男子ジュニア(U-21)日本代表、カタールに敗れ2敗目 第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権 予選ラウンド第3戦
シュートを決め切れず無念の後退

平素より弊協会にお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
公益財団法人日本ハンドボール協会は、中国で開催中の「第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権」において、男子ジュニア日本代表が7月17日(現地時間16:00/日本時間17:00)の予選ラウンド・グループB第3戦でカタールと対戦し、25ー29で敗れたことをお知らせします。
ここまでの3戦で1勝2敗となりました。
■試合結果
◇予選ラウンド第3戦
カタール 29(15-13、 14-12)25 日本
【前半】懸命に粘り、僅差で後半へ
日本は高さ、重さを生かした力強いプレーと、多彩なパスワークで攻め込んでくるカタールを16分過ぎから追いかける展開に。
退場やミスも多く、苦しい戦いを強いられましたが、守っては野尻祐汰のファインセーブ、攻めては高い決定力を誇った大橋真人の活躍で粘り続け、13ー15と2点差で後半へと向かいました。
【後半】決定力不足が響く
後半も連続失点でのスタートとなり、3分、13ー17と4点のビハインドを背負った日本でしたが、相手との間合いやコンタクトのタイミングをつかみ、守れる時間帯が増えていきました。
守り切っての攻撃を得点につなげ、流れをつかみたいところでしたが、この試合、40%を超えるシュートセーブ率を記録した相手GKのファインセーブにも阻まれてシュートを決められず、点差はなかなか縮まりません。
終盤、石原直弥、村田大希らで得点ペースを上げましたが、中盤までの決定力不足が最後まで重くのりかかり、25ー29と4点差で敗れました。
◇日本の得点・GKのセーブデータ
#11 大橋 真人 8点
#21 石原 直弥 5点
#5 古澤 宙大 3点
#10 秋吉 快生 3点
#9 村田 大希 2点
#14 石原 幸樹 2点
#13 南城 魁星 1点
#26 佐野 敦哉 1点
・GK(シュート阻止数/被シュート数)
#20 野尻 祐汰 10/36
#24 近藤 晶太 0/2
詳細のスタッツはIHF大会サイトよりご確認いただけます。
◇NEXT GAME:第4戦はクウェートと対戦
1勝2敗と黒星先行となった日本は、19日、クウェートと戦います。
18日のブレイクで気持ちを切り替え、流れを変えての進撃を誓っている男子ジュニア日本代表に引き続きご注目ください。
・試合:予選ラウンド 第4戦 vs クウェート
・日時:7月19日(日)20:00(日本時間21:00)
【第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権】
期 間:2026年7月15日(水)~7月27日(月)
開催国:中国
大会詳細:大会ページ
日本の予選ラウンド日程
7/19(日)20:00(日本時間21:00)vsクウェート
7/20(月)16:00(日本時間17:00)vsイラン
7/22(水)20:00(日本時間21:00)vs韓国
※以降の日程は予選ラウンド順位確定後に決定します
■放送・配信
本大会の試合は、中国ハンドボール協会の公式サイトでライブ配信およびアーカイブ視聴ができます(登録不要)。
中国ハンドボール協会大会ページ:https://chinesehandball.cn/match/detail/265/liveScore
■予選ラウンド・アーカイブ映像
・第1戦(アラブ首長国連邦戦・7月15日):視聴リンク
・第2戦(インド戦・7月16日):視聴リンク
・第3戦(カタール戦・7月17日):視聴リンク
□日本代表メンバーはこちら

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