ダイナミックマッププラットフォーム「熊本地震災害復旧支援プログラム」の利用広がる 高速道路や橋梁の復旧検討、災害研究、被害状況把握など幅広い用途
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉村 修一、以下「当社」)は、令和8年熊本地震による被災地域の復旧・復興活動を支援するため実施している「熊本地震災害復旧支援プログラム」について、道路、建設、橋梁・インフラ、研究、保険など幅広い分野の企業・団体での利用が広がっていることをお知らせします。
■本プログラムへの利用状況
当社は2026年8月4日より、災害復旧に携わる国の機関、地方公共団体、インフラ管理者、建設関係者、研究機関などを対象に、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」(スリーディーマップスポケット)の無償提供を開始しています。
現在、本プログラムには高速道路会社、建設・土木関連企業、橋梁・インフラ関連企業、研究機関、保険会社などからお申し込みをいただいています。
利用者からは、以下のような用途での活用を予定しているとの声をいただいています。
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被災した高速道路の被災前状況確認や復旧計画の検討
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橋梁の復旧検討
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道路啓開や復旧工事に向けた事前確認
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災害研究や差分解析
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被害状況把握やリスク評価

■代表取締役社長CEO 吉村 修一 コメント
令和8年熊本地震の発生を受けて開始した本プログラムに対し、道路、建設、橋梁・インフラ、研究、保険など幅広い分野の皆さまから関心をお寄せいただいていることを大変ありがたく思います。
高精度3次元データが復旧・復興のみならず、防災・減災やリスク評価などさまざまな場面で活用される可能性を改めて感じています。引き続き、被災地域の復旧・復興に貢献できるよう取り組んでまいります。
<熊本地震災害復旧支援プログラムについて>
現在も利用申請を受け付けています。

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✓国の機関 |
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詳細: |
<3Dmapspocket®について>
3Dmapspocket®は、当社が自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けに整備・運用してきた高精度3次元データを活用したデータプラットフォームです。当社が取得した全国の高速道路、自動車専用道路、国道、主要幹線道路の高精度3次元点群データに加え、Google Photorealistic 3D Tilesを活用した3次元都市モデルをWebブラウザ上で閲覧することができ、道路構造や地形、建物配置などを広域かつ詳細に把握することが可能です。
また、距離・高さ・勾配などの計測機能を備えており、復旧計画の検討やインフラ点検、現地調査前の状況確認などに活用いただけます。

<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について>
当社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。
「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。
設立: 2016年6月
本社: 東京都渋谷区
代表者: 吉村 修一
事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供
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