設置型ベビーケアルーム「mamaro」を「大江町交流ステーション」に設置しました!

Trim株式会社

 Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、新たに「2026年10月27日(火)」より「大江町交流ステーション」に設置しました。

 「mamaro™」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2026年7月に導入実績1,000台を達成し、累計利用回数は200万回に達しました。

 Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。

■設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細

・設置場所

「大江町交流ステーション」

・運用開始日

「2026年10月27日(火曜日)」

・利用対象

小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)

搾乳をされる女性

■設置の背景

大江町様では、子育て世帯の町民の皆様や来訪者の方々から、災害時やイベント時における授乳室やおむつ交換スペースの設置を求める声が寄せられていました。

そうした中、国の地域未来交付金を活用した子育て環境の整備を検討される過程で、平時のみならず災害時にも柔軟に移動できる点に着目していただき、この度「mamaro™」をご導入いただきました。

■施設担当者コメント
大江町総務課 危機管理主査 金山 拓

当町では県内で最も歴史の深い花火大会や秋祭りなどのイベント開催時に町外からの訪問者が当町の左沢駅を利用くださいます。そこで、駅に隣接している交流ステーションに設置することで子育て世代の方の満足度向上に結び付ければと考え設置しました。

■ベビーケアルーム「mamaro™」について

1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。

個室かつ施錠可能で高い安全性とプライバシーを確保できるため、性別を問わず利用しやすく、設置場所の制約も少ないことから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。

▼「mamaro™」詳細

・主な室内設備:多機能ソファ(授乳・おむつ替え・体重測定対応)、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能

・高さ:200.6cm/幅:180.5cm/奥行:91.2cm

※記載の仕様は最新モデルのものです。設置場所によって機種・設備が異なる場合があります。

▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)

https://trim-inc.com/products/mamaro/

■Trim株式会社

設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番

代表: 長谷川 裕介 

URL: https://www.trim-inc.com/

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会社概要

Trim株式会社

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URL
https://www.trim-inc.com/
業種
情報通信
本社所在地
横浜市中区諏訪町16番 201
電話番号
045-211-4688
代表者名
長谷川裕介
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年11月