ECC、令和7年度「日本英語検定協会賞」を受賞!
~日本の英語教育の向上に貢献した積極的な取り組みが評価~
総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花房雅博、以下ECC)は、このたび、公益財団法人 日本英語検定協会が主催する、成績優秀者・優秀団体表彰制度において、令和7年度「日本英語検定協会賞(団体の部・英検Ⓡの部)」を受賞いたしました。

本賞は、英語教育の向上に積極的に取り組み、その発展に大きく貢献した学校・団体に贈られます。ECCは、長年にわたり培ってきた独自の指導メソッドと、時代の要請に応える先進的な教育アプローチを通じて、質の高い教育サービスの提供を通じて学習者の成果を支援してまいりました。今回の受賞は、当社のこれまでの活動が社会的にも高く評価された結果であると受け止めております。
■ 受賞内容の概要
【賞名】
令和7年度 日本英語検定協会賞(団体の部・英検Ⓡの部)
【授賞理由】
英語教育の向上に積極的に取り組み、その発展に大きく貢献した団体として選出。
【主催】
公益財団法人 日本英語検定協会

■ 受賞コメント
「この度は、栄誉ある『日本英語検定協会賞』をいただき、身の引き締まる思いです。ECCは創立以来、教育機関としての使命感を持ち、高い志を掲げて日本の英語教育の発展に邁進してまいりました。今回の受賞は、その歩みに対する一つの証であると自負しております。
何より、日々の学習に真摯に励まれている生徒の皆様、そしてその挑戦を温かく支えてくださる保護者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
皆様のたゆまぬ努力こそが、今回の受賞の原動力となりました。
私たちはこの瞬間を、生徒様お一人おひとりが新たな未来の扉を開くための一歩であると捉えております。これからも学習者の皆様のパートナーとして、共に新たな壁を越え、豊かな未来を切り拓いていく決意です。
英語を学ぶ喜びと、その先に広がる無限の可能性を信じ、ECCはこれからも進化し続けてまいります。」

■ ECCの英語教育向上に向けた取り組みの一例
【取り組み例-1】
全国に展開する「ECCジュニア」「ECCKIDS」をはじめとする英語教育の場を通じて、地域に根ざした英語教育を提供。児童期からの長期一貫学習を推奨し、英検Ⓡ合格を一つの指標としながら、実社会で通用する「世界標準の英語力」の育成に努めています。
【取り組み例-2】
英検Ⓡ合格に特化した指導ノウハウの蓄積に加え、ICTを活用した学習支援など、時代の変化に合わせた学習環境を構築。試験合格のみならず、コミュニケーションの本質を捉えた独自メソッドにより、日本の英語教育の底上げに寄与しています。
※英検Ⓡおよびそのロゴは、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
PDF版プレスリリース:
d16929-219-37dad20fb5906b136baaa0a80d823a7c.pdf■株式会社ECC https://www.ecc.co.jp/
ECCは1962年の創業以来、60年以上にわたり、さまざまな教育活動を展開。幼児からシニア世代までそれぞれの目的を実現する独自のカリキュラムや教材を導入し、確かな成果を生み出しています。語学教育を通じて、時代にあった“真の国際人”としての資質を兼ね備えた人材を育てることをECCの使命としています。
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