Fall 2026ホーム コレクション:ライフスタイルのデザインにアプローチし続けてきたパイオニア、ラルフ ローレンが、ファッションとホームの永続的なつながりを表現
都会から田舎へ — ホーム コレクションの没入的なプレゼンテーションで、シネマティックな旅を提案
「私たちが身にまとう服と私たちが住む家が、同じひとつの夢の一部であること。
私の生活美学は常に、そんな美しく感動的なストーリーを創り出すことにありました。
都会で暮らすか、郊外で暮らすかによって、生活や装いの形は異なるかもしれませんが、そこに
流れる精神に違いはありません。それは、日々を生きる中で、私たちをさらなる探求へと駆り立て、
それぞれの個性の表現へと導いてくれるという意味では、人生という冒険そのものなのです。」
— ラルフ・ローレン

ラルフ ローレン独自の生活美学のもと、ミラノ デザインウィーク期間中に開催されたスペシャルプレゼンテーションは、このアイコニックなデザイナーが描くシネマティックな世界へと、訪れる人々を誘います。ラルフ ローレン ホームは、新コレクション「サドルブルック」と「スターリング スクエア」を発表。クラフツマンシップへの愛から、芸術的なレイヤリング、そして予期せぬ組み合わせの妙に至るまで、ラルフ ローレンのシグネチャーとなるライフスタイルとデザインの真髄を披露します。さらに今回、ミラノ デザインウィークでは初めて、レディースのコレクションとメンズのパープル レーベルをまとったモデルたちが、パラッツォ内を優雅に行き交います。ファッション、ホーム、そしてホスピタリティがひとつになり、ラルフ ローレンの完全なる世界観が現実となります。
あふれんばかりの緑と、サーペンティン(蛇紋)大理石の壁。その先にあるのは、シグネチャーとなるポロプレーヤーのブロンズ像が立つ中庭。この歴史あるパラッツォへと迎え入れられたゲストたちは、ロマンティックな郊外の邸宅から、洗練された都会のペントハウスを巡る、時空を超えた旅へと出発します。旅の始まりを飾るのは、大切な家族の住まいの伝統を現代生活の気軽さと融合させたコレクション「サドルブルック」です。レオパード柄やダークブルーのベルベット、アンバー(琥珀色)のジャカード織りの花柄、そしてオーベルジーヌ(赤紫色)のタペストリーが飾られたオークパネルの壁は、親密な集まりのためのサンクチュアリのような空間となります。そこでは、伝統的かつモダンなシルエットが豊かなプリントや質感と重なり合い、エクレクティック(いいとこ取り)で温かく深みのある感性を表現しています。
イタリアの比類ない職人技によって作られた家具のシルエットには、時代を超えて受け継がれる家宝のような品質が、現代的に表現されています。新作としては、ブルータリズムとアールデコの双方に影響を受けたオーク材の「ビーコン」バーキャビネット、ブリーチ加工を施したマホガニー材が美しいビーダーマイヤー様式に着想を得た「パーラー」ダイニングテーブル、そしてブロンズの台座に型押しレザーのトレイを載せた新古典主義風の「マルキーズ」カクテルテーブルが挙げられます。上質な張り地を施したファニシングから、クッションやカーテンに至るまで、アンバー、オニキス、ディープブルー、そしてローデン(深緑)といった色彩に彩られた多彩なファブリックは、裁ち売りのファブリック ロールとして展開されています。優雅な曲線を描く「ロイド」ソファが、スレートグリーンのスリップカバー風のシルエットを演出する一方、ジョージアン様式の「サドルブルック」四柱式ベッドは、ブリーチ加工を施したマホガニー材を使用し、19世紀の伝統技法で織り上げられた黒いホースヘアのヘッドボードが組み合わされています。タペストリーにインスパイアされた花柄、レオパード柄のベルベット、そしてウールの格子柄やティッキングストライプがコレクションのアクセントとなり、意外性のある組み合わせを実現することで、ラルフ ローレンの真髄とも言える美学を表現しています。
芸術的にレイヤリングされた照明、ホームアクセサリー、そしてベッドリネンが、温かみとパーソナルな感覚を合わせ持つ、居心地の良い空間を創り出しています。アンティーク調の真鍮、光沢のあるシルバー、そして釉薬(ゆうやく)をかけたセラミック仕上げの照明として、野生の花をモチーフにハンドペイントでブルーとホワイトを描いた「ハルパーン」テーブルランプや、シャクナゲの木にインスパイアされた、流れるような鉄製の「ウィットロック」シャンデリアが挙げられます。おもてなしの品々には、シャンティイ磁器にインスパイアされた花柄の「イザベラ」ディナーウェアが登場します。また、時代を超えて受け継がれる記念品として作られた新作の装飾アクセサリーには、ピーコックブルーで彩られたハンドメイドの「マデリン」、麦わら細工のボックスや、べっ甲風のラッカー仕上げが施された「キャサリン」ピクチャーフレーム、そしてエメラルドグリーンの水彩画模様が美しい「パイス」ラッカーフレーム&ボックスが取り揃えられます。ベッドウェア コレクションでは、オープンワークのレースの縁取りが施された豪華なサテン生地の「アリステア」ベッドリネンに、深みのあるティールカラーの花柄ジャカード織り「ルイーザ」のデュベとシャム(枕カバー)、そしてミッドナイトブラックのパッチワーク ベルベットが際立つ「ローザ」ヨーロピアンシャムを組み合わせています。「イーストマン」ピューター(錫)アクセサリーは、伝統とレガシーとしての技術を継承するという共通の取り組みのもとで、著名なイングリッシュ ピューター カンパニーとのパートナーシップにより製作されました。また、カシミア製の「エクエストリアン スタジアム スロー ブランケット」は、スコットランドの歴史ある毛織物工場ジョンストンズ オブ エルガンによって織り上げられています。「サドルブルック」 コレクションにさらに加わるのは、ラルフ ローレン ホームがクレア ポッターに委託したアートワークです。18世紀のヨーロッパの技法を現代的に解釈し、磁器粘土で丹念に作られた繊細なフラワーアレンジメントは、専門的な技術を持つ職人たちに寄せるラルフ ローレンの敬意を体現しています。
旅は続き、訪れた人々は洗練された都会のペントハウス「スターリング スクエア」へと導かれます。そこでは、漆喰や羊皮紙(パーチメント)の壁を背景に、壮大な柱と流麗なドレープカーテンが、コスモポリタンな逃避行の空間、すなわち、アールデコ時代の面影、モダンな家具、そしてクリーム、セラドン(青磁色)、キャメルといった優雅な色彩に彩られた空間を浮かび上がらせます。贅沢なキャメル色のベルベットを張ったマホガニーフレームの「コートダジュール」ベッドや、ピアノブラックのラッカー仕上げが美しい1930年代風の「デューク」ドレッサーといったアイコニックな家具に、パティナ(古色)加工を施した銀メッキのフレームとアールデコ様式の幾何学模様が特徴の「ブリストル」カクテルテーブルや、ブリーチ加工のマホガニー材を用いた「ハモンド」デスクが加わることで、新たなシルエットが形作られます。こまやかに仕立てられたストライプ柄、質感豊かなリネン、そして濃密なベルベットが、非の打ち所がないほど完璧に張り込まれた家具を包み込み、周囲を華やかに彩ります。1930年代のフランスの壺にインスパイアされたポリッシュド ニッケル仕上げの「ベクスリー」テーブルランプから、アラバスターのシェードとアールデコ様式の溝入りクリップを備えた円形の「ベルモア」スコーン(壁掛け照明)に至るまで、照明のシルエットはインテリアに彫刻的な要素を添えています。さらに、ラグジュアリーな「アリステア」サテン ベッドリネンに、カシミアのベッドブランケットとシャムを組み合わせることで、洗練の極致を表現しています。
洗練された都会のペントハウスであれ、壮麗な邸宅であれ、別世界へと誘う物語を創り出すラルフ ローレンの比類ない能力は、着るものから、生き方、そして夢の描き方に至るまで、より美しい人生の在り方を私たちに示してくれるのです。
【お客さまお問い合わせ】
ラルフ ローレン TEL: 0120-3274-20
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