記録的猛暑から子どもを守る、進化した通学帽が誕生
熱中症・紫外線・けがへの備えを強化した「3WAY&マルチガード通学帽」、2027年2月発売予定
株式会社ピーカブー(本社:埼玉県、代表取締役 エポカルプロデューサー:松成紀公子)は、紫外線対策・熱中症対策・けが防止の3つの機能を兼ね備えた「3WAY&マルチガード通学帽」の進化版として、記録的な猛暑にも対応できるよう機能性をさらに高めた通学帽子を一般向けに企画し、特許出願を行いました。2027年2月の発売を予定しています。

【開発の背景】
近年、夏の記録的な猛暑により、通学時の熱中症リスクはこれまで以上に深刻な課題となっています。ピーカブーは2002年の創業以来、「紫外線対策」の重要性を日本に広めてきましたが、猛暑が常態化する中で、子どもたちの通学の安全を守るには、紫外線対策・けが防止に加え、熱中症対策の機能をさらに高めることが不可欠と考え、今回の製品開発に至りました。あわせて、災害時にも頭部を守れる設計を取り入れることで、通学中の"もしも"に幅広く備えられる帽子を目指しています。

【製品の特長】
本製品は、これまでの「3WAY&マルチガード通学帽」が備える下記の機能をベースに、猛暑への対応力を高めた進化版です。
・3WAY=帽子の形状(用途に応じて変化する構造)
・3WAY=紫外線対策・熱中症対策・けが防止の3つの機能性
・New:記録的猛暑にも対応できるよう、熱中症対策機能を強化
・New:災害時にも頭部を守る防災機能をプラスし、通学時の安全性をさらに向上
これらを統合し、機能性をさらに高めた通学帽子として特許を出願しています。

【製品概要】
製品名称:3WAY&マルチガード通学帽(Newバージョン 個人向け)
価格 :8,000円(予定)※新帽子+軽量ヘルメットのセット
発売時期:2027年2月(予定)

【全国の通学帽子販売店様、学校関係者様へ】
ピーカブーは、猛暑や災害から子どもたちの通学中の安全を守る取り組みに、全国の通学帽子販売店様にもご興味を持っていただきたいと考えています。学校と共に子どもの安全を守ることにご関心のある方は、PTA・個人・企業・団体を問わず、ぜひお気軽にお問い合わせください。
■ 株式会社ピーカブーについて
2002年設立。「紫外線対策」という概念をいち早く日本に広めた紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL」を展開。「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパスに、UV対策衣料・帽子をはじめとした製品開発を行う。2027年に創業25周年を迎える。
紫外線は、シミやしわといった肌老化の一因となるだけでなく、皮膚がんのリスクを高めることが知られており、世界的にも対策の重要性が広がっています。ピーカブーは、紫外線が引き起こす健康影響への正しい理解と、日常的な予防習慣の普及を目指し、製品開発と情報発信の両面から活動を続けてきました。
海外との連携にも力を入れており、世界に先駆けて紫外線対策の啓発に取り組んできたオーストラリアの「SunSmartプログラム」、Cancer Council(キャンサーカウンシル)、ARPANSA(オーストラリア放射線防護・原子力安全庁)とのつながりを持ち、国際的な知見を取り入れながら日本における紫外線対策の啓発に取り組んでいます。
また、理化学研究所(理研)インキュベーションプラザにおける研究活動を通じ、紫外線に対して極めて高い感受性を持つ疾患「色素性乾皮症(XP)」の患者さまのためのUV防護服の開発にも取り組んできました。この研究で得られた知見は、現在の製品開発の基盤ともなっています。

会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
所在地:埼玉県(本社)/埼玉県新座市(セカンドオフィス)
URL:https://epochal.jp
株式会社ピーカブー https://epochal.co.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ピーカブー 広報担当 井関・佐藤
pr-manager@epochal.co.jp
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