マーケティングAI OS「ENSOR」、1枚のバナーを要素ごとに分解できる「要素分離」機能をリリース

手元のバナーを選んでボタンを押すだけで、1枚絵のバナーをパーツごとに分解。デザインはそのまま、コピーやボタンなど必要な箇所だけを差し替え。

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」において、1枚の画像として仕上がったバナーを要素ごとに分解できる「要素分離」機能をリリースしたことをお知らせいたします。


■ リリースの背景

バナーは1枚の画像として仕上がるため、完成後に一部だけ直したい場合でも、コピーやボタンを個別に編集するのは簡単ではありません。気に入ったデザインでも、少し変えたいだけで最初から作り直しになりがちです。

「要素分離」は、完成した1枚のバナーを、コピー・ボタン・画像などのパーツに分解できる機能です。デザインを活かしたまま、必要な箇所だけを差し替えられます。

  • 完成したバナーのコピーやボタンだけを、後から差し替えたい

  • 気に入ったデザインを活かしたまま、一部だけ修正したい

  • 1枚絵のバナーを、パーツ単位で編集できる状態にしたい


■ 新機能の詳細

▼ 1枚のバナーを、編集できる素材に分解

これまで1枚の画像だったバナーを、コピー・CTAボタン・画像素材などのパーツごとに分解できます。分離した素材はそれぞれ独立して扱えるため、デザイン全体を作り直すことなく、必要な箇所だけを差し替えられます。

  • コピー、CTAボタン、画像素材などをパーツ単位に分離

  • 分離した各パーツを、それぞれ個別に編集・差し替え

  • パーツを外した箇所には元の背景が残り、崩れない

▼ 手元のバナーを選んで、ボタンを押すだけ

操作はシンプルです。手元にあるバナーを選び、「要素分離」のボタンを押すだけで、元のバナーの右隣に分離後のバナーが表示されます。分離された素材を選ぶと、そのパーツだけが素材として外れます。

  • 手元のバナーを選び、要素分離のボタンを押す

  • 元のバナーの右隣に、分離後のバナーが表示

  • 素材を選ぶと、そのパーツだけが外れて編集可能に


■ 想定される活用シーン

  • 完成したバナーのコピーやCTAボタンだけを差し替えたいとき

  • デザインを活かしたまま、キャンペーン内容を更新したいとき

  • 1枚絵のバナーを、パーツ単位で編集できる状態にしたいとき

  • 過去に作ったバナーを、一部だけ変えて再利用したいとき


■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを元に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングAI OSです。

広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、クリエイティブ、動画、LP、分析レポートなど、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。

単にAIで制作を効率化するだけでなく、マーケター、デザイナー、CMOが持つ専門知識をチーム全体で活用できることが特長です。

▼ マーケターのメリット

① デザイナーの知見を活用できる

カラーコード、フォント、グラデーション、余白、文字の抑揚などをBrainが学習。マーケター自身でも、ブランドのトンマナを守ったリッチなクリエイティブを短時間で制作できます。

② 分析から制作までを最大10分の1に短縮

広告データの分析、訴求軸の設計、コピー作成、デザイン生成までを一連の流れで実行。制作依頼や修正の往復を減らし、施策の実行速度を高めます。

▼ デザイナーのメリット

① トップマーケターの分析方法を踏襲できる

CTR、CVR、CPAなどの数値だけでなく、マーケターがどのように課題を発見し、改善しているかをBrainが学習。成果につながるクリエイティブを、データをもとに制作できます。

② 定型作業を減らし、改善に集中できる

背景差し替え、サイズ展開、コピー変更、動画化などをAIが支援。制作時間を削減し、コンセプト設計や表現の品質向上に集中できます。

▼ CMO・事業責任者のメリット

① 上流の知見を社内全体に展開できる

市場の捉え方、ターゲット設計、ポジショニング、施策の優先順位など、経験から培った判断基準をBrainに蓄積。社内の誰もが活用できる状態をつくります。

② 組織の成果を再現しやすくなる

成功施策、レビュー内容、承認基準を組織の資産として残すことで、担当者による品質のばらつきや属人化を抑えます。

マーケター、デザイナー、CMOそれぞれの業務や判断をBrainに記憶させ、広告配信後の成果データと結び付けることで、施策を実行するたびに改善サイクルが加速します。その結果、制作の生産性だけでなく、マーケティング効果や組織の競争優位性も、使うほどに高まります。

主な機能

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習

  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成

  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加

  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成

  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化

  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出

  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

▼ENSOR サービスサイト

https://x.gd/0XjQw

▼法人向け個別説明のご予約はこちら

https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■ REHATCH株式会社について

会社名:REHATCH株式会社

所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F

代表者:代表取締役 迫田 亮太

設立:2019年8月

事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当

E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184

※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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会社概要

REHATCH株式会社

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URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月