【最新!婚活はじめ意識調査】年末年始の帰省で7割が“結婚トーク”を経験 婚活が1月に動き出す理由とは?男女で異なる結婚観が明らかに

ZWEI

業界NO.1の成婚数(*1)を誇る結婚相談所、株式会社ZWEI(本社:東京都中央区、代表取締役:橋爪 みずほ、以下「ZWEI」)は、年末年始に帰省をする独身男女にアンケート調査を実施しました。

例年1月は、結婚相談所への入会が増加します。本調査により年末年始の帰省が婚活へ与える影響が明らかとなりました。

【調査結果サマリー】

  • 今回の帰省で親や親戚から結婚についての話題をされた人は71.7%。

  • そのうち、「結婚はいつするの」など直接的に話をされた人が42.9%と最も多く、30.1%の人は「遠回しのプレッシャーを受けた」と回答。

  • 帰省中の“結婚”の話題に対し、半数近い45.9%もの人が「適当に話をそらし切り上げ」て対応

  • 結婚相手に求める条件について、帰省により最も優先順位が上がったものは、男性「精神的な自立」(32.8%)、女性「経済力・安定性」(45.3%)

  • 婚活・結婚のためにはお互いを尊重しつつ、男性は「趣味・レジャー」、女性は「一人の時間」を制限したくない

[調査概要]

・エリア:全国

・調査対象:20歳代~40歳代、男女

・調査期間:2026年1月5日(月)~1月7日(水)

・調査方法:インターネット調査

・有効回答数:367名(男性177名、女性190名)

※文章や表、グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているので、合計は必ずしも100%にならないことがございます。

※調査結果を引用いただく際は、「ZWEI調べ」を引用元として記載ください。

調査結果

今回の帰省で親や親戚から結婚について話題をされた人は71.7%

そのうち、「結婚はいつするの」など直接的に話をされた人が42.9%と最多。遠回しのプレッシャーは30.1%

「今回の帰省で、親や親戚から結婚について何か言われましたか?」という質問に対し、「全く言われなかった」人は28.3%にとどまり、7割以上(71.7%)が何らかの形で“結婚”についての話題をされたことが明らかになりました。

そのうち、最も多かったのは「結婚はいつするの」などと直接的に聞かれたケース(42.9%)。次いで「遠回しのプレッシャー」を受けた(30.1%)、「周りと比較された・孫の話をされた」(22.2%)が続きました。また、「紹介を提案された」と回答した人も4.9%となっています。

この結果から、直接的に“結婚”という言葉が使われていない場合でも、プレッシャーを感じる発言や、孫・紹介といった一歩踏み込んだ話題が多く、結婚が帰省時の主要な話題となっている実態がうかがえます。

帰省中の“結婚”の話題に対し、半数近い45.9%もの人が適当に話をそらし切り上げて対応

前問で結婚についての話題が出たと回答した人に対し、「その際、あなたはどのように答えましたか」と尋ねたところ、45.9%が「『そのうちね』『縁があればね』などと話をそらした」と回答しました。一方、「『今は仕事が大事』『まだ結婚する気はない』など、結婚に対する考えをはっきり伝えた」と答えた人は10.2%にとどまっています。

これらの結果から、結婚に関する親や親戚との会話について、正面から向き合うよりも、できるだけ波風を立てずにやり過ごしたいと考える人が多い傾向がうかがえます。

結婚相手に求める条件について、帰省により最も優先順位が上がったものは、男性「精神的な自立」(32.8%)、女性「経済力・安定性」(45.3%)

「帰省を経て、相手に求める条件の中で『優先順位が上がったもの』があるか」を尋ねたところ、男性では「精神的な自立」が32.8%で最多となりました。一方、女性では「経済力・安定性」が45.3%と最も高い結果となっています。

ただし、男女ともに1位・2位には「精神的な自立」と「経済力・安定性」が挙げられており、性別による順位の差はあるものの、いずれも婚活において相手を見極めるうえで重視される重要な要素であることがうかがえます。

婚活・結婚のためにはお互いを尊重しつつ、男性は「趣味・レジャー」、女性は「一人の時間」を制限したくない

「結婚・婚活のために『これは制限したくない/やめたくない』ものは何か」と尋ねたところ、男女それぞれの価値観の違いと共通点が明らかになりました。

男性では、「趣味・レジャー」が49.2%と約半数を占め最多となり、次いで「自分の素の姿(自分らしさ)」(33.9%)が続きました。

一方、女性では「一人の時間」が49.5%で最も多く、次いで「自分の素の姿(自分らしさ)」(48.4%)となっています。

この結果から、男女ともに“自分らしさ”を失いたくないという点では共通している一方、最も重視する対象には違いがあり、男性は「趣味・レジャー」、女性は「一人の時間」を優先していることが分かりました。

こうした傾向を踏まえると、婚活においては一方が相手に合わせ続けるのではなく、お互いの価値観やライフスタイルを尊重しながら、それぞれの時間を大切にする関係性が重要であることが示唆されます。

今がはじめ時!?帰省をきっかけに高まる婚活意識と、結婚相談所への注目

今回の調査結果から、帰省をきっかけに家族や親戚、旧友などから結婚に関するプレッシャーを感じ、婚活を意識し始めるケースが少なくないことが明らかになりました。

こうした傾向を反映するように、当社においても例年、1月や8月といった長期休暇明けには入会者数が増加しています。

結婚に対する価値観の多様化やライフスタイルの変化を背景に、婚活市場は着実に裾野を広げています。近年では、自治体や異業種の参入など、社会全体で婚活を後押しする動きも活発化しています。

そうした中で、より確実で効率的な婚活を求める人々から、結婚相談所があらためて注目を集めています。業界No.1(*1)を誇る当社では、昨年3,500組のカップルが成婚しており、今後も一人ひとりの価値観やライフスタイルに寄り添ったサポートを通じて、理想の出会いを支援してまいります。

△左:結婚相談所ZWEIへの新規入会者数推移(月別、2025年)、右:ZWEIにおける成婚数の推移(2023年〜2025年)

*1 2025年12月期_結婚相談所における市場調査

調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

調査期間:2025年11月4日〜2025年12月8日

調査手法:主要4社(当社調べ)への個別聞き取り調査

備考:2025年12月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。

結婚相談所ZWEIについて

業界最多となる全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所のツヴァイでは、頼りになるマリッジコンサルタントとカウンセラーがお相手の紹介はもちろん、お見合いや交際、ご成婚まで丁寧にサポートいたします。データマッチングを通して希望条件が両想いのお相手をご紹介し、毎年多くの成婚を育んできました。婚活業界のリーディングカンパニーであるIBJ(https://www.ibjapan.jp/)のグループ直営ブランドとして、これからも全国各地で一組でも多くの幸せを育んでまいります。

結婚や恋愛に関する意識調査も定期的に実施

成婚”その後”白書(2025/11/18)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000066446.html 

全国の20代~50代の既婚男女2,070名対象。「出会い方による成婚後の満足度の違い」に関する調査

会社概要

社   名:株式会社ZWEI(ツヴァイ)

代  表  者:代表取締役社長 橋爪みずほ

住   所:東京都中央区銀座5丁目9番8号クロス銀座4階

事業 内容:結婚相手紹介サービス

H     P:https://www.zwei.com/

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会社概要

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区銀座5丁目9番8号 クロス銀座4階
電話番号
03-6858-0281
代表者名
橋爪みずほ
上場
未上場
資本金
4億6000万円
設立
1984年11月