ESG投資インデックス「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定
artience株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資における代表的なインデックスである「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に継続選定されました。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が公表しているESG投資インデックスです。同社は、上場企業が公開しているESG情報をベースに14のESGテーマについて情報開示と取り組み内容の状況を評価し、算定されたFTSE ESGレーティングの総合スコア(5点満点)をもとにインデックスの構成銘柄を選定しています。
これらのインデックスは、日本の年金管理・運用を担っている世界最大級の機関投資家であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に採用されているほか、さまざまなサステナブル投資ファンドや金融商品の作成・評価にも広く利用されています。
最新(2026年6月)のFTSE ESGレーティングにおいて、当社は総合スコア4.5、化学品セクターにおける百分位数99(上位2パーセント以内)を取得しています。これにより、当社は「FTSE JPX Blossom Japan Index」に4年継続選定、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に5年継続選定となりました。
2026年6月末時点で、当社はGPIFが採用している以下6つのESG投資インデックス(国内株式)すべてに選定されています。
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MSCI日本株ESGセレクトリーダーズ指数
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MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
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FTSE JPX Blossom Japan Index
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FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
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S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
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Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
artienceグループは、2024年1月からスタートした経営計画artience2027/2030“GROWTH”に基づき、「感性に響く価値を創りだすことで、人々が心豊かに暮らすことのできる社会の実現に貢献する企業グループ」を目指しています。同時にスタートした中期経営計画artience2027においては、高収益既存事業群への変革と戦略的重点事業群の創出によって事業ポートフォリオ変革を進めるとともに、変革の起点となる人的資本マネジメントとキャッシュフローマネジメントを中心とした経営基盤の変革を進めています。
今後もESGに関する課題に積極的に取り組んでいくとともに、ステークホルダーとの相互コミュニケーションに努め、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
関連情報
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FTSE Blossom Japan インデックス・シリーズ
https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/blossom-japan
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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF):ESG投資
https://www.gpif.go.jp/esg-stw/esginvestments/
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artienceグループ 経営計画について
https://www.artiencegroup.com/ja/corporate/info/strategy.html
artience株式会社とは
artience株式会社は1896年に創業したファインケミカル素材の開発、提案を行う化学メーカーです(設立時名称:東洋インキ製造株式会社)。色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報の4つのセグメントで事業を展開し、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケア分野などに領域を広げています。
artienceグループは、世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける会社として、感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来の実現に取り組んでいます。artienceグループの詳細についてはウェブサイト(https://www.artiencegroup.com)をご覧ください。
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