結婚相手との出会い方の割合は?20代〜50代の既婚者800人調査で「紹介」「職場」が各世代の上位に(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、20代・30代・40代・50代の既婚者各200人(計800人)を対象に、「結婚相手との出会い方」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、以下について回答結果を集計しています。

 ● 年代別(20代/30代/40代/50代)の「結婚相手との出会いのきっかけ」

 ● 出会い方の割合(回答人数/構成比)

本リリースでは、年代別の「結婚の出会い方の割合」を回答人数とともに公開します。調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-stats/


1.20代の出会いは「職場・マッチングアプリ・紹介」が拮抗

20代既婚者200人に結婚相手との出会いを尋ねたところ、上位3つが僅差で並びました。

【20代既婚者 回答結果(人数)】

 ● 職場・仕事関係:25.0%(50人)

 ● マッチングアプリ:24.5%(49人)

 ● 友人・知人の紹介:23.5%(47人)

 ● 学生時代からの縁:17.5%(35人)

 ● その他:7.0%(14人)

 ● お見合い:1.5%(3人)

 ● 結婚相談所:1.0%(2人)

結果を踏まえると、20代では「身近なつながり(職場・紹介)」と「オンライン(マッチングアプリ)」が同水準で選ばれており、結婚につながる出会いが多経路化している実態が確認されました。


2.30代の出会いは「紹介」が最多、次いで「職場」

30代では「友人・知人の紹介」が最多となり、「職場・仕事関係」が続きました。

【30代既婚者 回答結果(人数)】

 ● 友人・知人の紹介:29.5%(59人)

 ● 職場・仕事関係:26.5%(53人)

 ● 学生時代からの縁:17.5%(35人)

 ● マッチングアプリ:15.0%(30人)

 ● その他:5.5%(11人)

 ● お見合い:4.0%(8人)

 ● 結婚相談所:2.0%(4人)

結果を踏まえると、30代は「信頼できるつながり(紹介・職場)」が中心となりつつ、マッチングアプリも一定の割合で選ばれており、オンライン経由の出会いが結婚の選択肢として定着していることが読み取れます。

3.40代の出会いは「紹介+職場」で約65%

40代は「友人・知人の紹介」と「職場・仕事関係」に回答が集まりました。

【40代既婚者 回答結果(人数)】

 ● 友人・知人の紹介:34.5%(69人)

 ● 職場・仕事関係:30.5%(61人)

 ● 学生時代からの縁:11.5%(23人)

 ● マッチングアプリ:8.5%(17人)

 ● その他:8.5%(17人)

 ● 結婚相談所:3.5%(7人)

 ● お見合い:3.0%(6人)

結果を踏まえると、40代では日常のコミュニティ内(紹介・職場)で結婚相手に出会うケースが中心となっており、対面の関係性を起点に結婚へ進む傾向が明確に表れました。


4.50代の出会いは「紹介+職場」で約70%

50代は「紹介」「職場」が二大経路としてより強く機能する結果となりました。

【50代既婚者 回答結果(人数)】

 ● 友人・知人の紹介:36.0%(72人)

 ● 職場・仕事関係:34.5%(69人)

 ● 学生時代からの縁:12.0%(24人)

 ● マッチングアプリ:6.5%(13人)

 ● お見合い:4.5%(9人)

 ● その他:4.5%(9人)

 ● 結婚相談所:2.0%(4人)

結果を踏まえると、50代ではリアルな人間関係(紹介・職場)が結婚の入口として際立っており、オンライン経由は限定的である実態が確認されました。

調査結果まとめ

本調査では、20代〜50代の既婚者800人を対象に、結婚相手との出会い方について次の点が明らかになりました。

 ● 全世代で「友人・知人の紹介」「職場・仕事関係」が上位となり、

   結婚の出会いの軸として一貫して機能していた

 ● 20代は「職場」「マッチングアプリ」「紹介」が僅差で並び、

   出会い経路の多様化が確認された

 ● 30代は「紹介」が最多となり、信頼できるつながりを起点に

   結婚へ進む構図が強まっていた

 ● 40〜50代は「紹介+職場」が中心となり、日常の関係性の中で

   結婚に至るケースが主流だった

 ● マッチングアプリは20代24.50%(49人)に対し50代6.50%(13人)で、

   世代間で明確な差が見られた

本調査の詳細データおよび図表素材は以下の特設ページで公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-stats/ 

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:20代・30代・40代・50代の既婚者各200名

アンケート母数:男性400名・女性400名(合計800名)

実施日:2026年1月8日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-stats/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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会社概要

株式会社アイベック

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
-
代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月