【ワカモノリサーチ調査】令和の現役高校生に聞きました!「○○マン」と聞いて思いつく言葉ランキング

全国の現役高校生(男女)に「思いつく○○マン」について調査を実施しました。

株式会社ワカモノリサーチ

みなさんは「○○マン」と聞いて、真っ先に何を思い浮かべますか?

漫画やアニメでおなじみのこの響きは、正義の味方やヒーローを連想する人もいれば、

まったく違うものが頭に浮かぶ人もいるかもしれません。

また、その答えには世代や普段触れている作品、流行などが表れるといえそうです。

そこで、10代・現役高校生専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、

https://wakamono-research.co.jp/media/

全国の現役高校生(男女)に「『○○マン』と聞いて真っ先に思い浮かぶ言葉は何ですか?」という

アンケートを実施。今回はその結果の一部をランキングにしてご紹介します。

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【2位との差が10倍以上!!世代を超えた人気者アンパンマンが断トツの支持率!!】

今回の調査の結果、栄えある第1位に選ばれたのは「アンパンマン」で、

全体の57.4%という結果になりました。

その理由を見てみると、

「マン代表」

「国民的代表キャラクターだから」

「みんなのヒーローだから」

といった回答が集まりました。

アンパンマンは1973年に絵本として誕生し、

その後1988年にテレビアニメ化。

困っている人に自分の顔を分け与えるという優しさあふれるヒーロー像は、

多くの子どもたちに愛され続けてきました。

誕生して50年以上、アニメ化からもまもなく40年を迎え、

国民的ヒーローの代表格である事は間違いないでしょう。

また、その他の意見では、

「子供の頃から慣れ親しんでいるから」

「大人から子供まで有名だから」

「小さい頃から見ていて兄弟も最近まで見ていたから」

などの声も多く見受けられました。

もはや、「アンパンマンを一度も見たことがない日本人を探す方が難しい」と言っても

大げさではないほど、世代を問わず長年親しまれているキャラクターで、

テレビアニメだけでなく、おもちゃ、絵本、食品パッケージやアンパンマンミュージアムなど、

日常のさまざまな場面でアンパンマンを目にする機会も多く、

最も日本中で浸透している「○○マン」といえるでしょう。

また人気の秘訣としてこのような意見もありました。

「昨年放送された朝ドラあんぱんに推しが出ていて観ていたから」

と言った声も。

2025年にはNHK連続テレビ小説「あんぱん」が放送。

アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさん夫妻の人生にフォーカスされたこともあり、

この作品が理由になっている高校生もいそうです。

さらに回答を見てみると、

「○○マンを考えた時に咄嗟に思いついた」

「それ以外にないと思う」

「日本の子供はずっとアンパンマンという単語が頭にあるから」

といった声が多く挙がりました。

物心がつく前から身近にいる存在だからこそ、

「○○マンといえば?」と聞かれて真っ先にアンパンマンが浮かぶのも納得の結果といえます。

幼少期の思い出とともに育ち、多くの人の記憶に刻まれていることが、

今回の圧倒的な支持につながったのでしょう。

続いて、第2位に選ばれたのは「キン肉マン」で全体の5.8%でした!

寄せられた理由を見てみると、

「親が好き」

「お父さんが好きだから」

「昔家に漫画があった」

といった意見が集まりました。

キン肉マンは、友情・努力・勝利をテーマにしたプロレスバトル漫画で、

1980年代を代表する国民的人気作品です。

次々に現れる強敵との熱い戦いはもちろん、ニンニクを食べると強くなったり、

大好物の牛丼を食べながら「牛丼音頭」を歌ったりするコミカルな一面も人気の秘訣でした。

ちょうど父親世代が熱中した作品であることから、

親の影響で存在を知ったという若者も多いようです。

また、他の意見として、

「かっこいいから」

「名前のインパクトが強かったから」

「印象的なキャラクターだから」

などといった回答も集まりました。

キン肉マン以外にも、超人と呼ばれるラーメンマン、テリーマン、バッファローマン、

ウォーズマンなど、登場するキャラクターに「マン」が付く事が多く、

「○○マン」の印象があると言えるでしょう。

登場するキン肉超人たちは敵味方問わず高い人気を誇り、

アニメやゲーム、フィギュアなど作品の外でも触れる機会が多く、

令和の高校生たちにもその名前が知られているのかもしれません。

第3位にランクインしたのは「マッサマン」。支持率は4.8%でした。

その意見を見てみると、

「ドッキリGPよく見るから」

「マッサマン(中の人)が好きだから!(笑)」

「テレビのドッキリ番組でよく出てくるから」

マッサマンとは、フジテレビ系の人気バラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」から

生まれたキャラクターで、Snow Manの向井康二さんが戦隊ヒーローに扮して

さまざまなクイズやミッションに挑戦する人気キャラクターです。

明るい性格とハイテンションで様々な試練に立ち向かう姿がお茶の間の人気を博し

若者からも支持を得ています。

また別の意見として、

「Snow Manが好きだから」

「向井康二が好きだから」

「Snow Man向井康二くんがやるマッサマンが好き」

といった声も集まりました。

向井康二さんはグループの中でもムードメーカーとして知られ、

明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めています。

その持ち味がマッサマンにも反映されており、

「応援したくなるヒーロー」として多くの高校生たちに支持を集めているようです。

【混戦の4位以下は高校生の自由な発想にも注目!】

続いて第4位には「スーパーマン」が全体の4.2%を集めました!

その理由を見てみると、

「小さい頃からスーパーマンを見ていた」

「母がよく口にするから」

「弟が好きだから」

といった意見が集まりました。

スーパーマンは世界初のスーパーヒーローともいわれる存在で、

空を飛び、圧倒的な力で人々を助けるヒーロー像は世界中で愛され続けており、

映画やアニメ、コミックなどさまざまな作品を通じて親しまれてきました。

1938年にアメリカで誕生し、まさに「○○マンの原点」ともいえる存在で、

長年にわたって愛されているキャラクターであることがうかがえます。

一方で、

「アベンジャーズが好き」

「男子の憧れだから」

といった声もありました。

スーパーマンはDCコミックスを代表するヒーローで、

マーベル作品のアベンジャーズには登場していませんが、

高校生にとって海外ヒーロー作品が身近な存在になっているともいえそうです。

悪に立ち向かい平和を守るヒーローという王道の姿は、

時代を超えて男の子たちの憧れであり続けているのでしょう。

続いて第5位は、「ウルトラマン」3.2%でランクイン!

その理由を見てみると、

「好きだったから」

「ウルトラマンしか思いつかなかった」

といった声が寄せられました。

ウルトラマンは1966年に放送がスタートした特撮ヒーローで、

巨大な怪獣と戦う姿は多くの子どもたちを夢中にしてきました。

半世紀以上にわたってシリーズが続いていることもあり、

「日本○○マン文化の原点」といっても過言ではないでしょう。

さらに回答をみていくと、

「俺の昔の青春だから」

 「小さい頃ハマってる子が多かったから」

といった回答も見られました。

昭和では初代ウルトラマンに続き、ウルトラセブンやタロウなど。

平成ではティガやガイア、近年ではゼロやブレーザーなど

数多くのウルトラヒーローが誕生しています。

それぞれの世代に“自分のウルトラマン”が存在することも、

長年愛され続けている理由のひとつといえるでしょう。

第6位には食べ物で、「あんまん」2.9%でランクイン!

その理由を見てみると、

「あんまんが好きだから」

「おいしいから」

「あんまんが好きでよく食べるから」

といった声が挙がりました。

キャラクター勢が並ぶ中で、食べ物からトップ10に食い込んだのも今回の調査の面白いポイントです。

あんまんは中華まんのラインナップの中でも“ド定番商品”として親しまれています。

寒い季節には欠かせない存在で真冬の帰り道に友達と半分こしたり、

部活帰りにコンビニへ駆け込んだりと、高校生にとっても身近な思い出の味なのかもしれません。

また印象的な理由として、

「お腹が空いているから」

といった回答もありました。

「○○マンといえば?」と聞かれて、アンパンマンよりも先にあんまんが思い浮かぶあたり、

本当に好物なのかもしれません。

第7位には同じ食べ物から「肉まん」が選ばれ全体の2.6%でした。

その理由を見てみると、

「肉まんがすきだから」

「食べ物好きだから」

「美味しいから」

といった声が寄せられました。

あんまんと肩を並べる“中華まんの二大巨頭”ともいえる肉まんが、

あんまんとほぼ同率でランクインしました。

高校生にとって中華まんは、コンビニなどで手軽に買える身近な存在であり、

青春時代には欠かせないアイテムに感じます。

真冬にこのアンケートを実施していたら、中華まん勢はさらに上位へ食い込んでいたかもしれません。

第8位にはアニメの世界から「ワンパンマン」2.3%で選ばれました。

その理由を見てみると、

「アニメを見てたから」

「よく漫画を読むから」

「今見ているアニメだから」

といった意見が挙がりました。

ワンパンマンは、その名の通りどんな敵でも一撃で倒してしまう

主人公・サイタマが活躍する人気作品です。

2009年にWEB漫画として公開され、

その後2012年から『となりのヤングジャンプ』で連載がスタート。

2015年にはテレビアニメ化され、単行本の累計発行部数は2026年2月時点で3600万部を突破している

国内外で大きな人気を集めている作品です。

また、他の回答では、

「面白い漫画だから」

「面白いから」

といった声がありました。

圧倒的な強さが原因で主人公のサイタマがヒーローなのにどこかやる気のない生活を送っていたり、

登場人物たちの濃すぎるキャラクターやヒーローの階級制度など細かな設定も魅力のひとつ。

シリアスなバトルとギャグが絶妙に混ざり合う独特の世界観が、

高校生読者を惹きつけているようです。

続いて第9位にランクインしたのは、「Snow Man(スノーマン)」1.6%でした!

その理由を見てみると、

「いつもテレビで見てるから」

「単純にすきだから」

という理由が挙がりました。

9人組アイドルグループのSnow Manは音楽活動だけでなく、

バラエティ番組やドラマ、映画など個々でも幅広い分野で活躍しており、

若者を中心に高い人気を集めています。

高校生からの人気を考えると、9位は意外な結果といえるかもしれません。

その他、ピンポイントな理由として、

「曲の『カリスマックス』が好きでハマっているから」

といった声が寄せられました。

2025年にリリースされた楽曲「カリスマックス」は、

どこか懐かしさを感じるユーロビート調のサウンドに加え、

パラパラをベースとした特徴的な振り付けも話題となりました。

公式YouTubeで公開されたミュージックビデオはも大きな注目を集めており、

高校生たちの間でも人気の高さがうかがえます。

最後に第10位には「スパイダーマン」1.3%でランクイン!

その理由を見てみると、

「大好きだから」

 「好きだから」

といったシンプルな声が集まりました。

スパイダーマンは1962年にアメリカのマーベル・コミックスで誕生したヒーローで、

スーパーマンと肩を並べる世界的な海外ヒーローです。

強大な力を持ちながらも学校や恋愛に悩む姿はどこか親近感があり、

「最強なのに普通の高校生」というギャップも若者たちを惹きつけている理由なのかもしれません。

さらに、

「すきだから今度映画やるから」

といった意見もありました。

これまでにアベンジャーズシリーズも含めると、

スパイダーマンが登場する映画作品は数え切れないほど存在します。

最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は

2021年公開の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』以来、

およそ5年ぶりの単独映画として注目を集めており、

親世代から子ども世代まで常に話題の中心にいるヒーローといえるでしょう。

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/media/high-school-students-man-ranking/

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、

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調査期間 2026.4.17〜2026.5.1

調査機関 株式会社ワカモノリサーチ

調査対象 全国の現役高校生(男女)

有効回答数 310名

調査方法 インターネットリサーチ

 

 

【本調査結果(画像)の引用・転載について】

本調査の一部を引用・転載される場合には、

出典として「ワカモノリサーチ」

URL (https://wakamono-research.co.jp/media/

の併記をお願いいたします。

また、テレビ・動画媒体でのご使用の場合は以下問い合わせ先までご連絡をお願いします。

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都杉並区阿佐谷南 3-48-12
電話番号
0120-993-703
代表者名
會津孝太
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2025年02月