CTO経験者などの専門人材が内製開発・技術戦略・AI活用に伴走。企業のDX・AI推進を支援する新サービス「Findy Expert」を提供開始。

〜26万人のハイスキルエンジニアネットワークを活用し、人材確保や新技術対応など、企業が抱える技術課題を解決〜

ファインディ

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、企業が直面する技術課題に対して、ハイスキルなエンジニアやCTO経験者などの専門人材が伴走し、内製開発の推進から、技術戦略の立案、開発体制の構築、AI導入・活用までを支援するサービス「Findy Expert」の提供を開始することを発表します。

◆ 企業が直面するDX・AI推進の課題

昨今、企業におけるDXやAI導入・活用への関心が急速に高まる一方で、「内製化を進めるための人材確保や育成の難しさ」や「新しい技術への対応が難しい」といった課題に直面する企業も少なくありません。実際に、「DX動向2025」においても、内製化を進めるうえでの課題として「人材確保や育成が難しい」「新しい技術への対応が難しい」といった点が挙げられています。(※1)

図:DXの推進状況(出典:IPA「DX動向2025」データ集)

企業において「AIをどう活用していくか」が重要な経営テーマとなる中、専門人材の知見をいかに組織に取り込み、活用していくかの重要性が高まっています。こうした背景を受け、当社は企業の技術課題を解決する新サービス「Findy Expert」の提供を開始します。

◆ 「Findy Expert」の特徴

昨今、生成AIの台頭に伴い、エンジニアリング領域では新しい領域やそこに紐づく課題が拡大を続けています。こうした状況の中で、大手企業では「システム内製化」「AI活用・導入」「AI駆動開発」「セキュリティ」「新規事業」などのさまざまな技術課題に直面しています。一方で、企業では専門人材の採用を進めていますが、専門人材の採用難易度も高く、十分な人材の確保や新しい技術への対応は難しい状況です。

「Findy Expert」は、こうした企業が直面する技術課題に対して、ハイスキルなエンジニアやCTO経験者などの専門人材が伴走し、技術戦略の立案から開発体制の構築、AI導入・活用までを支援するサービスです。

当社が運営するエンジニアプラットフォームを通じて構築したハイスキルエンジニアのネットワークを活用し、企業が抱える複雑な技術課題の解決をサポートします。

<「Findy Expert」の主な特徴>

  • 特徴1:累計26万人超のエンジニア会員基盤を活用

    ・スタートアップ/ベンチャー企業のCTO経験者・セキュリティ領域のプロフェッショナルのような

     方まで専門性の高い人材が多く登録しています。企業の課題に応じて、最適なエキスパート人材を 

     アサイン可能です。

  • 特徴2:AI導入・活用支援に関する豊富な知見

    ・当社はこれまで、エンジニア領域に特化した多様なサービスの提供を通じて、先進的な取り組みを

     行うスタートアップから大企業まで、幅広い企業との取り組みや協業を重ね、AI活用に関する深い

     知見と実践的なノウハウを蓄積してきました。

    ・本サービスでは、これらの実績と知見を基盤に、企業規模を問わず、AIの導入から活用に至るまで

     の課題解決を力強くサポートいたします。

◆「Findy Expert」の支援領域(例)

Findy Expertでは、企業のDX・AI推進に関わる幅広い課題に対し、各領域の専門家が支援します。

カテゴリ

よくある課題

システム内製化

・ベンダーに頼りきりで、自社で開発を回せない

・外注先からの引き継ぎが進まない

・アジャイルやDevOpsを導入したいが知見がない

モダナイゼーション

・レガシーシステムが足かせになり、新しい施策が進められない

・既存システムの全体像を把握できる人がいない

・クラウド移行やリアーキテクチャの方針が決まらない

AI活用・導入

・AI開発ツールを導入したが、個人利用にとどまり組織の

 開発プロセスが変わっていない

・AI活用を広げたいが、研修を設計できる人がいない

技術戦略・アーキテクチャ

・技術の方針を決められる人が社内にいない

・M&A、投資先の技術リスクを見極めたい

・技術負債の解消と新規開発の優先順位がつけられない

開発組織の構築・強化

・CTO不在で技術の意思決定ができない

・開発プロセスがチームごとにバラバラ

・事業成長に組織がついていけていない

データ基盤・分析

・データはあるが、意思決定に使える状態になっていない

・分析の属人化が進んでいる

・BIツールを入れたいが選定・設計ができない

AI×新規事業

・新規事業でAIを使いたいが、技術選定も体制も白紙

・PoCはやったが、そこから先の道筋が見えない

・技術選定やアーキテクチャを決められる人がいない

セキュリティ

・AI導入は進めているが、セキュリティ対策が後回しになっている

・セキュリティリスクの全体像が把握できていない

・脆弱性対策が場当たり的になっている

ITエンジニアの採用・評価・育成

・エンジニア採用の型がなく、場当たり的に進めている

・評価制度がエンジニアに合っていない

・育成の仕組みがなく、成長が個人任せになっている

本サービスに関する企業様からのお問い合わせは、以下までお願いいたします。

https://recruiting.findy-code.io/expert_lp0

◆これまでの実績

  • 大手非鉄金属企業:経営企画向け共通データ基盤の構築に関する助言

  • 中堅SIer企業:AI駆動開発に向けた組織力の強化

  • 大手通信企業:AI導入後の組織課題に対して、CTO経験者が技術戦略・組織設計・採用を一気通貫で伴走

◆ファインディ株式会社について

2016年に創業した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの4,000社にお使いいただいております。(※2)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.

  • 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

  • 代表者:代表取締役 山田 裕一朗

  • コーポレートサイト:https://findy.co.jp/

  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03

(※1)出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」データ集(2025年)

   https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/tbl5kb0000001mn2-att/dx-trend-2025.pdf

(※2)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。

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会社概要

ファインディ株式会社

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URL
https://findy.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号
-
代表者名
山田裕一朗
上場
未上場
資本金
18億5043万円
設立
2016年07月