【入会金・会費無料の「第49期 新入会員特例」を発表】残る5か月で10名の会員拡大へ|人財版令和の虎・主宰のEMOLVA榊󠄀原清一、東京韓国青年商工会で初期費用ゼロの組織改革を提言!
「第49期 新入会員特例」で2027年3月末までの会費を全額免除し紹介の壁を打破!「入口は下げてもルールは下げない」4段階の迎え入れ体制と自社ビジネス紹介会で今期13名達成を目指す
企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどの総合的なSNSマーケティング戦略の立案・実行を支援する株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役:榊󠄀原 清一)は、代表取締役の榊󠄀原 清一が理事およびメンバーエンゲージメント委員会の委員長を務める「東京韓国青年商工会」の第49期 第6回理事会(2026年10月14日開催)において、会員拡大と組織活性化を同時に実現する新たな組織改革施策「第49期新入会員特例」および「4段階の迎え入れ体制」を発表したことをお知らせいたします。

■ 背景:多くの組織・団体が直面する「紹介の壁」と「定着の壁」
企業や経営者団体、各種コミュニティにおいて「新規メンバーの獲得」と「加入後の定着(エンゲージメント向上)」は共通の重要課題です。
東京韓国青年商工会において、メンバーエンゲージメント委員会は今期の最大KGIとして、前年の入会者数(12名)を上回る「新規入会13名」という目標を掲げています。
しかし、上半期を終えた時点での新規入会は3名にとどまり、会員紹介やオブザーバーからの入会は0名という状況にありました。残りの理事会で目標を達成するには、毎回2〜3名、計10名の入会を実現する必要があります。


この現状を打破するため、委員長を務める榊󠄀原 清一のもと、約1か月間で対面委員会1回・オンライン週次定例4回の計5回にわたる高密度な議論を実施。
李 良剛会長も交えた議論の中で計50件もの決定事項を導き出し、組織のボトルネックを徹底的に分析しました。分析の結果、浮き彫りになったのは以下の2つの課題です。
① 入口のハードル(紹介の壁)


委員全員から上がったのは「入会金と1年分の年会費をまとめて支払う初期負担の重さ」でした。
「初年度の会費がなければすぐにでも紹介したい候補者がいる(計12名)」という声がある一方、初期費用がネックとなり既存の会員も強く誘えないという構造的な課題がありました。
② 入会後の形骸化(定着の壁)


前期の委員会所属メンバー79名の出席状況を調査したところ、38%にあたる30名が年12回の委員会に一度も出席していませんでした。過去にも「勢いで入会した会員が1年で退会してしまう」という前例があり、単に入口のハードルを下げるだけでは、翌期(第50期)に会費が発生したタイミングで離脱してしまうリスクが明確になりました。
■ 新規施策①:初期費用ゼロで紹介を加速する「第49期新入会員特例」
会員からの紹介を促進するため、委員会では「入口を1つだけ変える」決断として、「第49期新入会員特例」を策定し、本理事会にて提案いたしました。


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特例の内容: 入会金、および入会日から今期末(2027年3月末)までの会費を全額免除
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位置づけ: 「お試し入会」ではなく「正規の入会」として迎え入れ、翌期からは通常通りの会費を徴収。
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コスト面の合理性: 入会がなければ本来発生しない会費であるため、会から新たに出ていく直接費用は「0円」で実行可能
権 純紀内務副会長からも「紹介予定の方は会社勤めで独立志向があるため、初期の会費がかからないことが大きな後押しになる」との声が上がるなど、すでにリストアップされている12名の候補者へのアプローチを一気に加速させる仕組みを整えました。
■ 新規施策②:定着を実現する4段階の迎え入れ体制
本改革の最大の特徴は、会費免除という入口の緩和と同時に、翌期も会費を払い続けたいと思える価値を届けるため、新しいイベントを無理に作るのではなく、①理事会 ②理事会の懇親会 ③委員会 ④委員会の懇親会という既存の4つの場を最大限に活用し、新入会員の居場所を創出します


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本人:目的の明確化
入会前のオブザーバー参加を必須とし、会長・専務から会の活動を直接説明。入会時には「同胞とのつながり」「社会貢献」「ビジネス」「自己成長」など、何のために入会するのかをヒアリングして出席簿に記録し、参加目的を固めます。 -
紹介者:最初の3か月の伴走)
「いちばんの責任は紹介者が持つ」と定義し、入会後の最初の3か月間は、紹介者が責任を持って「理事会・委員会および各懇親会」の4つの場へ同行・アテンドします。 -
委員会:深い相互理解と進捗管理
新入会員は全員「メンバーエンゲージメント委員会」に所属します。同委員会は他の委員会と異なり毎回2時間の枠を確保しており、新しく加わったメンバーには冒頭で「1人20分の自己紹介枠」を設けています。事業内容だけでなく自身のルーツや人柄まで深く語り合い、委員からの質疑応答を通じて早期の関係構築を図ります。また、新入会員の出席状況は毎回の理事会にて委員長の榊󠄀原より直接報告します。 -
理事会:発信の場と幹部フォロー
入会後3か月間、毎回の理事会にて新入会員本人が「やりたいこと・質問・感じたこと」を自由に話せる5〜10分の発表枠を新設します。発表後には会長団のメンバーが声をかけ、食事に行くなど日常的なフォローを行います。さらに、組織の規律を保つため「無届けで3回欠席した場合は、定款第14条に沿って理事会に諮る」という厳格なルールを明文化。「入口は下げても、ルールは下げない」という方針のもと、骨太な組織づくりを推進します。
■ 新規施策③:「会員限定 自社ビジネス紹介会」を2027年1月に開催決定
東京韓国青年商工会が持つ2つの強み(「同胞社会への思い」と「ネットワークによるビジネス・会員同士の経済扶助」)のうち、特にビジネス面の価値を入会直後から実感できるよう、新たな取り組みとして「会員限定 自社ビジネス紹介会」の開催を本理事会にて発表いたしました。


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開催時期: 2027年1月 平日の夜(約2時間)
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実施形式: 参加者1人につき10分ずつ、自社の事業内容をプレゼンテーション
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目的: 互いの事業を深く知ることで、「会員間の直接取引」および「外部パートナーへの紹介」を生み出し、実質的な経済扶助を形にする
株式会社EMOLVAおよび代表取締役の榊󠄀原 清一は、1,000社以上のSNSマーケティング支援や1.8万人以上の採用応募獲得、各種団体での広報・組織拡大の要職で培った「人が集まり、熱量高く定着する仕組みづくり」のノウハウを活かし、今後も東京韓国青年商工会の発展ならびに企業のマーケティング・組織課題の解決に貢献してまいります。
■東京韓国青年商工会とは


東京韓国青年商工会は、在日韓国人の青年経済人・事業者を中心に構成されるボランティア団体です。
世代や業種を越えた交流を通じて相互理解を深めるとともに、経済活動・人材育成・地域社会への貢献を目的としたさまざまな活動を行っています。
また、会員同士のネットワーク構築や学びの場づくりに加え、次世代を担う人材の育成や、日韓をはじめとする多様な価値観を尊重した社会づくりにも力を入れています。
青年経済人が主体的に関わりながら、ビジネスと社会貢献の両立を目指す点が特徴です。
公式サイト:https://www.tokyoseisho.com/
■株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール■

【経歴】
静岡県浜松市出身。
東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。
2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。
2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。
【実績】
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。
●1,000社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.8万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。
●インフルエンサーマーケティングにも注力し、190万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。
【活動内容】
● 2023年 / 公益社団法人東京青年会議所に入所。
・渋谷区委員会 広報幹事(渋谷区SNS運用責任者)
・広報戦略委員会 副委員長
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長 ほか、広報・ブランディング領域の要職を歴任。
● 2024年|YouTube番組「本家 令和の虎」「人財版 令和の虎」にレギュラー出演開始。その他「年収オークション」「青い令和の虎」等に虎として出演。
● 2025年|「人財版 令和の虎」三代目主宰に就任。
● 2026年|東京韓国青年商工会に入所、理事およびメンバーエンゲージメント委員会委員長に就任。
【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara
■株式会社EMOLVA
・HP:https://emolva.tokyo/
・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。
・榊󠄀原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム
https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7
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