JR東日本グループ 不動産ファンドビジネスへ参画

 

○ JR東日本グループでは、『生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)』に基づき、駅を中心とするビジネスからくらしづくり(まちづくり)への挑戦を目指しています。

○ 『NEXT10』の達成に向け、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二、以下「JR東日本」)と株式会社ジェイアール東日本ビルディング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川明彦、以下「JEBL」)は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長:坂井辰史、以下「みずほFG」)と不動産ファンドビジネスにおける連携を図り、不動産ファンドビジネスへ参画します。

○ JR東日本グループが持つ「駅」を中心とした不動産開発にかかるノウハウと不動産金融ビジネスの知見を融合することで、JR東日本グループの不動産事業の拡大を推進します。


1.不動産ファンドビジネスへの参画
 JR東日本グループでは、不動産ファンドビジネスに参画することにより、ファンドによる駅近接の物件の取得(外部物件の取得)を推進し、『NEXT10』達成を目指していきます。
 具体的には、2020年2月に私募ファンド1号を設立しました。JR東日本及びJEBLは、同ファンドへのエクイティ出資をはじめ、様々な側面から主体的な関与を行います。
 なお、私募ファンドについては今後5年間で数百億円規模への拡大を目指しております。

≪1号ファンドについて≫ 
・   名称        合同会社JREASTファンド第1号
・   形態        私募ファンド
・   規模        約50億円
・   出資        JR東日本、JEBL他
・   アセットマネジメント みずほ不動産投資顧問株式会社

≪ファンドイメージ≫


 2.「アセットマネジメント事業」の参入検討
 JR東日本グループ内におけるアセットマネジメント機能のノウハウ習得等を目指し、JEBL内に「アセットマネジメント準備室」を開設しました。今後は、本準備室において、アセットマネジメント事業への参入の検討を進めます。
 不動産ファンドビジネスに精通した人材を育成するため、JR東日本グループからみずほFGへの人材派遣を行います。また、みずほFGからJEBLに人材の受入を行うことで、ノウハウの相互共有と不動産ビジネスの強化に努めます。

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