ロエベが2026秋冬キャンペーンを公開
2026秋冬キャンペーンで、ロエベはさらなる高みへと向かいます。タリア・チェトリットが撮影した本キャンペーンは、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスによる最新コレクションを、モンブラン山群に位置する壮大なポワント・エルブロンネを舞台に写しだします。氷と雪、花崗岩の峰々が連なるアルプスの風景。その標高は、3,470メートルにも及びます。




この壮大な自然風景を舞台に、本キャンペーンは、マッコローとヘルナンデスが今シーズンに構想したクリエイティブな冒険心を受け継ぎ、前進させています。雪に覆われた風景のなかであざやかに浮かび上がる、コレクションの大胆なカラー、革新的な素材、再解釈されたシルエット。まばゆいイエローのニットウェアや、柔らかなシアリングのミトン、卓越したクラフトによるシアリングコート、そしてスエードで仕立てたアマソナ180まで。一つひとつのルックが、鮮烈な明瞭さと豊かなテクスチャーとともに姿を現します。風に白くけぶる広大な大地を背景にすることで、精緻で生命力あふれるロエベのクラフトが、いっそう鮮やかに感じられます。
キャンペーンには、ロエベ ブランド アンバサダーのジュリア・ガーナーとテオドール・ペルランをはじめ、リル・ヨッティ、ライカ・ブラン=フランカール、ボウ・ガドスドン、モデルのニャワー・チュオル、カリン・ヘルヴェン、ジークフリート・ブランシュ、そしてアーティストのコジマ・フォン・ボニンが登場します。彼女の作品の世界観は、2026秋冬ショーの空間演出と、同シーズンのカプセルコレクションにも反映されています。
風景の中を進んでゆくキャストたちの躍動的なポーズが、コレクションに息づく軽やかなスポーツウェアのコードと、表情豊かでダイナミックなボリュームを際立たせています。雪を踏みしめ大胆に歩み進む姿とともに、今シーズン登場するストーム ブーツ、ダイブ スリングバック、包み込むようなシェイプのシールド サングラス、そして膨らみのあるパーカジャケットが、未知なる領域へ踏み出す特別なスリルを呼び起こします。




「今回のキャンペーンでは、ロエベにおけるクラフトの探求をさらに高みへ――モンブランの地へと向かわせています。足元の大地そのものが絶えず姿を変えていくような風景で、色彩やフォルムは、より鮮烈に、ときにシュールなほどに際立って見えます。あの場所では天候も状況も予測できません。そしてコレクションにも同じような精神性――開かれた場への憧れを持たせたいと考えました。見慣れたものを、新たな領域へと連れ出すために」――ジャック&ラザロ
チェトリットの写真では、コジマ・フォン・ボニンのアートから着想を得たバッグのカプセルコレクションにもフォーカスしています。スペシャルエディションのアマソナ180、パズル、フラメンコでは、ロエベのレザークラフトを通して、フォン・ボニンの視覚言語のさまざまな側面を表現しています。脱力した生き物たちやフローラルモチーフ、鮮やかなカラーコンビネーション、グラフィカルなチェックパターンが、ロエベを象徴するインターシャ技法で描き出されました。
キャンペーン全体を通して、チェトリットは山岳環境の建築的な要素のなかに各バッグを配置し、その素材の豊かさを際立たせています。シャープな表面と柔軟な表面、マットな質感と反射のある質感を背景とすることで、ロエベのレザークラフトがより鮮明に浮かび上がります。発展を続けるマッコローとヘルナンデスの視覚言語をさらに豊かにするように、前シーズンのモチーフも再び登場。色とりどりのアイスキューブは小さな山頂のように象られ、フルーツは結晶のような霜に覆われています。
雪と霧のあいだで刻々と変化する天候。わずか数メートル先までしか見渡せない視界。そのなかでチェトリットは、シュールでシネマティックな出会いを描き出します。強烈なカラー、緻密なクラフト、大胆な動き、そしてアルプスの淡く幻想的な雰囲気。それらが交差することで、好奇心と大胆さ、そして予期せぬものがもたらすスリルに満ちたキャンペーンが生まれました。
2026秋冬コレクションは、8月27日(木)より全国の店舗およびオンラインストアにて発売されます。詳細は loewe.com をご覧ください。
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ロエベ ジャパン クライアントサービス
03-6215-6116
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