【スタートアップワールドカップ 2026東京予選】 米シリコンバレーで開催される世界決勝戦への切符を手にしたのは、株式会社カウシェ!
東京予選代表 「株式会社カウシェ」とユースピッチ代表「m.k.」は11月6日開催の世界決勝戦に出場
ペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン)は、7月17日(金)に「スタートアップワールドカップ2026」東京予選(以下、「本大会」と言う。)をグランドハイアット東京にて開催いたしました。約250社の応募から選び抜かれたファイナリスト10社の中で見事優勝に輝いたのは株式会社カウシェでした!
「スタートアップワールドカップ2026」は、優勝投資賞金約1億6千万円を懸け、世界130以上の国と地域で予選が行われる世界最大級のビジネス・ピッチコンテストです。東京予選では、メインイベントであるピッチコンテストの他、フィジカルAI等の最先端技術トレンドについて解説する特別セミナー、出展企業が100社を超える展示会、数百名規模のネットワーキングパーティーが行われ、合わせて約2,500名の方々にご来場いただきました。また、小・中・高校生以下の学生による「ユースピッチコンテスト」の他、多数の事業会社及び投資家とスタートアップのマッチング面談イベントの「スピードデーティング」も併せて開催いたしました。ご来賓として、林芳正総務大臣、片山さつき財務大臣、在日米国大使館グレゴリー・テーブス商務担当参事官が会場へお越しくださった他、日本を代表する政界、経済界の要人や企業経営層も多数来場し、大変盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
スタートアップワールドカップ2026東京予選 トップ3企業
全国約250社の応募の中から厳正な書類選考を通過したトップ10社が白熱したピッチを繰り広げ、見事優勝の座を獲得したのは、株式会社カウシェ(本社:東京都、代表者:門奈 剣平氏)です。同社は、ゲームで育てた作物が実際に届く体験や投稿機能を取り入れた、新感覚のショッピングアプリを開発・運営しています。同社は日本代表として、11月にサンフランシスコで開催されるスタートアップワールドカップ世界決勝戦に進出します。

第2位には、独自与信と遠隔制御技術で、信用情報を持たない人々にも自動車ローンを提供するGlobal Mobility Service株式会社(本社:東京都、代表者:中島 徳至氏)、そして第3位には、毒性を持つクロムを使用しない独自の金属表面処理技術を提供する豊実精工株式会社(本社:岐阜県、代表者:今泉 亮太郎氏)が輝きました。


登壇されたファイナリストは以下の通りです。(アルファベット順)
5.豊実精工株式会社
6.JPYC株式会社
7.株式会社カウシェ
9.ナッジ株式会社
10.株式会社Zehitomo
小・中・高校生・高専生による「ユースピッチコンテスト」
名古屋予選に続いて東京予選でも「ユースピッチコンテスト」を開催いたしました。小学生、高校生4組の若き挑戦者たちが堂々たるピッチを行い、見事優勝に輝いたのは、地方移住のミスマッチ解消に向け、AIによる地域提案から自治体連携までを統合した移住支援プラットフォームを提供するm.k.です。
m.k.は、ユースピッチの東京予選代表として、11月6日にサンフランシスコで開催されるスタートアップワールドカップ世界決勝戦のステージに出場予定です。




ご来賓・スペシャルゲスト
当日は、総務大臣の林芳正氏、財務大臣の片山さつき氏にご登壇いただき、スタートアップエコシステムの活性化に向けた熱いメッセージをいただきました。また、議院予算委員会筆頭理事 齋藤健氏、東京都知事 小池百合子氏、在日米国大使館 商務担当参事官 グレゴリー・テーブス氏など政界の豪華ゲストにご参加いただきました。


さらに、オリックス株式会社 シニア・チェアマン 宮内義彦氏、KDDI株式会社 代表取締役会長 髙橋誠氏をはじめとする、複数の日本を代表する経済界の豪華ゲストにご登壇いただきました。

特別賞
本予選では、日本予選だけに用意されている複数の特別賞も発表されました。
株式会社ジャパネットホールディングスから、脳活動と連動するBCI技術を活用し、身体麻痺の回復を支援するウェアラブル機器を開発する株式会社LIFESCAPESへ投資賞金5,000万円の「ジャパネットグループ賞」が授与されました。
ALHD株式会社からは、日本円と1:1で交換可能な日本円連動型のステーブルコインを発行・運営するJPYC株式会社へ投資賞金5,000万円の「ALHD賞」が授与されました。


さらに、年間の優秀な功績を収めたスタートアップに送られる 「Startup of the Year賞」には日本の農業技術とAI・IoT・ロボティクスを融合した完全閉鎖型植物工場を展開するOishii Farm株式会社が選出されました。独自の栽培・受粉技術と水処理技術により、年間を通じて高品質な無農薬いちごの安定生産を実現しています。

当日会場にお越しになれなかった方も、以下のリンクより当日の様子をアーカイブ動画でご視聴いただけます。
【オンラインご視聴】
東京予選のアーカイブ動画をご用意しております。
当日ご覧いただけなかった方、また改めてご覧になりたい方は、ぜひご視聴ください。
スタートアップワールドカップ2026東京予選アーカイブリンク
次なる日本予選は、8月26日に開催される九州予選です。世界に挑戦する起業家たちによる白熱のピッチをぜひ会場でご体感ください。
九州予選概要
日程:2026年8月26日(水)
会場:熊本城ホール
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号
主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
観戦チケットサイト:https://swc2026-kyusyu.peatix.com/
公式サイト:https://www.startupworldcup.io/kyushu-regional
スタートアップワールドカップについて
スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億6千万円)を懸けて競い合います。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアの方々などが、スポンサーや観客として会場及びオンラインで参加しました。事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達、事業提携やマーケティングに繋がるまたとないチャンスとなります。また、日本予選だけに特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがございます。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルです。CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)代行運用の最大手として、大企業のイノベーション支援を主要業務とし、グローバル規模での成長を後押ししています。これまでに、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseなど世界を代表する企業に加え、日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった既に上場した企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies等への投資を行っており、多くの有望スタートアップへの投資実績を積み重ねてきました。これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達しています。詳細については、こちらをご覧ください。
*上記の投資先企業は、必ずしもペガサスの全投資先企業を代表するものではありません。
https://ja.pegasustechventures.com/
問い合わせ窓口:
ペガサス・テック・ベンチャーズ
担当:海野あやか
unno@pegasusventures.com
TEL:03-6417-4570
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
