「日本語教員試験対策」シリーズ第4弾! 試験の5分野・225語を網羅し、練習問 題100問を収録した『国家資格日本語教員試験 重要用語集』が発刊!
丸暗記の知識から「現場で使える実践力」へ! 教育経験や多文化現場の視点、失敗談や学習者とのやり取りも交え、最初から最後まで楽しみながら読める新しいスタイルの用語集。
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年9月30日、新刊『国家資格日本語教員試験 重要用語集』を発刊します。

■「単なる暗記」から「現場で活きる知識」へ!
国家資格「登録日本語教員」の誕生に伴い注目を集める日本語教員試験。シリーズ第1弾『応用試験対策』、第2弾『聴解問題対策』、第3弾『仲間外れ問題対策』に続き、待望のシリーズ第4弾『国家資格日本語教員試験 重要用語集』が登場します。
■出題範囲の全5分野から225語を厳選! 「通読して楽しめる」新感覚の用語集
試験の出題範囲「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5分野すべてに対応し、重要用語225語を厳選。辞書的に調べるだけでなく、最初から最後まで通読して楽しめる「用語集+エッセイ」のような構成が特長です。
■現場のリアルな失敗談やエピソードから、用語の「本質」が立体的に身につく!
中国での日本語教育経験を持つ高橋龍之介氏と、大学で留学生教育や教員養成に携わる志喜屋カロリーナ氏の共著により、実際の教室で起こる出来事や失敗談、学習者とのやり取りなどのエピソード、コラムを随所に収録。一つひとつの用語が具体例や経験と結びつくことで、試験対策としての知識にとどまらず、教育現場で活きる実践的な理解を深めることができます。さらに、巻末には理解度を確認できる練習問題100問とその詳細な解説も掲載しています。
受験対策にも、教壇に立ってからの学び直しにも役立つ必携の書。試験合格を目指す受験生はもちろん、現役の日本語教師にとっても「現場のリアル」を共感しながら学べる必携の一冊です。
■書籍概要
書名:国家資格日本語教員試験 重要用語集
著者:髙橋龍之介、志喜屋カロリーナ
定価:2860円(税込)
発売日:2026年9月30日
関連リンク:著者・髙橋龍之介が運営するYouTubeチャンネル「毎日のんびり日本語教師」
https://www.youtube.com/@mainichi-nonbiri
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798076309
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18667803/
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
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