認知言語学から生まれる自然な英語。『英語「瞬間言語化」コツと法則』2月16日(月)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、2月16日(月)に、新刊『英語「瞬間言語化」コツと法則』(時吉 秀弥 著)を発売しました。

10万部突破『英文法の鬼100則』著者が説く「英語の言語化」。
『鬼100則』で好評な最終章「説得するための英語:「型」を作り英語で思考するトレーニング」を、トレーニング解説書として展開。
モヤモヤ考えていることを「論理的に」瞬時にまとめ、
ネイティブ(英語)発想で発信する(スピーキング・ライティングに効く)トレーニング方法を教えます。
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「いや、AIがあるから、もう英語いらないでしょ?」
この考えは半分正しく、半分は間違っています。
メールの翻訳や、英文の資料の翻訳や作成、こういったものはAIの翻訳で十分にこなせます。
けれども
あなたの力と責任が大きくなればなるほど、
大きい仕事になるほど、
困難な状況になるほど、
夢と希望が大きいほど、
世界を変えたくなればなるほど、
機械を通さないリアルなコミュニケーションが
必要になってきます。
なぜなら、そこでは「人間同士の駆け引き」 「人間同士の絆の強さ」「生の言葉が伝える迫力と魅力」がものを言うからです。
機械で翻訳すれば、言葉の意味は通じても言葉の熱は伝わりません。
世界を変え、自分の未来を切り拓くために
周りの人を説得し、納得させ、動かす。
多くの人たちを惹き寄せ、巻き込み、うねりを作る。
そんな
「人を説得する」武器となる、
新しい英語のスキルを本書で手に入れてください。


■目次
第1章 「説得の英語」とは?
第2章 思考の型・話し方の型
第3章 「やりとり」を極める
■著者略歴
時吉 秀弥(ときよし ひでや)
(株)スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。
米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたり予備校で英語も教えて来た。
英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年同所で理論言語学賞を受賞。認知言語学に基づき英文法を解説したブログ「時吉秀弥の英文法最終回答」が英語学習者から多くの支持を集める。
舞台やラジオで実践的に培った「人に話を聞いてもらうとはどういうことか」の追求と、認知言語学の知見に基づく英文法の教授法を融合させ、「人を説得できる」英語を話すための方法論を開発する日々を送る。
■書籍情報
・書名:『英語「瞬間言語化」コツと法則』
・著者:時吉 秀弥
・ISBN:9784756924452
・ページ数:208
・本体価格:1800円
・判型:四六並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0gPCmVKa
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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