【群馬クレインサンダーズ:試合結果】9/24(木) vs アルティーリ千葉 りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦

株式会社群馬クレインサンダーズ

カイル・ミリング ヘッドコーチ

最初の入りは、いつものような形では入れませんでしたが、2Q、3Qに入ってかなりいいリズムを掴むことができました。アルティーリさんも粘り強く戦い続けて巻き返してきましたが、最終的には、スタンリーがチームを救ってくれました。

(スタンリー選手の最後のシュートをどのように見ていましたか)
最後のシュートは素晴らしかったです。アルティーリさんが勝っていてもおかしくない試合でしたが、同時に、最後の1秒で誰もが勝利を掴むことができるのがバスケットボールでもあります。今日の試合から学び、土曜日に向けてさらに良くしていきたいと思います。

(3Qまでリズムを掴めていたが、4Qにうまくいかなかった要因は)
ボールがよく動いていた時間帯など、試合の中で良かった部分はたくさんありました。しかし、それを40分間やり続けなければなりません。
3Qまでの良かったことを最後まで続ける力がないとゲームのいい評価には繋がらないと思っています。
シーズン最初の試合が終わったばかりで、あと59試合あります。今日の試合はこれからに向けた学びの機会になると思います。

(次の試合に向けてどのように戦っていくか)
私たちはオフェンスを展開し続けなければいけないです。最後の15分くらいは、ボールの動きが停滞してしまって、ボールを持った選手が1対1を仕掛けるだけになっていました。なので、ボールを動かし続けて、良いシュートを作り出し、お互いを信頼し合う必要があります。今日の教訓を活かして、土曜日にはもっと良いプレーができると思っています。

スタンリー・ジョンソン 選手

まずゲームについてですが、性格的に自分は「運」というものを信じていないので、今日のゲームというところはしっかりと学ばなければいけないなと思っています。非常に興味深いゲームだったかなと思います。
やはり自分たちが練習でハードにやってきましたが、相手のアルティーリ千葉さんのことをディスリスペクトするつもりは全くなく、3回MVPをとっている選手がいたり、素晴らしいコーチングスタッフがいたり、選手も非常にハードにプレーしている本当に良いチームだと思いますが、ただ僕らのほうがより良いチームだと思いますので、今日はもう少し綺麗に勝たなきゃいけなかったなと思っています。
必要なこととしては、自分自身もしっかり学ばなきゃいけないと思っています。練習ではうまくできていた部分もありますが、練習通りできなかった部分がありました。自分自身がもう少しプレーをしっかりとコールしたり、ディフェンスをしたり、もう少し味方を活かすプレーをしていかなきゃいけないかなと思っています。 実際にブラックシアー選手や中村選手といった、しっかりとプレーができたりダンクを決めたりできる選手がいるので、そういった選手をうまく使っていかないといけないと思います。
このリーグにおいて勝ち負けで言えば勝ちは勝ちですし、まだ59試合残っていますので、一試合一試合を使ってしっかり学んでいきたいと思っています。

(最後の場面、ラストショットは、どんな狙いがあって、どういう思いでシュートを打ったのでしょうか?)
あのプレーについては、練習をしていたプレーでした。ただ、自分がしっかりとボールを強く持つことができるように、練習では非常にうまくいっていたプレーなのですが、最後遂行しきれなかったというところが、自分自身にとっても本当に課題だなと思っています。
もっと強くプレーして、自分が行くべきところに行って、するべきプレーをしなきゃいけなかったなと思っています。 全体を通してアルティーリ千葉さんは非常に良いプレーをしましたし、我々がもっと良いプレーをしていかないといけないなと思っています。
もちろん、自分が今までハードワークしてきたことによってショットを決められたというのもあるとは思いますが、それでももう一度しっかり振り返りをして、明日も体を休めて良い準備をして、またコーチ陣がミーティングで話してくれることを聞いて、土曜日のゲームに対して準備していきたいと思っています。

細川一輝 選手

前半は良い流れで試合に入れて、思い切りシュートも打てていましたし、ディフェンスも手応えがあったのかなと思います。 後半も最初は良い入りができたと思うのですが、徐々に相手に押し込まれ、自分たちのオフェンスが出せなくなって1対1に頼る場面が増え、打開できない時間帯がありました。最後はスタンリーが劇的に決めて勝利を収めましたが、勝って反省できるというのは、なかなか悪くない結果だったと思います。

(細川選手ご自身のパフォーマンスについていかがでしたか)
1本目は打った瞬間に少し力んだなと感じました。ただ、2本目以降は落ち着いて打つことができました。うちのチームにはドライブができる選手が多いので、相手が寄ったところに良いパスを出してくれます。1本目のミス以外は自分の中でも感覚良く打てていましたし、確率も悪くなかったと思っています。

(ディフェンス面はいかがでしたか?)
相手にはハンドラーとして起点になれる素晴らしい選手が揃っています。自分たちのディフェンスではハッスルすることやドライブを止めることが求められていました。スイッチしてビックマンを守る場面もありましたが、自分のフィジカルを活かして体を張って守れたと思っています。

(明日1日挟んで、再びA千葉との試合への意気込みをお願いします。)
個人としては、もらったチャンスでしっかり3ポイントを打ち切って決めたいです。チームとしては、今日は勝ちましたが反省点の残る終わり方だったので、明日しっかり話し合って、出だしから自分たちのバスケットを体現して勝ちに行きたいと思います。

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会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
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代表者名
阿久澤毅
上場
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資本金
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設立
2010年06月