ヴァレオ、2026年「LexisNexis Top 100 Global Innovators」に選出

ヴァレオグループ

世界中のモビリティプレーヤーの主要なテクノロジーパートナーであるヴァレオは、LexisNexis Intellectual Property Solutionsによる「2026年 Top 100 Global Innovators」に選出されたと発表しました。毎年発表されるこのベンチマークリストに入ったことは、ヴァレオの特許ポートフォリオの強さ、地理的な広がり、そして卓越した技術価値を浮き彫りにしています。

ヴァレオは、年間売上高の約10.9%(2025年度は約23億ユーロ)を研究開発に投じています。32,000件以上の有効特許と59カ所のR&Dセンターの世界的なネットワークを擁するグループは、そのイノベーションを国際的に展開しており、特にアジアに展開する各センターの貢献度が高まっています。

ヴァレオグループの研究開発担当バイスプレジデントであるクリストフ・ル・リニエは、次のように述べています。「LexisNexisの世界トップ100に入ったことは、グループの根底にあるイノベーションの文化を裏付けるものです。この文化は、さまざまなスタートアップ、大学、テクノロジー企業とのオープンなパートナーシップと併せて、ヴァレオが自動車テクノロジーの最前線において、次世代ソリューションの迅速な商用化を確かなものにしています。

特許の出願件数にとどまらず、LexisNexisのランキングは、それらの「技術価値」、つまりヴァレオの特許が業界標準に与える影響力を評価しています。

ヴァレオのR&Dチームが出願した特許は、主に3つの技術領域に焦点を当てています。

  • 電動化とサーマルマネジメント(バッテリーとデータセンター):バッテリー冷却ソリューション、希土類フリーの電動モーター、サーマルの専門知識をデータセンター市場へと拡張

  • 自動運転車とソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV): 各種センサー、クリーニングシステム、自動駐車に関する特許、ソフトウェア・イノベーションの保護を強化

  • スマートライティング: 周囲と通信可能なアダプティブ高精細システムによる安全性の再定義

ヴァレオについて

テクノロジー企業であり、すべての自動車メーカーとニューモビリティプレイヤーのパートナーであるヴァレオは、モビリティをよりクリーンで、より安全で、よりスマートにするために、たゆまずイノベーションを行っています。 ヴァレオは、電動化、ADAS(先進運転支援システム)、インテリア・エクスペリエンスの再創出とライティング・エブリウェアにおいて、技術的・工業的なリーダーです。モビリティの変革に不可欠なこれらの4分野は、今後数年間のグループの成長を牽引しています。数字で見るヴァレオ:2025年の売上高209億ユーロ |2025年12月31日時点で、従業員数100,216名、29カ国で149カ所の工場、59カ所の研究開発センター、19カ所の物流プラットフォームを構えています。ヴァレオはパリ証券取引所に上場しています。

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自動車・カー用品
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会社概要

株式会社ヴァレオジャパン

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URL
http://www.valeo.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都 品川区東品川4-12-1 品川シーサイドサウスタワー15階
電話番号
03-4233-4500
代表者名
クリストフ・ヴィラット
上場
未上場
資本金
91億円
設立
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