大学1・2年生がゼロからプロダクトを形に。立命館大学生主催「BrandingHackathon」をTechTrainが支援。
身近な課題からアイデアを発想し、チームでゼロからプロダクトを仕上げた開発初心者学生たちの挑戦を支援。企画設計から伴走し、より開発をレベルアップする賞の提供と開発者視点のフィードバックを実施。

「学生のためのITキャリアサービス」を提供するTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、立命館大学学生サークル「RiST」および「RiPPro」が共同で主催した初心者学生向けハッカソン「BrandingHackathon」の支援および協賛をいたしました。
BrandingHackathon とは
立命館大学の学生サークル「RiST」と「RiPPro」が中心となり、企画から運営まで学生の手だけでつくり上げたハッカソンです。対象は主に大学1・2年生。まだ開発経験が浅い学生が、本気でプロダクトと向き合える場を目指して設計されました。
このイベントは、「作ったものが動いたかどうか」だけを問う従来型とは一線を画します。BrandingHackathonでは「なぜそれを作るのか」から問いが始まり、ペルソナの設定・デザインや仕様の計画性・チームとしての役割分担・SNSや紹介動画を使ったユーザーへの伝え方・完成後も改善し続ける姿勢まで、プロダクト開発に関わる実務のプロセス全体を5つの視点で評価する構成です。
課題への解像度・伝える力・チームで動く力・将来への展望まで、プロダクトにまつわる思考と行動の全体を問うこの審査設計は、大学1・2年生が実務に近い視点でものづくりに取り組む場を実現しました。



TechTrain が提供したこと
TechTrainは、BrandingHackathonに対して次の3つの形で関わりました。
1. 企画設計段階からの相談伴走
「ハッカソンを開きたい」という学生からの相談を受け、参加学生にとってより良い企画になるようハッカソン設計段階から協力。「参加者に、どんな体験を届けたいか」という段階から、学生主体のイベントが本来の目的を見失わずに形になるよう、伴走しました。
2. 今後の開発につながるTechTrain賞の提供
参加者の挑戦に意味を持たせるための「賞」を提供。その先の開発へのチャレンジを後押しする賞を選定しました。
3. TechTrain CPO/COO杉本によるフィードバック
当日の評価には、TechTrainのCPO/COOである杉本がメンターとして参加。実際の現場で意思決定を担うプロフェッショナルが各チームのアイデアと向き合い、実務の視点からフィードバックを提供しました。


参加した学生からの声
参加した学生からは「開発に挑戦してとても楽しかった」「これからも開発を続けていきたい」といった多くの声が聞かれました。また、「役割分担で意見が合わなかったり、チームとしてまとまるまでに時間がかかったりと、チーム開発ならではの難しさも実感したけれど、最後までやり遂げられた」という言葉も。技術力だけでなく、意見をぶつけ合いながらチームで一つのものを完成させる体験も含め、BrandingHackathonは参加した学生たちに確かな価値を届けることができました。
TechTrain CPO/COO杉本コメント

全チームが「自分たちの生活の中にある課題」を起点にプロダクトを発想できていた点は、ハッカソンの本質を体現するものであり、非常に好印象でした。
開発を経験した前後で、課題への解像度がどう変わったかをぜひ振り返っていただきたいと思います。その変化に気づくことこそが、今回の経験を通じて得られた成長の証だと考えています。
大学1年生の段階でアイデアをプロダクトとして形にし、発表まで完遂したことは、高く評価できる経験です。今後は実際のユーザーへの公開やTechTrainメンターを活用したプロ視点のフィードバックの取得など、リリース後のプロセスにも積極的に取り組んでいただきたいと思います。
主催サークル・運営陣からのコメント
BrandingHackathonを企画・運営し、TechTrainアンバサダーでもあるRiSTの学生メンバーへのインタビューを、TechTrainのnoteにて公開しています。イベントにかけた想いや、TechTrainとの連携を通じて気づいたことなど、運営の舞台裏をぜひあわせてご覧ください。
note『「なぜそれを作るのか」から始まるハッカソン。立命館大学所属・イベント主催学生まおまおさんが語るBranding Hackathonのつくり方』

TechTrainは今後も、学生が自分のアイデアを形にし社会に届けていける機会を広げるため、大学団体・学生コミュニティとの連携を積極的に進めてまいります。今回のBrandingHackathonのような学生主体の取り組みを引き続き支援し、次世代を担う人材の育成に貢献してまいります。
■TechTrain について

学生のためのITキャリアサービスです。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけていくことができます。実践的なITスキル習得、キャリア相談、メンターとの1on1、企業からのスカウトなどを通じて、就職活動だけでなく、将来のキャリアづくりまで支援します。エンジニアを目指す学生はもちろん、IT・テクノロジーを活かして働きたい学生が、社会で活躍するための一歩を踏み出せるサービスです。
▪️ その他のサービス
法人向け
TechTrainは、学生エンジニア・新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験やメンターとの1on1を通じて蓄積された学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニア採用、長期インターン採用、若手IT人材採用を支援します。単なる登録情報やスキルキーワードだけでは見えにくい、学生の学習姿勢、自走力、成長意欲、キャラクターを踏まえて出会えることが特徴です。スキルだけでなく、伸びしろや人物像まで見て学生と出会いたい企業に向けた採用支援サービスです。
TechTrainは、AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービスです。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX人材育成など、企業の課題に合わせた研修を提供します。少人数制で手を動かしながら学ぶハンズオン、第一線のIT人材によるセミナー、いつでも学べるオンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせ、研修後の現場定着まで支援します。新入社員・内定者・非エンジニア・エンジニア・PM・マネージャーまで、職種やスキルに応じてカリキュラムを設計できる法人研修サービスです。
大学・専門学校・高等専門学校を中心に、業界の最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供。技術習得を目指す学生はもちろん、AIを活用して身近な課題の発見から仮説・試行・改善までを実践する課題解決型のプログラムなど、全職種を対象に、これからの社会で求められる力を育てます。学んだ成果が一人ひとりのキャリアにつながるよう、学校教育と並行して伴走します。
株式会社 TechBowl
社 名 : 株式会社TechBowl
代 表 : 小澤 政生
設立日 : 2018年10月
資本金 : 100,000,000円(資本準備金含む)
事業内容: インターネットサービス業
所在地 : 東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
お問い合わせ
本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。
また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。
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