クロスキャット、クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」とAI顔認証打刻による出退勤データの自動連携を開始
~勤務実態の把握精度向上と業務負荷軽減により、労務DXを支援~
株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根光則、以下クロスキャット)は、当社のクラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」と株式会社トリプルアイズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:片渕博哉、以下トリプルアイズ)が提供する顔認証AI「AIZE Biz」のAPI連携を開始しました。
本連携により、「AIZE Biz」によるAI顔認証打刻で取得した出退勤データを、「CC-BizMate」(https://www.cc-bizmate.jp/)へ自動連携できるようになります。顔認証による本人確認に基づいた打刻データを勤怠管理システム上で一元管理することで、なりすまし打刻の抑止に加え、企業はより信頼性の高い勤怠データをもとに勤務実態を把握することが可能となります。テレワークや他拠点勤務など、多様な働き方が混在する環境においても、従業員本人による打刻情報を正確に蓄積し、勤務状況の可視化や日々の勤怠管理の精度向上を支援します。また、打刻データの自動連携により、これまで手作業で行っていたデータの取り込みや確認、集計業務を削減し、人事・労務部門の業務負荷軽減にも貢献します。
【導入による主なベネフィット】
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本人確認に基づく正確な打刻と不正抑止
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勤務実態の把握精度向上
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打刻データの自動連携による業務負荷軽減
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テレワークなど多様な働き方に対応した一貫した勤怠管理
近年、長時間労働の抑制やコンプライアンス対応に加え、テレワークの普及など働き方の多様化により、従業員の勤務実態を正確に把握する重要性が高まっています。一方で、従来の打刻方法では、本人確認の確実性や運用負荷の面で課題もあり、客観性の高い勤怠データを効率的に取得・活用できる仕組みの重要性が高まっています。
当社は、こうした背景を踏まえ、顔認証AI「AIZE Biz」と「CC-BizMate」を連携することで、本人確認に基づく信頼性の高い勤怠データの活用を可能にし、実態に即した適切な労務対応につながる環境整備を支援することといたしました。
クロスキャットは、今後も外部サービスとの連携を通じて「CC-BizMate」の機能拡張を進め、勤務実態の把握と各種データ活用による労務管理の高度化に貢献してまいります。
■顔認証AI「AIZE Biz」について
「AIZE Biz」(https://aizebiz.jp/)は、AIによる顔認証で出退勤の打刻を実現するトリプルアイズのアプリケーション・サービス。事前に従業員の顔データを登録しておくと、オフィス入口に設置したタブレットや自宅のPCカメラ、外出先のスマホカメラを介してAIエンジンが本人認証し、出退勤を打刻します。出退勤時の顔画像が一定期間残せるので不正な打刻を防止します。タイムカードもPC入力も不要、テレワークにも対応しています。
【『CC-BizMate』との連携による主な特長】
1. 本人確認に基づく信頼性の高い打刻データの取得
AI顔認証により、従業員本人による打刻データを取得できます。これにより、自己申告やICカード打刻だけでは担保が難しかった本人性を補完し、勤怠データの信頼性を高めます。
2. 勤怠データの一元管理による実態把握の精度向上
本人確認済みの打刻データを「CC-BizMate」で一元管理することで、企業は日々の勤務状況をより正確に把握できます。多様な勤務形態が混在する環境でも、一貫した勤怠管理を実現します。
3. 打刻データの自動連携による運用負荷の軽減
打刻データが自動連携されることで、データの取り込み、確認、集計といった手作業を削減できます。これにより、人事・労務部門は確認作業の負担を抑えながら、より正確な勤怠管理を行うことが可能となります。
4. データに基づく労務対応を支える基盤の整備
信頼性の高い勤怠データを活用することで、企業は勤務実態の変化を把握しやすくなり、必要に応じた確認や運用見直しなど、適切な労務対応につなげる環境を整備できます。
■クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」について
「CC-BizMate」(https://www.cc-bizmate.jp/)は、勤怠や工数管理業務を効率化して生産性を向上させるクラウド勤怠管理システムです。社員の勤怠を可視化し、過剰な働き方など労務リスクにつながる課題を早期発見できます。

【その他の主な特長】
1.API の強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現
「給与計算」や「顔認証端末・PCログ」など他システムとのAPI連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決します。
2.「打刻」「勤怠」「工数」「拡張シフト」「音声感情解析」の5つの管理機能をモジュール別に販売
5つの管理機能から“欲しい機能のみ”を導入可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用しているお客様が「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入することができます。
■株式会社トリプルアイズ 会社概要
代表者 : 代表取締役 CEO 片渕博哉
所在地 : 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32階
設立 : 2008年9月
事業内容 : システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供
上場市場 : 東京証券取引所 グロース市場
URL : https://www.3-ize.jp/
■株式会社クロスキャット 会社概要
代表者 : 代表取締役社長 山根光則
所在地 : 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
設立 : 1973年6月
事業内容 : システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供
上場市場 : 東京証券取引所 プライム市場
URL : https://www.xcat.co.jp/
※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
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