インターナショナルSOSが、「リスクアウトルック2026」中間調査を開始

~中東情勢など変化するグローバルリスク、企業の対応実態を調査~

インターナショナルSOS

世界中で働く従業員の健康と安全を支えるインターナショナルSOSジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、「リスクアウトルック2026」中間アンケート調査を開始しました。

インターナショナルSOSが発行した「リスクアウトルック2026」レポートでは、変動が常態化する中、意思決定が多くの組織にとって重要な課題であり、変化に先んじた“備えのスピード”が、組織のレジリエンスを左右する要素であることが明らかになりました。


中東危機をはじめとする世界情勢やリスク環境の変化が加速する今、企業・団体がこれらの課題にどのように向き合い、対応しているのかを把握することを目的に、本中間アンケート調査を実施いたします。本調査を通じて得られた結果は、今後の分析および皆さまへの提言に生かす重要なインサイトとして活用させていただきます。ぜひ多くの皆さまにご協力をお願い申し上げます。

<アンケート調査の概要>

URL:https://www.internationalsos.co.jp/newsroom/press-announcements/20260401
所要時間:約5分

調査言語:日本語(選択式)

回答締切:2026年4月30日(木)

参加特典:ご回答いただいた方には、調査結果の速報版をいち早くご提供いたします。

調査協力:エコーリサーチ社

※本調査の回答から個人が特定されることはありません。ご回答はすべて機密情報として取り扱い、結果は統計的に集計した形で利用されます。

グローバルに事業を展開する企業の皆様へ

従業員の健康と安全、そして急速に変化するリスク環境を理解するためには皆様のご協力が不可欠です。日本語で簡単にご回答いただけますので、「リスクアウトルック2026」中間アンケート調査へぜひご参加ください。

実施の背景

インターナショナルSOSは、世界中の組織のリーダーを対象に、ビジネス・レジリエンスの動向を探る「リスクアウトルック調査」を毎年実施し、その結果をもとにリスクアウトルックレポートを提供してまいりました。

現在、中東情勢の緊迫化をはじめとするリスク環境の変化を背景に、政治・経済環境は過去に例を見ないスピードで変化しており、セキュリティや医療を含むさまざまなリスクが、企業・団体の事業継続や人材の安全に直接的な影響を及ぼしています。

こうした急激な環境変化を踏まえ、世界各国の組織が現在どのようなリスクを最重要課題として捉え、どのような対応を進めているのかをタイムリーに把握し、より実践的な示唆を提供することを目的として、このたび中間調査を実施いたします。


インターナショナルSOSグループについて

1985年の設立以来40年以上、インターナショナルSOSグループはお客様の命を救い続けています。
組織の持続可能な事業の実現のため、安全、医療、ロジスティクスおよびデジタルの専門家が、世界90ヵ国1,200ヵ所以上で、24時間365日お客様をサポートしています。
現在では、フォーチュングローバル100の82%以上、世界で最もサステナブルな企業100社の66%にあたる企業、政府機関、教育機関、NGOなど、約9,000社、700万人以上に、約110の言語・方言でアシスタンスサービスをご提供しています。

日本においても1996年から30 年に渡り、日本で活躍する外資系企業および世界で展開されているすべての産業の日系企業の皆様に、医療とセキュリティを支えるサービスをご提供しています。
www.internationalsos.co.jp/

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会社概要

URL
http://www.internationalsos.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂4-2-6 住友不動産新赤坂ビル11F
電話番号
03-4572-9626
代表者名
マーク・アタウェイ
上場
未上場
資本金
-
設立
1996年01月