「田舎は出会いがない」と感じる人は81.00%|車が必要な生活圏に住む成人男女200人に調査、理由は「独身の若者はみんな地元を出ていく」が最多(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、車が必要な生活圏に住む成人男女200人を対象に、「田舎の出会い」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 田舎に出会いがないと感じるか
● (出会いがないと感じる人)その理由
● 現在恋人がいるか
● (恋人がいる人)恋人との出会いの場
について、選択式アンケートを実施し、回答結果を集計しています。
本リリースでは、調査結果を回答人数と割合とともに公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/meets/inaka-deai/
1.「田舎には出会いがない」と感じる人は81.00%(車が必要な生活圏に住む男女:200人)

車が必要な生活圏に住む成人男女200人に「田舎には出会いがないと感じますか?」と尋ねたところ、「はい」162人(81.00%)、「いいえ」38人(19.00%)となりました。
男女合計では200人中162人が「はい」と回答しており、地方在住者の約8割が「出会いがない」と感じている結果となりました。
【内訳(人数/割合)】
● 男性
〇 はい:86人(86.00%)/いいえ:14人(14.00%)
● 女性
〇 はい:76人(76.00%)/いいえ:24人(24.00%)
2.出会いがない理由、最多は「独身の若者はみんな地元を出ていく」(出会いがないと感じる人:162人)

「田舎には出会いがない」と回答した162人に理由を尋ねたところ、「独身の若者はみんな地元を出ていく」71人(43.83%)が最多となりました。次いで、「娯楽施設や人が集まる場所が全くない」34人(20.99%)、「車移動が基本で人との接点がない」31人(19.14%)と続きました。
男女合計では、162人中71人が「独身の若者はみんな地元を出ていく」と回答しており、若年層の流出が出会い機会の減少につながっている実態が明らかとなりました。
【回答結果(人数/割合)】
● 独身の若者はみんな地元を出ていく:71人(43.83%)
● 娯楽施設や人が集まる場所が全くない:34人(20.99%)
● 車移動が基本で人との接点がない:31人(19.14%)
● 同年代の異性がいない:25人(15.43%)
● その他:1人(0.62%)
【男女別(人数/割合)】
● 男性(n=86)
〇 独身の若者はみんな地元を出ていく:40人(46.51%)
〇 娯楽施設や人が集まる場所が全くない:13人(15.12%)
〇 車移動が基本で人との接点がない:18人(20.93%)
〇 同年代の異性がいない:15人(17.44%)
〇 その他:0人(0.00%)
● 女性(n=76)
〇 独身の若者はみんな地元を出ていく:31人(40.79%)
〇 娯楽施設や人が集まる場所が全くない:21人(27.63%)
〇 車移動が基本で人との接点がない:13人(17.11%)
〇 同年代の異性がいない:10人(13.16%)
〇 その他:1人(1.32%)
3.現在恋人がいる人は58.50%、出会いの場は「職場・仕事関係(取引先含む)」が最多(男女200人/恋人がいる人:117人)

車が必要な生活圏に住む成人男女200人に「現在恋人はいますか?」と尋ねたところ、「はい」117人(58.50%)、「いいえ」83人(41.50%)となりました。男女合計では200人中117人が「はい」と回答しており、約6割が現在交際相手がいる結果となりました。
【内訳(人数/割合)】
● 男性
〇 はい:59人(59.00%)/いいえ:41人(41.00%)
● 女性
〇 はい:58人(58.00%)/いいえ:42人(42.00%)

さらに、「現在恋人がいる」と回答した117人に「恋人との出会いの場」を尋ねたところ、「職場・仕事関係(取引先含む)」45人(38.46%)が最多となりました。続いて「友人からの紹介」29人(24.79%)、「マッチングアプリ」28人(23.93%)となりました。
男女合計では、117人中45人が「職場・仕事関係(取引先含む)」と回答しており、地方においても日常の生活圏内での出会いが主流であることが分かりました。
【回答結果(人数/割合)】
● 職場・仕事関係(取引先含む):45人(38.46%)
● 友人からの紹介:29人(24.79%)
● マッチングアプリ:28人(23.93%)
● SNS:6人(5.13%)
● 地域の行事:5人(4.27%)
● 地元の居酒屋・飲食店:2人(1.71%)
● その他(地元の同窓会、趣味):2人(1.71%)
【男女別(人数/割合)】
● 男性(n=59)
〇 職場・仕事関係(取引先含む):25人(42.37%)
〇 友人からの紹介:12人(20.34%)
〇 マッチングアプリ:15人(25.42%)
〇 SNS:2人(3.39%)
〇 地域の行事:4人(6.78%)
〇 地元の居酒屋・飲食店:1人(1.69%)
〇 その他(地元の同窓会、趣味):0人(0.00%)
● 女性(n=58)
〇 職場・仕事関係(取引先含む):20人(34.48%)
〇 友人からの紹介:17人(29.31%)
〇 マッチングアプリ:13人(22.41%)
〇 SNS:4人(6.90%)
〇 地域の行事:1人(1.72%)
〇 地元の居酒屋・飲食店:1人(1.72%)
〇 その他(地元の同窓会、趣味):2人(3.45%)
調査結果まとめ

本調査では、田舎の出会い事情に関して、以下の点が明らかになりました。
● 「田舎には出会いがない」と感じている人は81.00%(200人中162人)にのぼった
● 出会いがない理由の最多は「独身の若者はみんな地元を出ていく」43.83%(71人)だった
● 「現在恋人がいる」と回答した人は58.50%(200人中117人)となった
● 恋人との出会いの場は「職場・仕事関係(取引先含む)」が最多38.46%(45人)で、
「友人からの紹介」「マッチングアプリ」が続いた
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/meets/inaka-deai/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:車が必要な生活圏に住む男女200人
アンケート母数:男性100名・女性100名
実施日:2026年1月29日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/
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