「静岡県セルロース循環経済国際展示会in富士」に出展

ーセルロース素材の可能性を広げる「熱可塑パルプ」「難燃パルプ」を紹介ー

第一工業製薬株式会社

第一工業製薬(本社:京都市南区、代表取締役社長:山路直貴)は、2026年10月22日(木)から23日(金)にふじさんめっせで開催される「静岡県セルロース循環経済国際展示会in富士」に出展します。当社のブースでは、セルロース素材に熱可塑性や難燃性を付与した開発品「熱可塑パルプ」「難燃パルプ」を展示します。

【主な展示内容】

セルロース表面改質技術を活用し、熱可塑性や難燃性を付与した高機能パルプを紹介します。

加熱による成形や接着、透明化を可能にした熱可塑パルプと、ハロゲン・リンを使用せず高い難燃性を実現した難燃パルプを通じて、セルロース素材の新たな活用を提案します。環境負荷低減と高機能化の両立による、持続可能な素材開発に貢献します。

熱プレスにより透明化した熱可塑パルプシート
着火後約10秒で自己消火した難燃パルプ


【出展概要】

1.展示会名:「静岡県セルロース循環経済国際展示会in富士」

https://www.pref.shizuoka.jp/sangyoshigoto/kigyoshien/shuseki/1054121.html

※参加無料(事前登録制) 事前登録はこちら

2.期  間:2026年10月22日(木)13:00~16:00 / 10月23日(金)9:30~16:00

3.場  所:ふじさんめっせ 大展示場(静岡県富士市柳島189-8)

【企業プレゼンテーション(無料・申し込み不要)】

日 程:10月23日(金)10:50~11:00 

題 名:「新素材!熱可塑パルプ/難燃パルプ」

発表者:コーポレート研究部サステナブル材料グループ 諏訪 史明

【研究担当者コメント】

熱可塑パルプは、フィルムやシート、容器などの透明材料への展開が期待されています。難燃パルプは、高い難燃性と軽量性を両立した新しい材料です。今後も用途に応じた機能性パルプの開発を進めていきます。

コーポレート研究部 サステナブル材料グループ 諏訪 史明

【本リリースについてのお問い合わせ先】

第一工業製薬株式会社 管理本部 戦略統括部 広報IR部

TEL. 075-276-3027    E-mail: d-kouhou@dks-web.co.jp

コーポレートサイト  https://www.dks-web.co.jp

〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町 48 番地 2

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会社概要

第一工業製薬株式会社

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業種
製造業
本社所在地
京都市南区東九条上殿田町48番地2         
電話番号
075-276-3027
代表者名
山路直貴
上場
東証プライム
資本金
88億9500万円
設立
1918年08月