「紫外線対策研究所」を商標出願
~汗学™ で汗・皮膚・体温調整を研究し、紫外線対策と熱中症対策を両立する製品の開発へ~
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブー(本社:埼玉県、代表取締役 エポカルプロデューサー:松成紀公子)は、紫外線と紫外線対策に関する研究をさらに深化させるべく、「紫外線対策研究所」の商標を出願いたしました。今後も継続して紫外線と紫外線対策についての研究に取り組んでまいります。
オーストラリア/サンスマートプログラムより許可を得て学び、日本人の皮膚や生活スタイル、太陽高度より紫外線対策の基準をこの研究所で作って行く方針。あわせて、人の汗と皮膚、体温調整のメカニズムを学ぶ「汗学™」(商標登録出願中)を通じて、有効な紫外線対策と熱中症対策を両立できる製品開発を積極的に進めてまいります。

■ ブランドアイデンティティ「まとう木陰」について
「まとう木陰」は、株式会社ピーカブーが企画運営を行っているUVカットブランド「EPOCHAL(エポカル)」が目指す価値を表すブランドアイデンティティです。木陰のように人をやさしく守りながら、自然に、美しく、心地よく過ごせる紫外線対策を届ける。それが、EPOCHAL(エポカル)のものづくりの原点であり、変わることのない約束です。
木陰は、約50%の紫外線をカットできるといわれていますが、EPOCHALブランドでは、酸化チタンを練り込んだUVカット素材を使用することで、たった1枚の生地であっても、UVカット率91%以上、最大99.99%(完全遮光素材もラインアップ)という高い遮蔽率を実現しています。
さらに、UVケアに適した機能性デザインの製品を、お使いになる方お一人おひとりのライフスタイルに合わせて製作してまいります。
木陰を思わせる心地よさと、それを上回る機能性の実現を目指します。
■ ロゴマークの変更について
これまでEPOCHALでは、太陽や元気なイメージを表現したオレンジのマークを使用してまいりました。今後は、「まとう木陰」というブランドの世界観をより体現するため、木陰を表す新しいマーク(グリーン)をブランド内で使用してまいります。

■ 株式会社ピーカブーについて
2002年設立。「紫外線対策」という概念をいち早く日本に広めた紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL」を展開。「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパスに、UV対策衣料・帽子をはじめとした製品開発を行う。2027年に創業25周年を迎える。
紫外線は、シミやしわといった肌老化の一因となるだけでなく、皮膚がんのリスクを高めることが知られており、世界的にも対策の重要性が広がっています。ピーカブーは、紫外線が引き起こす健康影響への正しい理解と、日常的な予防習慣の普及を目指し、製品開発と情報発信の両面から活動を続けてきました。
海外との連携にも力を入れており、世界に先駆けて紫外線対策の啓発に取り組んできたオーストラリアの「SunSmartプログラム」、Cancer Council(キャンサーカウンシル)、ARPANSA(オーストラリア放射線防護・原子力安全庁)とのつながりを持ち、国際的な知見を取り入れながら日本における紫外線対策の啓発に取り組んでいます。

また、理化学研究所(理研)インキュベーションプラザにおける研究活動を通じ、紫外線に対して極めて高い感受性を持つ疾患「色素性乾皮症(XP)」の患者さまのためのUV防護服の開発にも取り組んできました。この研究で得られた知見は、現在の製品開発の基盤ともなっています。

会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
所在地:埼玉県(本社)/埼玉県新座市(セカンドオフィス)
URL:https://www.epochal.jp https://www.epochal.co.jp
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ピーカブー 広報担当
Email:pr-manager@epochal.co.jp
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