マーケティングOS「ENSOR」、AIを活用した動画制作機能を紹介

絵コンテ作成から映像生成、ナレーション・テロップ追加、編集、MP4書き出しまで一つの環境で完結

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、マーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、「動画作成」機能を活用した広告動画制作が可能になったことをお知らせします。

ENSORの「動画作成」では、AIとの対話を通じて、動画の構成づくりから絵コンテ作成、映像生成、ナレーションやテロップの追加、編集、書き出しまでを一つの環境で進められます。

AIで映像素材を生成するだけでなく、構成や編集まで含めて動画制作を進められることが特長です。


■ リリースの背景

広告動画を制作する際には、単に映像を用意するだけではなく、「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を考え、場面ごとの構成を組み立てる必要があります。

さらに、ナレーションやテロップの追加、場面の長さやつながりの調整など、完成までには複数の工程が発生します。特に短尺の広告動画では、限られた時間の中で商品の特徴や訴求ポイントを伝えるため、映像生成だけでなく、全体の構成や見せ方まで含めた設計が重要です。

ENSORの「動画作成」では、こうした複数の工程を、AIとの対話と編集画面を使いながら進めることができます。


■ 広告動画の構成から編集まで

① 絵コンテで動画全体の構成を整理

まず、作りたい動画の内容やターゲットをAIに伝え、動画全体の構成を整理します。

場面ごとのイメージを「絵コンテ」として確認できるため、映像を生成する前に「どの順番で何を見せるか」「どのような雰囲気で伝えるか」を検討できます。気になる場面があれば、内容を調整しながら動画全体のイメージを固めていきます。

② 映像・ナレーション・テロップを組み合わせて表現

絵コンテをもとに、場面ごとの映像を生成します。

生成した映像にはナレーションやテロップを追加でき、商品名や特徴、訴求したいメッセージなど、映像だけでは伝えにくい情報を補うことができます。テロップの文言や大きさ、位置なども調整できるため、広告として伝えたい内容に合わせて表現を整えられます。

③ AI生成素材と手持ち素材を組み合わせて編集

動画・音声・テロップはタイムライン上で編集できます。場面の順番を入れ替えたり、不要な部分を削除したり、場面のつなぎ目に演出を加えたりと、動画全体を見ながら細かな調整が可能です。

また、AIで生成した素材だけでなく、手持ちの画像・動画・音声も取り込めます。既存の商品画像やクリエイティブ素材とAI生成素材を組み合わせながら、動画全体を調整できます。気になる場面はAIで再生成して差し替えられるため、すべてを作り直さず、必要な部分だけを修正できます。

制作した動画は、最終確認後にMP4形式で書き出すことができます。


■ 複数の動画サイズに対応

動画サイズは、用途に合わせて選択できます。

・縦型 9:16:Instagramリール、TikTok、YouTubeショートなど
・横型 16:9:YouTube、Web広告など
・正方形 1:1:SNS投稿など
・縦型 4:5:Instagramフィードなど


■ 想定される活用シーン

  • AIを活用して、広告動画の構成や絵コンテから考えたいとき

  • 商品画像や既存動画とAI生成素材を組み合わせて広告動画を制作したいとき

  • AIで生成した映像にナレーションやテロップを加え、訴求内容をわかりやすく伝えたいとき

  • AIによる動画生成から編集、書き出しまでを一つの環境で進めたいとき


■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを元に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングOSです。

広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、クリエイティブ、動画、LP、分析レポートなど、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。

単にAIで制作を効率化するだけでなく、マーケター、デザイナー、CMOが持つ専門知識をチーム全体で活用できることが特長です。

▼ マーケターのメリット

① デザイナーの知見を活用できる

カラーコード、フォント、グラデーション、余白、文字の抑揚などをBrainが学習。マーケター自身でも、ブランドのトンマナを守ったリッチなクリエイティブを短時間で制作できます。

② 分析から制作までを最大10分の1に短縮

広告データの分析、訴求軸の設計、コピー作成、デザイン生成までを一連の流れで実行。制作依頼や修正の往復を減らし、施策の実行速度を高めます。

▼ デザイナーのメリット

① トップマーケターの分析方法を踏襲できる

CTR、CVR、CPAなどの数値だけでなく、マーケターがどのように課題を発見し、改善しているかをBrainが学習。成果につながるクリエイティブを、データをもとに制作できます。

② 定型作業を減らし、改善に集中できる

背景差し替え、サイズ展開、コピー変更、動画化などをAIが支援。制作時間を削減し、コンセプト設計や表現の品質向上に集中できます。

▼ CMO・事業責任者のメリット

① 上流の知見を社内全体に展開できる

市場の捉え方、ターゲット設計、ポジショニング、施策の優先順位など、経験から培った判断基準をBrainに蓄積。社内の誰もが活用できる状態をつくります。

② 組織の成果を再現しやすくなる

成功施策、レビュー内容、承認基準を組織の資産として残すことで、担当者による品質のばらつきや属人化を抑えます。

マーケター、デザイナー、CMOそれぞれの業務や判断をBrainに記憶させ、広告配信後の成果データと結び付けることで、施策を実行するたびに改善サイクルが加速します。その結果、制作の生産性だけでなく、マーケティング効果や組織の競争優位性も、使うほどに高まります。

主な機能

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習

  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成

  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加

  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成

  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化

  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出

  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

▼ENSOR サービスサイト

https://x.gd/0XjQw

▼法人向け個別説明のご予約はこちら

https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■ REHATCH株式会社について

・会社名:REHATCH株式会社

・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F

・代表者:代表取締役 迫田 亮太

・設立:2019年8月

・事業内容:マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当

E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184

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会社概要

REHATCH株式会社

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URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月