Voice AI Agent Platform(VAAP)構想に基づくオンプレミス型議事録作成基盤『ZBOX Light β版』の開発および導入支援キャンペーン開始に関するお知らせ
当社は、2026年8月14日に公表いたしました「AI プラットフォーム企業への事業転換に向けた「Voice AI Agent Platform」戦略の策定について」に基づき、「Voice AI Agent Platform(VAAP)」構想(以下、「本構想」)の実現に向けた事業展開および各種エージェント機能の開発を推し進めてまいりました。
このたび、本構想に基づく具体的取り組みの一環として、機密情報を扱う企業の安全な議事録作成ニーズに対応する完全オンプレミス型AI実行基盤「ZBOX Light β版(Meeting Agent限定)」の開発を完了いたしましたのでお知らせいたします。
併せて、実業務環境における製品検証および顧客基盤の早期獲得を目的に「ダブル無料キャンペーン」を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.「ZBOX Light β版」開発の背景および目的
近年、生成AIを活用した業務効率化が急速に進む一方、金融機関・医療機関・官公庁・自治体等をはじめとする機密データや個人情報を扱う組織においては、クラウドサービスへのデータ送信に伴うセキュリティリスクが重大な導入障壁となっております。
当社は、自社の音声認識技術およびローカルLLM技術を集約した「Voice AI Agent Platform(VAAP)」構想のもと、こうしたセキュリティ課題を根本から解決するソリューションとして「ZBOX Light β版」を開発いたしました。 なお、ZBOXは、VAAPのAgent/AgentSuiteのオンプレミス実行基盤として新たに構築したものです。本製品は、既存の自社PCに専用インストーラーを実行するだけで、音声データやテキストを外部クラウドへ一切送信することなく、ローカル環境のみで議事録の作成から要約までを安全に完結できます。
2.「ZBOX Light β版」版の概要

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項目 |
内容 |
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製品名称 |
ZBOX Light β版(Meeting Agent限定) |
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主な機能 |
ローカル音声認識:録音ファイル(バッチ処理)の文字起こし対応 自動要約:会議後の議事録作成・整理工数を削減 |
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特長 |
完全ローカル処理:外部通信を行わず社内PC内で完全完結 定額制:クラウドAPI利用時の従量課金高騰リスクを回避 |
3.ダブル無料キャンペーン(VAAP推進施策)の実施について
本β版の提供開始にあたり、多種多様な業界・実業務環境における動作性・音響要件・要約精度のデータ収集(VAAPの実効性検証)と顧客への早期定着を図るため、導入障壁を最小限に抑えた期間限定キャンペーンを展開いたします。
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特典内容:初期費用0円(通常9,800円)、初月月額費用無料(通常9,800円)
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契約ルール:1ヶ月目の無料期間内解約における違約金・追加費用なし
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特設サイト:ZBOX キャンペーンサイト(https://zbox.hmcom.co.jp/)
■Hmcomm株式会社について
代表取締役社長CEO 三本 幸司
設立日 2012年7月
所在地 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
事業内容 人工知能(AI)音声処理技術を基盤とした要素技術の研究/開発およびソリューション/サービスの提供
<本リリースに関するお問合せ>
報道関係者様:Hmcomm株式会社 IR担当 hm_ir@hmcom.co.jp
企業様:Hmcomm株式会社 営業統括部 sales_team@hmcom.co.jp
TEL:03-6550-9830 FAX:03-6550-9831
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