【11月10日(火)16:00~無料セミナー開催】ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」

~塩野義製薬メンタルサポートアプリ「Mamaemi」、従業員の産前産後を支える新しい選択肢~

株式会社大広

株式会社大広(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉恭雄、以下「大広」)の大広フェムテック・フェムケアラボは、ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」~塩野義製薬メンタルサポートアプリ「Mamaemi」、従業員の産前産後を支える新しい選択肢~セミナーを2026年11月10日(火)に開催することをお知らせします。
▼お申し込みはこちら▼
【https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20261110-healthtech-crosstalk-2st】

ヘルステックが当たり前になる「第一歩」へ。大広フェムテック・フェムケアラボのリサーチでも「不調時に病院を頼る人」はいつも10%前後。日本では多くの方が、健康と不調、未病と医療の間の判断にガマンしながら過ごしています。「自分で気付いて対処する、早めに誰かを頼る」ヘルステックやデジタルヘルスが人々の日常に溶け込むことは、大切なきっかけとなります。一人ひとりが健やかに本来の自分らしく生きる未来につながるヘルステック市場をより豊かにするための取組として、「ヘルステック・クロストーク」を始動しました。単なる事例紹介だけではなく、「テック×エビデンスが支える顧客理解」や「ニッチでも無視できない市場の作り方」「新しい手段が市場に浸透する歩み」を紐解いて支え、デジタルヘルスを社会実装する具体的なヒントと、未来の生活を描く場です。

今回は塩野義製薬「Mamaemi」が切り拓く「産前産後のメンタルヘルス」への取組。
製薬会社発で専門家と共に構築した強み、穏やかなAIフレンドとのコミュニケーションの裏にある工夫、他アプリと異なる対象者のあり方に閉じない「対人関係カウンセリング」を活かすことで産後の家庭にどのように寄与するか?などを深掘りします。

産休・育休で職場との接点が途絶える時だからこそ、メンタルケアに繋がる仕組みを渡し、安心して復帰までの日々を過ごしてもらう福利厚生の在り方についてもお話を伺います。

【シンポジウム概要】
■タイトル: ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」
~塩野義製薬メンタルサポートアプリ「Mamaemi」、従業員の産前産後を支える新しい選択肢~
■開催場所: (株)大広 東京本社 6Fラウンジ+オンライン
(開催当日までにウェビナーURLがメールで送られます)
 東京都港区芝2-14-5 地図
■開催日時: 2026年11月10日(火)16:00~18:00
■開催形式: 現地参加/オンライン視聴のハイブリッド開催
■参加方法: 事前登録制
■参加費: 無料
■応募締め切り: 2026年11月8日(日)23時59分
・応募者多数の場合は、抽選とさせていただくことがございます。
・競合他社様からのお申し込みは、お断りさせて頂く場合がございます。
・プログラム内容は、一部変更になる場合がございます。
・一部オウンドメディア等の撮影が入る可能性があります。

▼お申し込みはこちら▼
【https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20261110-healthtech-crosstalk-2st 】

【プログラム】
■オープニング
■第1部:トークセッション

塩野義製薬メンタルサポートアプリ「Mamaemi」の開発担当者をお迎えし、製薬会社の厳しい視点から生まれたヘルステックの開発秘話を伺います。「産前産後のメンタルヘルス」という具体的なお悩みに対応するヘルステックが「当事者だけのものではない理由」や、対人関係カウンセリングだからこそ期待できるサポートだけではなく、初子の出産平均年齢が31歳前後の今、福利厚生として産前産後の元気な復帰を支援する重要性などもお話します。

■パネルディスカッション

生活者の声に耳を傾けた時、産前産後のメンタルヘルスをサポートすることが「男女ともに」「当事者と周囲に」どのような影響があるか、データも交えてお話します。


■その他お知らせ:「産後リカバリー白書」の概要ご紹介

■第2部:ネットワーキング

登壇者および参加者同士の交流の場を設けます。ヘルステック・デジタルヘルスやウェルビーイングに取り組む方々は、目指す未来を共有する「大切な仲間」です。企業の垣根を超えて知見を共有し、新たな市場を共に創るための共創のエコシステム構築を後押しします。

【ご参加いただきたい方】
・企業の人事サービス導入担当者、健康経営担当者の方
・ヘルスケアやウェルビーイング事業を展開・検討している企業・担当者
・ヘルステック・フェムテック関連の事業を展開・検討している企業・担当者
・企業間共創を行い、ヘルスケアやウェルビーイング事業を広げたい企業・担当者

【登壇者】

茶谷 奈津美

塩野義製薬株式会社 DX推進本部

がん免疫の薬理研究員として入社後、現在はDX新規事業推進室にてデジタルヘルス事業を担当。妊娠・育児期の女性や家族の不安に寄り添うメンタルサポートアプリの新規事業立ち上げをリードし、産学連携によるサービス開発やエビデンス創出、社会実装に取り組んでいる。

田場川 裕哉

塩野義製薬株式会社 DX推進本部

入社後は医薬品営業(MR)として経験を積んだ後、新規事業に携わり、子どもの教育・成長支援サービスの立ち上げを経験。現在は、妊娠・出産・育児期のこころの健康を支援する事業に取り組んでいる。
サービス開発に加え、事業モデルの検証やさまざまなパートナーとの協業を通じて、デジタルを活用した新たなヘルスケアサービスの社会実装を推進している。

伊藤 友博

デジノベーション株式会社 代表取締役社長 CEO , Founder
明治大学経営学部客員教授

1999年早稲田大学大学院修了後、三菱総合研究所に入社しビッグデータ活用やAI新規事業を牽引。2017年Insight Tech代表取締役に就任し「不満買取センター」等を率い2年で黒字化を達成。2026年デジノベーションを創業。産学官や大企業・スタートアップでの豊富な経験を活かし、「意志と知性がデジタルと融合し、価値が無限に生まれる未来」に向け、挑戦者の伴走や次世代人財の育成に挑む。

上垣内 淳

株式会社大広 GrowthXユニット 
チーフプロジェクトマネージャー

2006年大広に新卒で入社。入社から10年はプロモーションプランナー・コミュニケーションデザイナーとして、企業のイベント企画・実施や統合企画を担当。その後5年間営業職にて、企業のブランディングや新規事業開発に従事し、2021年より、D2Cビジネス推進局に所属し、引き続き得意先企業の新規事業開発やスタートアップ企業のマーケティング支援を行う。2023年より、ビジネスグロースチームを率いる。社外では、「GAMBA OSAKA新規事業開発」「NewsPicks NewSchool運営」等にも関わる。週末はサッカーチームコーチ。2025年より社内新規事業「DAIKO Social Sports」立ち上げ、代表を務める。

平野 陽子

株式会社大広 大広フェムテック・フェムケアラボPJ/未来共創局インキュベーションセンター
「大広フェムテック・フェムケアラボ」チーフプロジェクトマネージャー

PMI「Project Management Professional」保有
IT企業、事業会社でのWebマスター、商品企画開発、新規事業開発やプロジェクトマネジメント等を経て2019年より大広。「大広フェムテック・フェムケアラボ」では、女性のウェルネスやヘルスケアに取り組む企業の事業開発・コミュニケーション支援、ワークショップでの社内浸透支援、リサーチ等に携わっている。

佐飛 実弥

株式会社大広

2022年に(株)大広に新卒入社。
ダイレクト企業・ブランドを中心に営業職兼マーケティングプランナーとしてコミュニケーション~事業戦略の構築などを担う。その後ストプラに専任し、幅広い業界・業種のコミュニケーションプランニングを経験。2024年に「大広フェムテック・フェムケアラボ」にジョイン。

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会社概要

株式会社大広

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URL
https://www.daiko.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝2丁目14-5
電話番号
03-4346-8111
代表者名
泉 恭雄
上場
東証1部
資本金
28億76万円
設立
1944年02月