TONICHIのデザイン新聞「つつむ」英字新聞風に企業紹介できる新シリーズ販売開始
~資材不足・価格高騰の中、安価で大量印刷可能~
東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)は、新聞の手触りや風合いを楽しめるデザイン新聞「つつむ」の新シリーズとして、自社を紹介する英字新聞風の包装紙「Tonichi Daily」の販売を開始しました。
包装紙や梱包材を企業PRにも活かす試み。社屋やオフィス、自社商品などのビジュアルを織り交ぜながら、貴社の歴史や理念、商品展開などを英字新聞として印刷します。もちろん日本語での新聞風レイアウトも可能。年間90紙以上の各種新聞印刷を手掛ける当社ならでは、のデザイン力でご要望にお応えします。

包装紙を当社の「つつむ」=輪転機による新聞印刷=に切り替える企業様が増えています。背景にあるのは、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足です。
紙やインクの価格が高騰する中、新聞用紙を使う「つつむ」はインク使用量も商業印刷の約半分。包装紙だけでなく、石油由来のクッション材など、さまざまな用途で代替可能です。
しかも低価格で、短納期・大量納品にも対応。世界最大級の新聞印刷会社ならでは、1日100万枚単位の印刷が可能なだけでなく、当日入稿・印刷・納品にも対応しています。
お問い合わせはこちら https://www.tonichi-printing.co.jp/inquery/for-printing

~「Tonichi Daily」誕生まで~
TONICHIは、1拠点に10セットの輪転機を備え、1日最大230万部を印刷しており、単一工場として世界最大級の新聞印刷会社です。74年間、新聞印刷を担ってきた当社が新聞愛を込めてお送りするデザイン新聞「つつむ」は、新聞の手触りや柔らかさを感じてもらい、新聞に親しみを持ってもらいたいとの思いから生まれました。
「つつむ」シリーズでは、これまでも英字新聞風の包装紙を販売していましたが、内容に特段の意味はありませんでした。しかし今回印刷したのは、TONICHIの歴史や事業などを紹介する“本物”の記事。これを外国人社員が英訳し、輪転機や社屋、オフィス、各種自社製品など、TONICHIに関わる素材をデザインすることで、単なる包装紙を超えた「伝える包装紙」にできました。御社でもいかがでしょうか?

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