国際環境非営利団体CDPから最高評価となる「気候変動Aリスト」「水セキュリティAリスト」企業に認定
アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 兼 Group CEO 勝木敦志)は、国際環境非営利団体のCDP※1が実施する2025年度の調査において最高評価となる「気候変動Aリスト」「水セキュリティAリスト」企業に認定されました。「気候変動Aリスト」への認定は2018年から8年連続、「水セキュリティAリスト」への認定は2025年に引き続き、2年連続です。

アサヒグループは、グループ理念「Asahi Group Philosophy」において、行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。2040年までにバリューチェーン全体でGHG※2排出量ネットゼロを達成するため、さまざまな脱炭素化の取り組みを推進しています。この長期目標は、気候変動の国際的イニシアチブであるSBTi※3の認定を取得しています。水資源に関しても目標を設定し、水使用量の削減や自社工場における水リスクの把握と低減に向けた対応、流域でのステークホルダーとの協働に取り組んでいます。
アサヒグループは、100年以上にわたり、自然の恵みと自然の力によって、「期待を超えるおいしさ」を生み出してきました。今後も、サプライヤーやパートナーとのさらなる連携を図り、気候変動への対応や持続可能な水資源に向けた取り組みを推進します。人と人・自然・コミュニティ・社会とのより良いつながりを通じて世界の明日を明るく輝かせるとともに、持続可能な未来の実現を目指します。
※1 Carbon Disclosure Projectの略称で、企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営する国際環境非営利団体。640以上の投資家と協働し、資本市場と企業の調達活動を介して、企業に環境情報開示、温室効果ガス排出削減、水資源保護、森林保護を働きかけている。2025年は約31,500社がCDPを通じた環境情報の開示対象
※2 グループ全体のGHG排出量に非CO2排出量の一部が含まれているため、2025年より「CO₂排出量」を「GHG排出量」に表記変更
※3 Science Based Targets Initiativeの略称で、温室効果ガス排出削減に関する国際的イニシアチブ
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