正統派ドレスウォッチ「ロンジン マスターコレクション」を纏うロンジン アンバサダー・オブ・エレガンス全員が集結したブランドキャンペーン 「ホーム・オブ・エレガンス」が始動
― “ザ・ロンジンウォッチ”「ロンジン マスターコレクション」が刷新 ―

190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」は、2026年に刷新した正統派ドレスウォッチコレクション「ロンジン マスターコレクション」を纏うアンバサダー・オブ・エレガンスが集結したブランドキャンペーン「Home of Elegance(ホーム・オブ・エレガンス)」を展開しています。同キャンペーンでは、ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスのヘンリー・カヴィル、ジェニファー・ローレンス、ケイト・ウィンスレット、エディ・ポン、チャオ・リーイン、ユー・シーの全員が初めて集結。ロンジンのウォッチメイキングの真髄を凝縮した“ザ・ロンジンウォッチ”である「ロンジン マスターコレクション」の新作モデルを纏い、洗練、調和、そして個性という共通の価値観を表現するエレガントな世界観を描きます。

「Home of Elegance」は単なるキャンペーンの舞台ではなく、人と人とのつながりが生まれる場であり、多様な個性、文化、エレガンスが自然に交わります。温もり、正統性、そして自然体なスタイルを感じる空間で、アンバサダーは自然なひとときを共有しながら、それぞれのエレガンスを体現しています。同時に、その存在が美しい調和を生み出し、エレガンスが単一のものではなく、共有される価値観であることを示しています。それは、誠実さを礎としながら、一人ひとりの個性が時代を超えて受け継がれる価値観のもとに結びつく対話でもあります。
この価値観を体現するのが、3針モデルからムーンフェイズクロノグラフ、モノプッシャークロノグラフまで、多彩なサイズとコンプリケーションを揃える新生「ロンジン マスターコレクション」。クラフツマンシップと品格を象徴するアイコンとして、精度、構造美、そして洗練が明快に結びついています。各タイムピースは親密な世界観に自然に溶け込み、自己表現とタイムレスなデザインとの結びつきを際立たせます。「Home of Elegance」では、アンバサダーとタイムピースが静かな対話を交わすように共鳴し合い、エレガンスの象徴として互いの魅力を映し出しています。
ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)

ヘンリー・カヴィルが身に着けるのは、クラシカルなパルスメーター付きモノプッシャークロノグラフを現代のエレガンスへと昇華した「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」。20世紀初頭から続くロンジンのクロノグラフの先駆者としての伝統を受け継ぎ、パルスメーターを備えた手巻きモノプッシャー クロノグラフは、ヴィンテージウォッチを思わせる趣と洗練された存在感を兼ね備えながら、現代のライフスタイルに自然に寄り添います。
また、ヘンリー・カヴィルは、2026年6月17日(水)に英国で開催された権威ある馬術イベント「ロイヤルアスコット」において、1926年製の「ヴィンテージ ロンジン モノプッシャー クロノグラフ」を着用しました。速度計測のためのスパイラル式タキメータースケールを備え、1913年にロンジンが発表した初の腕時計用クロノグラフムーブメントであるキャリバー13.33Zを搭載するこのタイムピースは、ブランドの豊かなヘリテージと卓越したクラフツマンシップを今に伝えています。1911年には腕時計用として設計された初期のモノプッシャー クロノグラフのひとつを発表するなど、ロンジンはクロノグラフの歴史において先駆的な役割を果たしてきました。こうした歴史的遺産が、新作「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」の着想源となっています。


ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)

ジェニファー・ローレンスが身に着けるのは、30mm、34mm、39mm、41mmの4サイズと豊かなバリエーションを展開し、多彩なスタイルに寄り添う新生3針モデル。正統派ドレスウォッチの美学を体現する、“ザ・ロンジンウォッチ”です。
凛としたフロステッドブルーのサンレイダイアルモデル(L2.450.4.97.6)と、ホワイト マザー・オブ・パールダイアルにイエローゴールドの色合いが上品な印象を添えるモデル(L2.450.5.87.7)。どちらもアイコニックなバーリーコーンパターンがダイアル外周を優美に縁取り、11粒のダイアモンドインデックスが洗練された輝きを放ちます。

ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)
シルバーダイアルに施された気品あるバーリーコーンパターンに、優美な印象のブルーアラビア数字とブルースティール針を組み合わせた端正なモデル。

チャオ・リーイン(Zhao Liying)
ベゼル、リューズ、ブレスレットを彩る柔らかなローズゴールドの色合いとホワイト マザー・オブ・パールの上品な輝きが美しく調和するモデル。

エディ・ポン(Eddie Peng)
20世紀初頭からの伝統を映し出すムーンフェイズクロノグラフ。機能性と洗練された美しさを両立し、エレガントな存在感を放つモデル。

ユー・シー(Yosh Yu)
シルバーダイアル全面に広がる精緻なバーリーコーンパターン、アラビア数字のアプライドインデックス、ブルースティール針の青が映えるモデル。
□ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー
L2.960.4.93.2 / L2.960.4.78.2 各¥562,100

□ロンジン マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ
L2.962.4.73.2 / L2.962.4.73.6 各¥614,900

□ロンジン マスターコレクション
径39mm:L2.949.4.73.2 / L2.949.4.73.6 / L2.949.4.93.2 / L2.949.4.93.6 / L2.949.4.99.2 / L2.949.4.99.6 各¥378,400
径41mm:L2.950.4.73.2 / L2.950.4.73.6 / L2.950.4.93.2 / L2.950.4.93.6 / L2.950.4.99.2 / L2.950.4.99.6 /L2.950.4.79.2 / L2.950.4.79.6 各¥394,900


径30㎜:L2.449.4.97.6 ¥404,800 ・ L2.449.4.73.6 ¥343,200 ・ L2.449.4.87.6 / L2.449.4.87.2 各¥412,500 ・ L2.449.5.87.7 / L2.449.5.89.7 各¥614,900 ・ L2.449.5.87.2 / L2.449.5.89.2 各¥500,500
径34㎜:L2.450.4.97.6 ¥430,100 ・ L2.450.4.73.6 ¥369,600 ・ L2.450.4.87.6 / L2.450.4.87.2 各¥438,900 ・ L2.450.5.87.7 / L2.450.5.89.7 各¥667,700 ・ L2.450.5.87.2 / L2.450.5.89.2 各¥526,900

□ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンス
ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)
英国人俳優のヘンリー・カヴィルは、2025年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めています。洗練された佇まいと規律ある姿勢で知られる彼は、「マン・オブ・スティール」(2013年)、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016年)、「ジャスティス・リーグ」(2017年)におけるスーパーマン役をはじめ、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(2018年)などの作品への出演を通じて、世界的な評価を獲得しています。その演技は、力強さと抑制の効いた表現を見事に融合させています。今後は、Amazonによる「ウォーハンマー40,000」で主演およびエグゼクティブプロデューサーを務めるほか、「ハイランダー」や「ヴォルトロン」への出演も予定されています。常に進化を続けるそのキャリアは、精度、構造美、そして長期的なクリエイティブビジョンへの揺るぎないこだわりを反映しており、ロンジンが大切にする価値観とも深く響き合っています。
ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)
ジェニファー・ローレンスは、アカデミー賞受賞俳優であり、プロデューサー、そして活動家としても活躍しています。2022年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスに就任し、その揺るぎない強さと真摯さでブランドの価値観を体現しています。アカデミー賞主演女優賞を受賞した「世界にひとつのプレイブック」をはじめ、「ハンガー・ゲーム」シリーズや、近年では小説を原作とした話題作「Die My Love」に出演。同作品では高い評価を受け、自身7度目となるゴールデングローブ賞ノミネートを果たしました。また、その活躍は俳優業にとどまりません。共同設立した製作会社「Excellent Cadaver」を通じて、大胆で示唆に富んだストーリーの制作にも取り組み、「Die My Love」、「Causeway」をはじめ、「Zurawski v Texas」や、権威あるピーボディ賞を受賞したドキュメンタリー作品「Bread & Roses」など、高い評価を受けた作品を数多く手がけています。さらに最近では、マーティン・スコセッシ監督の最新作「What Happens at Night」の撮影を終えました。同作品では、レオナルド・ディカプリオと共演するとともに、共同プロデューサーも務めています。
ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)
英国を代表する俳優のケイト・ウィンスレットは、深い感情表現と芸術性への真摯な姿勢で知られ、同世代を代表する俳優のひとりとして高く評価されています。2010年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めています。高い演技力と幅広い表現力で知られる彼女は、ピーター・ジャクソン監督の「乙女の祈り」でのデビュー以来、33年以上にわたり輝かしいキャリアを築いてきました。「エターナル・サンシャイン」、「タイタニック」、そしてアカデミー賞主演女優賞を受賞した「愛を読むひと」など、数々の名作で高い評価を獲得しています。複雑な人物像にも果敢に挑むことで知られ、「メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実」(2021)では主演に加えエグゼクティブプロデューサーも務め、その演技により2度目となるプライムタイム・エミー賞を受賞しました。近年はプロデューサー兼主演として「The Regime」(2024)や「Lee」(2024)を手がけています。特に「Lee」は、ケイトが10年以上にわたり構想を温めてきた情熱的なプロジェクトであり、第二次世界大戦期の著名なフォトジャーナリスト兼従軍記者リー・ミラーを演じるとともに、製作も担当しました。2025年には、Netflix作品「Goodbye June」で長編映画監督デビューを果たし、新たな創作の領域へと活躍の幅を広げています。また、映画界における女性の平等な機会の実現を支持する活動にも積極的に取り組んでいるほか、ホームレスや社会的困難を抱える人々を芸術活動を通じて支援する慈善団体「Cardboard Citizens」のアンバサダーを務めています。さらに、困難な環境に置かれた子どもたちに支援プログラムを提供する英国の慈善団体「Go Beyond」の活動も支援しています。
チャオ・リーイン(Zhao Liying)
中国を代表する実力派俳優のひとりとして広く知られるチャオ・リーインは、2017年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めています。高い評価を受ける数々の演技で知られ、「明蘭 ~才媛の春~」(2018-2019)や「野生の花」(2022)などの話題作を通じて確固たる地位を築き、視聴者のみならず業界関係者からも高い評価を得ています。視聴率の女王とも称され、中国電視劇飛天賞、中国テレビ金鷹賞、中国映画百花賞など、数々の権威ある賞を受賞しています。近年は映画分野でも活躍の場を広げ、「第二十条」(2024)、「The Unseen Sister」(2024)、「Tiger Wolf Rabbit」(2024)、「We Girls」(2025)などの作品に出演。多様で挑戦的な役柄に挑み続けるとともに、演技への揺るぎない情熱と献身を示し続けることで、中国を代表する俳優としての評価をさらに確かなものとしています。
エディ・ポン(Eddie Peng)
俳優のエディ・ポンは、2014年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めています。変幻自在な演技力と揺るぎない自己鍛錬で知られ、規律ある姿勢と幅広い表現力で高い評価を獲得しています。「あの頃、君を追いかけた」(2009)で注目を集め、「オペレーション:メコン」(2016)で国際的な評価を確立。「ジャンプ!アシン」(2011)や「激戦 ハート・オブ・ファイト」(2013)では主要映画賞にノミネートされ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 南北英雄」(2014)でウォン・フェイフォン(黄飛鴻)を演じたことで、アクション俳優としての地位を確かなものにしました。近年では、「Are You Lonesome Tonight?」(2021)、「I Did It My Way」(2023)、「Black Dog」(2024)などに出演。「Black Dog」はカンヌ国際映画祭で上映され、高い評価を受けました。その活躍の場はさらに広がり、国際的な作品への出演も続いています。また、英国の名作スパイスリラーをアジア版として映像化したドラマシリーズ「The Night Manager」でも世界中の視聴者を魅了。2026年のカンヌ国際映画祭で発表された英語作品「The Healer」において、ユアン・ミッチェルと共演しています。
ユー・シー(Yosh Yu)
中国の俳優ユー・シーは、2025年よりロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスを務めています。規律、忍耐、そして個性によって育まれた現代的なビジョンを体現し、新たな魅力をブランドにもたらしています。注目の若手俳優として頭角を現したユー・シーは、「封神三部曲(Creation of the Gods)」シリーズ(2023年~)への出演を通じて広く認知されるようになりました。表現力豊かな演技と卓越した技術力を兼ね備えたその演技は、高い評価を得ています。俳優としての活動に加え、馬上弓術の優れた技能を持つことでも知られ、そこには集中力と技術の鍛錬に対する深い探求心が表れています。進化を続けるそのキャリアは、経験や価値を伝えることに対する真摯で献身的な姿勢を反映しており、ロンジンが掲げる価値観とも深く共鳴しています。
■ロンジン(LONGINES)について
ロンジンは1832年以来、約190年もの間スイスのサンティミエを拠点としています。そのウォッチメイキングの専門技術は、伝統、エレガンス、パフォーマンスへの強い情熱を反映しています。スポーツの世界選手権のタイムキーパーとして、また国際スポーツ連盟のパートナーとして長年の経験を持つロンジンは、長年にわたりスポーツ界と強固で持続的な関係を築いてきました。エレガントなタイムピースで知られるロンジンは、世界をリードする時計メーカーであるスウォッチ グループの一員です。翼のある砂時計をエンブレムとするこのブランドは、150カ国以上に店舗を展開しています。
詳細は公式サイトwww.longines.jp をご覧ください。
ムーブメントについて
数世紀にわたるウォッチメイキングの専門技術により、ロンジンは数多くの技術的進歩において先駆的な役割を果たし、今なお革新への揺るぎないコミットメントを示し続けています。常に卓越性を追求し、すべての自動巻き時計に、シリコン製ヒゲゼンマイを含む最新鋭のムーブメントを搭載しています。シリコンは、軽量で耐食性に優れているだけでなく、通常の温度変化や磁場の影響を受けにくいのが特徴です。このユニークな特性により時計の精度と寿命を向上させることで、ロンジンは自動巻きモデルの5年間保証を提供しています。
ロンジン公式LINE:@Longines_Japan
ロンジン公式X:@longines
#ロンジンウォッチ #ロンジンマスターコレクション
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