【GW前後は利用者が増加!マッチングアプリ利用実態調査】マッチングアプリ利用者の約9割が「アプリ疲れ」を経験
~原因の半数はコミュニケーション負担。“本気度”への不安きっかけに婚活見直しは約7割も~
業界最多・全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所の株式会社ZWEI(ツヴァイ)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋爪 みずほ、以下「ZWEI」)は、現会員男女1,064名を対象に、マッチングアプリの利用経験と「アプリ疲れ」に関する実態調査を実施しました。
現在、マッチングアプリは出会いの手段として広く定着しており、「まずはアプリから」という選択は一般的なものとなっています。特に春は、新生活の開始に伴い新たな出会いへの関心が高まる時期であり、ゴールデンウィークのある5月はアクティブユーザー数が増加するピークのひとつとされています(※)。
一方で、利用者の間ではいわゆる「アプリ疲れ」も広く認知されるようになっています。本調査では、アプリ疲れが主に3つのタイプに分類されることに加え、「結婚への本気度」や「相手との温度差」といった期待値に起因する疲れを感じている人ほど、婚活の進め方を見直す傾向があることが明らかになりました。
※マッチングアプリ運営会社22社を対象にした調査(ナイル株式会社、2025年)より
出典:出会いコンパス https://deai.app-liv.jp/archive/155235/

【調査結果サマリー】
-
約9割がマッチングアプリ利用中に「アプリ疲れ」を実感。「まったく感じない」はわずが2.7%の結果に
-
「アプリ疲れ」の原因は約半数が「コミュニケーション疲れ」型――メッセージのやりとりが最大の負担に
-
「アプリ疲れ」の傾向に男女差。男性は「コミュニケーション量」、女性は「本気度」に起因する疲れが顕著
-
「アプリ疲れ」を感じた人の約7割が婚活の進め方を見直し。「期待値疲れ」の項目で差が拡大
-
アプリの利用開始から活動見直しまでの期間は、「3か月未満」の早期決断層と、「1年以上」の長期利用層がそれぞれ約3割
-
ZWEI入会後に感じた違いは「身元保証された方と出会える」59.4%、「結婚前提で話を進められる」58.4%が上位に
【調査概要】
調査対象:結婚相談所ZWEIの会員の全国の独身男女(20歳代~60歳代)
調査期間:2026年3月12日(木)~3月15日(日)
調査機関:自社調査
調査方法:Webアンケート調査
サンプル数:1,064人(男性690名、女性374名)
※文章や表、グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているので、合計は必ずしも100%にならないことがございます。
※調査結果を引用いただく際は、「結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所」を引用元として記載ください。
調査結果
■約9割がマッチングアプリ利用中に「アプリ疲れ」を実感。「まったく感じない」はわずか2.7%の結果に


ZWEI現会員の男女1,064名を対象に調査したところ、マッチングアプリの利用経験がある人は72.4%でした。さらに、マッチングアプリ利用経験のある770名に「アプリ疲れを感じたことがあるか」を聞いたところ、「頻繁に感じた」52.7%、「時々感じた」36.4%となり、合わせて89.1%がアプリ疲れを感じたことがあることが明らかになりました。一方で、「まったく感じなかった」はわずか2.7%にとどまりました。
■「アプリ疲れ」の原因は約半数が「コミュニケーション疲れ」型――メッセージのやりとりが最大の負担に


アプリ疲れの原因を「コミュニケーション疲れ」「期待値疲れ」「判断疲れ」の3タイプで整理すると、最も影響が大きかった原因では約半数(47.6%)が「コミュニケーション疲れ」型に該当。「コミュニケーション疲れ」型の中でも特に「メッセージのやりとりが負担」は全項目トップの23.6%で、4人に1人が最大の原因として挙げました。次いで、相手の結婚への本気度や温度差への不安から生じる「期待値疲れ」型が18.6%、誰を選ぶべきか迷うなど選択・判断の難しさに起因する「判断疲れ」型は11.3%となりました。
■「アプリ疲れ」の傾向に男女差――男性は「コミュニケーション量」、女性は「本気度」に起因する疲れが顕著


どのような疲れを感じているのか、当てはまる原因をすべて回答してもらった結果を男女別に見ると、2つの点で顕著な差が浮かび上がりました。第一に、調査した12項目のうち10項目で女性の回答率が男性を上回っており、全体的に女性の方がアプリ利用に伴うストレスを感じやすい傾向が見られました。男性が上回った2項目はいずれもコミュニケーション疲れ型( 「ドタキャンや返信遅延」、「時間がかかりすぎる」 )であるほか、上位5項目のうち4項目をコミュニケーション疲れ型が占めるなど、男性はコミュニケーション量へのストレスが相対的に高いことがうかがえます。第二に、「何に疲れるか」の種類が男女で異なります。「メッセージのやりとりが負担」は男性46.2%、女性63.4%と男女ともに1位ですが、次いで女性は「結婚への本気度が分からない」(48.5%)、「真剣度を見極めるのが難しい」(45.9%)と期待値疲れが連続して2位・3位に。同項目の男性(34.3%・25.4%)と比べていずれも高い割合で、相対的に強く感じている傾向にありました。コミュニケーション疲れは男女共通の悩みである一方、期待値疲れは女性により強く表れており、疲れの種類に男女で異なる構造が見えてきました。
■「アプリ疲れ」を感じた人の約7割が婚活の進め方を見直し。「期待値疲れ」の項目で差が拡大


アプリ疲れを感じた749名のうち70.6%が「婚活の進め方を見直した」と回答。見直したグループと見直していないグループで疲れの要因を比較し、割合差の大きい順にみると、上位5項目のうち4項目を「期待値疲れ」が占める結果となりました。なかでも、「結婚への本気度が分からない」(16.5ポイント差)、「交際目的の温度差」(14.9ポイント差)が上位に挙がっています。
一方で「メッセージのやりとりが負担」といったコミュニケーション疲れにあたる項目は、回答割合自体は高いものの、グループ間の差は小さい結果となりました。(見直した人53.5%、見直していない人49.5%)
これらの結果から、婚活の見直しにはコミュニケーション量の多さだけではなく、「期待値疲れ」が大きく影響していることがうかがえます。
■アプリの利用開始から活動見直しまでの期間は、「3か月未満」の早期決断層と、「1年以上」の長期利用層がそれぞれ約3割

婚活の見直しを決めた529名のうち、32.3%が「3か月未満」で早期に転換を決断した一方、転換までに1年以上を要した層も30.8%にのぼり、早期に判断する層と長期化する層がそれぞれ約3割存在する結果となりました。
■ZWEI入会後に感じた違いは「身元保証された方と出会える」59.4%、「結婚前提で話を進められる」58.4%が上位に。

ZWEI入会後にマッチングアプリとの違いを感じた点については、「身元が保証された方と出会える」59.4%、「結婚を前提として話を進められる」58.4%が上位となりました。3位には「スタッフに相談ができる」42.9%が続き、これらの結果から、目的が明確な出会いの環境と、専任スタッフによるサポートの両方が高く評価されていることがうかがえます。
また、「期待値疲れ」を感じていた層ほど「結婚を前提として話を進められる」点への評価が高い傾向がみられました。疲れの種類と求める解決策が一定程度対応していることが示唆されます。
調査総括:アプリ疲れの中でも、「期待値疲れ」が婚活の方向転換に影響
今回の調査により、「アプリ疲れ」は単なるアプリの使いすぎや出会いの不足から生まれるのではなく、結婚を具体的に考える段階で顕在化しやすい現象であることが明らかになりました。特に「期待値疲れ」を感じた人ほど婚活の進め方を見直す傾向が強く、疲れの種類と婚活の方向転換には深い関わりがある可能性が示唆されます。
アプリは出会いの入り口として有効な手段です。一方で、「結婚を前提に、目的が揃った環境で活動したい」というニーズには、同じ目標を持つ相手との出会いと、専任スタッフによる伴走支援が合理的な選択肢となります。ZWEIは今後も、そのような方々にとことん寄り添い、一人ひとりが納得感を持って進められる婚活をサポートしていきます。
2025年新規入会者数14,564人!「結婚相談所ZWEI」が多くの人に選ばれる理由

1.圧倒的な出会いの数
全国に広がる11万人の会員ネットワークに加え、結婚相談所がはじめての方にも寄り添ったサポートを提供するZWEIは、2025年新規入会者数14,564人の実績を誇ります。婚活は、出会える環境づくりから始まります。

2.出会いの質を上げるノウハウ
40年以上にわたり積み上げてきた実績と知見から生まれたサポートにより、自分に合う相手と出会いやすい、
2025年お見合い数196,489人の仕組みを実現しています。

3.決断を支えるカウンセラー
結婚相談所において最も重要なポイントである「人」。
ZWEIでは、専任担当者が一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行い、丁寧に寄り添うサポート体制により、2025年成婚数3,628組を実現しています。
結婚相談所ZWEIについて
業界最多となる全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所のツヴァイでは、頼りになるマリッジコンサルタントとカウンセラーがお相手の紹介はもちろん、お見合いや交際、ご成婚まで丁寧にサポートいたします。データマッチングを通して希望条件が両想いのお相手をご紹介し、毎年多くの成婚を育んできました。婚活業界のリーディングカンパニーであるIBJ(https://www.ibjapan.jp/)のグループ直営ブランドとして、これからも全国各地で一組でも多くの幸せを育んでまいります。
結婚や恋愛に関する意識調査も定期的に実施

成婚”その後”白書(2025/11/18)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000066446.html
全国の20代~50代の既婚男女2,070名対象。「出会い方による成婚後の満足度の違い」に関する調査
会社概要
社 名:株式会社ZWEI(ツヴァイ)
代 表 者:代表取締役社長 橋爪みずほ
住 所:東京都中央区銀座5丁目9番8号クロス銀座4階
事業 内容:結婚相手紹介サービス

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
