人
● 合コン・街コン:男性 5人/女性 3人
● オンラインゲーム:男性 1人/女性 2人
● その他:男性 1人/女性 5人
引用元:https://happymail.co.jp/happylife/meets/deai-place-survey
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000042380.html
理想として「自然な出会い」を挙げる声が多い一方、実際の出会いでは「職場」だけでなく「マッチングアプリ」も上位となっており、“自然”と“効率”が併存する出会いの実態が示されました。
調査結果まとめ
本調査では、自然な出会いに対する意識と実際の出会い方について、次の点が明らかになりました。
● 恋人がいない男女の6割以上が自然な出会いを希望し、
人柄や素性を自然に知れる安心感を重視していた
● 一方で、自然な出会いにこだわらない人は約4割で、
普段の生活での出会いの少なさなど、現実的な理由が挙げられた
● 自然な出会い希望者の中には、マッチングアプリに対し「相手の素性が不透明」
「出会い前提のプレッシャー」などの不安を抱く声が多かった
● 恋人がいる男女の調査では、出会いの最多は「職場・仕事関係」で、
次いでマッチングアプリが主要な出会い方として定着していた
● 理想としては自然な出会いが支持される一方、実際の出会いは
オンラインの普及で多様化している実態が確認された
本調査の詳細データおよび図表素材は以下の特設ページで公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/meets/natural-meeting-survey/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:恋人がいない成人男女200名、恋人がいる成人男女200名
アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)
実施日:2026年1月8日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/ )
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/natural-meeting-survey/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/
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