東京センチュリー「統合レポート2025」が「第5回日経統合報告書アワード」において「優秀賞」を初受賞
東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤原 弘治、以下「当社」)は、日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」において、「優秀賞」を初受賞しましたことをお知らせします。
当社「統合レポート2025」では、「地球規模の社会課題を解決に導く永遠のベンチャー企業」というありたい姿を掲げ、従来のリース業の枠を超えた「金融×サービス×事業」という独自モデルが持つ優位性を詳述しています。また、競争力の源泉である人的資本や社会・関係資本といった無形資産の最大化に加え、「資産回転」による資本効率の追求や、これら一連の成長を支えるガバナンスの高度化について、体系的に解説しています。

「第5回日経統合報告書アワード 優秀賞」の受賞において評価された点は、以下の通りです。
<評価者コメントより抜粋>
-
「金融×サービス×事業」という独自のビジネスモデルが、脱炭素や循環型経済という外部環境下でいかに優位性を発揮するかを提示している。また、PBR1倍超の安定的な維持を経営の最優先課題とし目標ROEの達成に向けた「アセット入れ替えの規律」をCEO自らの強い言葉でコミットしている点は評価できる。
-
伝統的なリース業を突破し社会課題解決を自社の収益成長に取り込む「金融×サービス×事業」モデルをわかりやすく開示内容で工夫されている。特にパートナーシップを企業価値創造の最大のレバレッジと定義し、これが人的・知的資本と融合して参入障壁を築くプロセスが論理的に構築されている点は価値の見せ方として評価できる。
-
社会課題を事業機会として取り込むプロセスにおいて、自社の強みである「社会・関係資本」との紐付けが詳細に記述されている。また、各マテリアリティに関するロジックツリーモデルは社会的インパクトに至る流れが明快でありKPIとマテリアリティの接続も丁寧に開示されている点は高く評価できる。
東京センチュリーは今後も、統合報告書を通じて投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に、当社グループの企業活動への理解を深めていただくとともに、対話の機会や開示情報の拡充を図り、持続的な企業価値のさらなる向上を目指します 。
■ 東京センチュリー 統合レポート2025
https://www.tokyocentury.co.jp/assets/pdf/ir/2025_all.pdf
■「日経統合報告書アワード」とは

「日経統合報告書アワード」は、日本企業のアニュアルレポートの充実と普及を目的とし、1998年より実施された「日経アニュアルリポートアウォード」を、近年の非財務情報も広く包括する統合報告書へと深化する潮流から、2021年に「日経統合報告書アワード」に刷新されたものです 。
「第5回日経統合報告書アワード」は 企業・団体から過去最多となる504件の応募があり、ファンドマネージャー、アナリスト、学識経験者などによる審査を経て各賞が選ばれました。
詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。
https://ps.nikkei.com/nira/
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- クレジットカード・ローン銀行・信用金庫・信用組合
- ダウンロード
