eスポーツチームSCARZ(スカーズ)が西松建設の社内交流イベントを支援 施工現場を題材とし たゲームで、世代を越えた社員間の対話を生む
延べ約600名が参加。風景から場所を当てるゲーム「GeoGuessr」で、全国の施工物件を出題

eスポーツチーム「SCARZ」(スカーズ)を運営する株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)は、西松建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細川 雅一)が開催した社内ゲームイベント「N JOY CUP」の企画・運営を支援しました。全国の施工物件を出題する「GeoGuessr(ジオゲッサー)」を用いたイベントには、オンライン・オフラインあわせて延べ約600名の社員が参加しました。社長や室長が自ら手がけた現場について語り、若手社員が耳を傾ける、世代や役職を越えた対話の場となりました。
■ 背景:全国の現場で働く社員同士のつながりをつくる

西松建設は、高速道路やダム、トンネルなどのインフラ整備を中心に、全国で建設事業を展開しています。社員は全国各地の現場に分かれて働くため、部署や拠点を越えて交流する機会は限られていました。こうした中、同社の技術戦略室DX企画部は、離れて働く社員同士の距離を縮め、エンゲージメントを高める手段として、eスポーツに着目しました。将来的なデジタル人財の採用も見据えつつ、まずは社内向けの取り組みとして、SCARZとともに「N JOY CUP」を企画しました。
■ 成果:延べ約600名が参加し、世代を越えた対話が生まれる

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延べ約600名が参加:オンライン・オフラインあわせて延べ約600名が参加。全国の現場で働く社員が、ゲームを通じてつながった
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ベテランの現場経験を、若手が聞く場に:社長や室長が手がけた現場が出題されると、当時の思い出や裏話が語られた。参加者からは「上層部の方の話を聞けてよかった」との声が寄せられた
■ 西松建設株式会社 ご担当者様コメント
技術戦略室 DX企画部 DX企画課 係長 志賀様
「SCARZさんは、当社の課題ややりたいこと、さらには事業そのものまで考えたうえで、建設業に合うゲームとしてGeoGuessrを提案してくださいました。成功に向けて私たちと同じ立場で伴走していただけたことを、大変嬉しく思っています。」
■ 今後の展開
SCARZでは、全国に拠点を持つ企業の社内コミュニケーションや世代間の交流に向けて、各社の事業や課題に合わせたeスポーツの活用を提案してまいります。
本取り組みの詳細は、事例記事でご紹介しています。
https://partner.scarz.net/case/nishimatsu
株式会社XENOZ(SCARZ)とは
株式会社XENOZは、eスポーツチーム「SCARZ」の運営をはじめとするeスポーツ事業を展開しています。その他にも、アパレル・グッズの運営、eスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など、幅広い事業を手がけています。
2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指して事業を行っています。
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会社名 |
株式会社XENOZ |
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所在地 |
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス10F |
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設立日 |
2016年4月25日 |
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代表者 |
洞本 宗和 |
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事業内容 |
eスポーツチームの運営、マーケティング支援、グッズの販売 |
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HP |
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株式会社XENOZ 広報担当
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