【スライド&トークイベント】約180日間でアジアを巡る「海外フィールドワーク帰国報告会」を開催!
184日間かけてアジア11ヵ国を旅する、日本写真芸術専門学校・フォトフィールドワークゼミ。帰国した学生たちによる作品お披露目&成果発表イベントを、2026年10月30日(金)に開催いたします。

「帰国報告会」では、本校フォトフィールドワークゼミの学生4名が台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシア、インド、スリランカ、バングラデッシュ、ネパール、マレーシア、韓国を巡る壮大な旅の中で撮影した作品を上映いたします。帰国した間もない熱量のある言葉で、作品に込めた想いや撮影時のエピソードなどをお楽しみください。参加無料、どなたもご来場いただけます。
フォトフィールドワークゼミでは、撮影・取材の計画、宿泊施設や交通機関のリサーチ、現地の取材対象者へのアポ取りまで学生自らが行います。人生の中でまたとない長期間の旅の経験を通じて、写真の技術や表現のみならず、これからの未来を生き抜くたくましい人間力そのものを養います。
また異国の地での一回性に満ちた体験に圧倒されながら撮影された写真たちは、どれも撮影者の高揚が伝わってくるような熱気にあふれています。青春の貴重なひとときを傾けて撮影された作品たちは、私たちの感受性や価値観を揺さぶってやむことがありません。
作品紹介(一部)
佐藤 遙音さんの作品(フォトフィールドワークゼミ3年生)
鉄道と、その周囲に広がる人々の生活をテーマに、列車に乗り、線路沿いを歩きながら撮影している。失われつつある車両や貨物列車、路線を中心に、鉄道とともに生きる人々の日常と、変わりゆく鉄道の姿を記録している。


竹内 美光さんの作品(フォトフィールドワークゼミ3年生)
幼少期に教会へ通った経験からキリスト教に関心を持ち、「祈りとは何か」という問いを軸に、人々の中にある「生きるための支え」を撮影している。教会や祈る人々の姿を通して、信仰と人の心の関係を見つめている。


魏 禮延さんの作品(フォトフィールドワークゼミ3年生)
アジア各地を旅し、それぞれ異なる環境の中で生きる人々の生活を撮影している。土地ごとの文化や暮らし、人々との出会いを通して、その場所でしか見ることのできない日常の姿を記録し、現在のアジアを写真に残そうとしている。


野坂 千春さんの作品(フォトフィールドワークゼミ3年生)
都市部の生活区域に存在する日常に着目し、街並みや建物、人々の暮らしを撮影している。観光地としての都市ではなく、その場所で営まれている生活の痕跡や、何気ない風景など、その土地の日常に目を向けている。


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報告会の後にはQ&Aセッションや懇親会も実施予定です。学生たちと直接言葉を交わしながら、彼らの生きた感情に縁どられた旅の記憶に触れることができます。
学生たちが自身の作品テーマに粘り強く向き合い、ときには葛藤や困難と闘いながらも続けてきた撮影の成果をぜひご覧ください。
■イベント概要
フォトフィールドワークゼミ帰国報告会
日時: 10月30日(金) 18:00-
主催:日本写真芸術専門学校
場所: 日本写真芸術専門学校 901講堂(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16)
▽X(Twitter):@NPI_staff
▽Instagram:@npi_photo
学生たちの作品は日本写真芸術専門学校SNSにも掲載しています。
撮影の様子をありのままに記録したブログをご覧いただけます。
▽以前の報告会の様子はこちら
2023年
NPIフォトフィールドワークゼミ3年生「国内フィールドワーク完了報告会」
2024年
私たちを変えた、180日の写真旅 – フォトフィールドワークゼミ帰国報告会レポ
2025年
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