マーケティングOS「ENSOR」、ロゴや画像を崩さずに差し替えられる機能をリリース

人物・商品・ロゴを再生成せず、元の見た目のまま配置・差し替え。ブランド素材に忠実なバナー制作を支援

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、マーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、ロゴや商品画像、人物画像などの素材をバナーに反映・差し替える際の精度を向上させたことをお知らせいたします。

今回のアップデートでは、ロゴや商品画像、人物画像などの素材を再生成せずに配置・差し替えられるよう改善し、元の素材の色や形を保ちやすくなりました。これまで差し替え時に生じることがあった変形や変色、元の素材とは異なる見た目への変化を抑え、素材本来の色や形を維持したバナー制作を支援します。


■ リリースの背景

広告バナーの制作では、正式なロゴや商品画像、人物画像など、素材そのものの色や形を保ったまま使用したい場面があります。

一方、素材を差し替える際に再生成が行われると、元の素材とは異なる見た目になったり、形状や色が変化したりすることがありました。

今回のアップデートでは、ロゴや商品画像、人物画像といった「変えたくない要素」を再生成せずに配置・差し替えられるようにすることで、元の素材を活かしたバナー制作を支援します。


■ アップデートの詳細

▼ ロゴ・商品画像・人物画像の配置・差し替え精度を向上

① 元の素材の色や形を保ったまま差し替え

AI編集で対象となる画像を選択し、ロゴや商品画像、人物画像を添付して差し替えをテキストで指示すると、元の素材を再生成せずに配置・差し替えできます。

これにより、差し替え時に元の素材とは異なる見た目になったり、変形・変色したりすることを抑え、素材本来の色や形を維持しやすくなりました。

② ロゴはそのまま差し替え

ロゴを差し替える場合は、背景を透過したロゴ画像を添付し、差し替えをテキストで指示します。

ロゴについては、配置方法を選択する確認を挟まず、そのまま差し替えます。

③ 商品画像・人物画像は配置方法を選択

商品画像や人物画像を差し替える場合は、素材を添付して差し替えを指示した後、「そのまま配置する」「AIで合成する」のいずれかを選択できます。

「そのまま配置する」を選択すると、添付した素材をそのまま使用して差し替えます。「AIで合成する」を選択すると、バナーになじむように合成しますが、素材が多少変形する場合があります。

また、いずれの選択肢にも当てはまらない場合は、自由記述で希望する配置方法を指定できます。


■ 利用イメージ

AI編集で差し替え対象となる画像を選択し、ロゴや商品画像、人物画像を添付して、「選択した画像の〇〇を添付画像に差し替えて」などと指示します。

ロゴは、配置方法を選択する確認を挟まず、そのまま差し替えます。

商品画像や人物画像については、「そのまま配置する」「AIで合成する」のいずれかを選択できます。


■ 想定される活用シーン

  • 生成したバナーのロゴを、正式なロゴに差し替えたいとき

  • ロゴの色や形を変えずに、広告バナーへ反映したいとき

  • 商品画像を別の商品画像に差し替えたいとき

  • セミナーやイベント用バナーなどの人物画像を、別の人物画像に差し替えたいとき

  • 元の素材を再生成せず、色や形を保ったまま配置・差し替えたいとき


■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを基に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングOSです。

広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、クリエイティブ、動画、LP、分析レポートなど、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。

単にAIで制作を効率化するだけでなく、マーケター、デザイナー、CMOが持つ専門知識をチーム全体で活用できることが特長です。

▼ マーケターのメリット

① デザイナーの知見を活用できる

カラーコード、フォント、グラデーション、余白、文字の抑揚などをBrainが学習。マーケター自身でも、ブランドのトンマナを守ったリッチなクリエイティブを短時間で制作できます。

② 分析から制作までを最大10分の1に短縮

広告データの分析、訴求軸の設計、コピー作成、デザイン生成までを一連の流れで実行。制作依頼や修正の往復を減らし、施策の実行速度を高めます。

▼ デザイナーのメリット

① トップマーケターの分析方法を踏襲できる

CTR、CVR、CPAなどの数値だけでなく、マーケターがどのように課題を発見し、改善しているかをBrainが学習。成果につながるクリエイティブを、データをもとに制作できます。

② 定型作業を減らし、改善に集中できる

背景差し替え、サイズ展開、コピー変更、動画化などをAIが支援。制作時間を削減し、コンセプト設計や表現の品質向上に集中できます。

▼ CMO・事業責任者のメリット

① 上流の知見を社内全体に展開できる

市場の捉え方、ターゲット設計、ポジショニング、施策の優先順位など、経験から培った判断基準をBrainに蓄積。社内の誰もが活用できる状態をつくります。

② 組織の成果を再現しやすくなる

成功施策、レビュー内容、承認基準を組織の資産として残すことで、担当者による品質のばらつきや属人化を抑えます。

マーケター、デザイナー、CMOそれぞれの業務や判断をBrainに記憶させ、広告配信後の成果データと結び付けることで、施策を実行するたびに改善サイクルが加速します。その結果、制作の生産性だけでなく、マーケティング効果や組織の競争優位性も、使うほどに高まります。

主な機能

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習

  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成

  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加

  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成

  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化

  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出

  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

▼ENSOR サービスサイト

https://x.gd/0XjQw

▼法人向け個別説明のご予約はこちら

https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■ REHATCH株式会社について

・会社名:REHATCH株式会社

・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F

・代表者:代表取締役 迫田 亮太

・設立:2019年8月

・事業内容:マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当

E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184

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会社概要

REHATCH株式会社

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URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月