JBS、「AI実装×ガバナンス」の統合的な技術力を証明

―Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 全カテゴリ受賞―

日本ビジネスシステムズ株式会社

⽇本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:牧⽥幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、⽇本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下「⽇本マイクロソフト」)が実施する「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」において、「AI Business Solutions」「Cloud & AI Platforms」「Security」の全3カテゴリすべてで計14名のエンジニアが受賞しました。

本アワードは、⽇本マイクロソフトのパートナー企業において、先進的な技術の導⼊、マイクロソフトテクノロジーの普及活動など、各領域で⼤きな貢献を果たしたエンジニアを表彰するものです。

⽣成 AI の業務活⽤が急速に広がる⼀⽅、企業は「セキュリティとガバナンス」という⾼い壁に直⾯しています。JBS は、AI による業務⾼度化だけでなく、その基盤となるクラウドのモダナイズ、そして安全な活⽤を⽀えるセキュリティ対策を統合的に提供。AI 時代の企業変⾰を加速させる「実戦的な実装⼒」が⾼く評価され、3つのカテゴリすべてでの選出という快挙を成し遂げました。

【各カテゴリについて】 

⚫︎ AI Business Solutions

Microsoft 365 Copilot や AI エージェントを活⽤し、働き⽅や業務プロセスを⾼度化しながら、具体的なビジネス成果の創出を⽀援する領域

⚫︎ Cloud & AI Platforms 

Microsoft Azure を中核に、クラウド移⾏・モダナイズ、データ統合、AIアプリケーション/エージェント開発を通じて、企業の AI トランスフォーメーションとビジネス成⻑を⽀援する領域

⚫︎ Security 

AI 時代に求められるセキュリティ基盤の設計・導⼊・運⽤を⽀援し、安全な AI 活⽤と事業成⻑の両⽴を実現する領域

なお、今回の受賞に際し、⽇本マイクロソフトよりコメントをいただきました。

⽇頃より⽇本マイクロソフトとの協働に多⼤なるご尽⼒を賜り、⼼より御礼申し上げます。このたび、⽇本ビジネスシステムズ株式会社様におけるエンジニア 14名のご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 を贈呈できますことを、⼤変嬉しく思います。

Microsoft Top Partner Engineer Award は、マイクロソフト テクノロジーに関する⾼い専⾨性をもとに、お客さまへの価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって⾮常に重要なアワードです。

⽇本ビジネスシステムズ株式会社様には、豊富な知⾒とご経験を⽣かし、マイクロソフト テクノロジーの普及とお客さまのデジタルトランスフォーメーションの実現に⼤きく貢献いただいております。

今回の受賞を⼼よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。⽇本マイクロソフトは、今後も⽇本ビジネスシステムズ株式会社様ならびに受賞された 14 名をはじめとする皆さまとの協働を通じて、お客さまの変⾰と成⻑を⽀援してまいります。

⽇本マイクロソフト株式会社 執⾏役員 

常務パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部⻑

浅野 智

【JBS が誇る「AI 実装⼒」の核⼼】

 1.   ⾃社実践をベースにした「再現可能なサービス化:リアルショーケース」 

JBS の強みは、マイクロソフトの最新技術を単に導⼊するだけでなく、まず⾃社内で徹底的に使い倒す「⾃社実践」にあります。そこで得た成功事例や失敗の教訓をナレッジ化し、テンプレートやガイドラインとして体系化することで、属⼈化を排除し、どのお客さまに対しても⾼品質かつ迅速に「ビジネス成果が出る AI 環境」を構築・展開できる体制を整えています。

2.   安全な AI 活⽤を実現する「AI ガバナンス」の実装

多くの企業が導⼊を躊躇する要因となっている AI の安全管理において、JBS は「Microsoft Purview」や「Microsoft Security Copilot」などの最先端技術をいち早く実案件に適⽤しています。⽣成 AI の利便性と、強固なセキュリティ・ガバナンスを両⽴させる仕組みを構築することで、「守りながら攻める」AI 活⽤を⽀援し、お客さまの持続的な成⻑に貢献しています。

3.   トップエンジニアを輩出し続ける「組織的な育成⼒」

今回の受賞者の中には、2回⽬、3回⽬の受賞を果たすエンジニアも含まれています。これは、社内の「CoE(Center of Excellence)活動」や「アンバサダー制度」を通じて、個⼈の知⾒を組織全体へ還元し、技術のトップランナーを継続的に育成する仕組みが機能している証です。この厚いエンジニア層が、AI トランスフォーメーションを推進する強⼒な基盤となっています。

 【受賞者】   

カテゴリー

氏名

AI Business Solutions

久保⽥ 有紀

Cloud& AI Platforms

寺澤 駿 ※1

中城(原⽥) 拓⺒※1

⻄野 佑基 ※1

松井 耕太

Security

⼤⾕ 洸⼆郎

岡村 将也

⼩林 真理⼦

近⽥ 和彦

堤 裕⼀ ※2

Microsoft MVP for M365 Copilot

板東 駿弥

陸野 帆乃夏 ※1

⼭⼝ 翔平 ※2

鷲津 康太

※1‥2 回⽬の受賞 ※2‥3 回⽬の受賞

 【参考情報】 

Microsoft Top Partner Engineer Award 2026

【⽇本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】

■ 会社概要

代表者:代表取締役社⻑ 牧⽥ 幸弘

設⽴:1990 年 10 ⽉ 4 ⽇

社員数(連結):2,831 名(2026 年 3 ⽉ 31 ⽇現在)

URL:https://www.jbs.co.jp

■ 事業概要:

「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つ JBS は、コンサルティングからソリューション導⼊・運⽤・利活⽤に⾄る⼀連のご⽀援を通じて、お客さまのクラウド活⽤⼒向上と社会のデジタル変⾰に貢献します。

  • ⽇本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013 年より連続受賞(2025 年は 「Dynamics 365 Service」「Low Code Application Development 」「Converged Communications」の 3部⾨)

  • マイクロソフト ソリューション パートナー認定(6カテゴリー+コンプリートバッジ保有)

※ Microsoft 、Azure 、 Microsoft 365 、 Microsoft Purview 、 Dynamics 365 は、⽶国 Microsoft Corporation の⽶国およびその他の国における登録商標または商標です。

※ Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。

※ 記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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会社概要

URL
https://www.jbs.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門虎ノ門ヒルズステーションタワー20階
電話番号
03-6772-4000
代表者名
牧田幸弘
上場
東証プライム
資本金
5億3963万円
設立
1990年10月