ユニ・チャーム、ものづくりへの想いを描く初の企業動画 『やりすぎ開発者』篇を公開
〜生活者の「声にならない声」に寄り添う姿勢を企業動画やWEBサイトを通じて発信〜
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、コーポレートブランドエッセンスとして掲げる「Love Your Possibilities」という想いのもと、生活者の言葉にならない悩みに寄り添う当社のものづくりの精神と、見えないところで支え続ける想いを広く社会へお伝えする、初の企業動画「やりすぎ開発者」篇を9月下旬より全国で順次オンエアし、あわせて、一人ひとりの可能性を広げる「Possibilities Stories」コンテンツを当社ホームページにて順次公開します。

■制作の背景
ユニ・チャームがものづくりにおいて大切にしていることは、生活者を徹底的に観察し、言葉として表れない潜在的なニーズや悩みをくみ取り、商品やサービスとして応えることです。一人ひとりの可能性を信じているからこそ、言葉を話せない赤ちゃんや愛犬・愛猫、そして高齢者など、関わる全ての人々の「声にならない声」にとことん寄り添い、とことん考え抜く姿勢こそが、ユニ・チャームのものづくりの原点です。その結果として生み出された商品は、現在、世界中でご支持をいただいています。
当社が目指すのは、日々の不快感や不安が解消され、生活者の皆さまが「ユニ・チャームの商品を使っていること」すら忘れてしまう状態です。ユニ・チャームという存在を忘れてしまうほど自然に、生活者一人ひとりが自分自身の可能性を信じ、誰もが自分らしく生きられる社会。それが、私たちにとって一番の喜びです。「共生社会の実現」に向けて、私たちはこれからも歩み続けます。
私たちが日々向き合っているこの「ものづくりへの想い」と、その裏側にある「見えないところで支え続ける想い」を広くメディアや社会へお伝えするため、初の企業動画として公開することとしました。
■企業動画のストーリーと見どころ
本動画は、実際のベビーケアの開発担当者が登場するシーンからスタートします。当社の4事業(ベビーケア、ペットケア、ウェルネスケア、フェミニンケア)の開発担当社員が、生活者の悩みに寄り添い、声にならない声に耳を傾け、徹底して観察・研究しこだわりをもってものづくりに取り組む姿を描いています。
・ベビーケア開発担当者:言葉を話せない赤ちゃんの小さなサインも見逃さないよう、観察を重ねます。
・ペットケア開発担当者:愛犬・愛猫の目線に立ち、食事の際の表情にまで目を凝らすことで、隠れたニーズを探ります。
・ウェルネスケア開発担当者:自ら大人用紙おむつを着用して高齢者の動きに同調し、日常生活における大変さや喜びを共感します。
・フェミニンケア開発担当者:一人ひとりの生活者になりきり「声にならない声」まで探求した妥協のないものづくりを行います。
動画の終盤では、「すべては、あなたを立ち止まらせる不快や不安を、忘れてもらうために。」というナレーションとともに、生活者が当社の存在を意識することなく自らの可能性を広げている状態こそが最大の幸せであると語りかけます。 ラストは「大丈夫。ずっと、ついてるから。」「いっしょなら、なんでもできそう。いつまでも。」という、生活者の皆さまに寄り添ったメッセージで締めくくります。
■公式ホームページに「イノベーション」コンテンツを開設
動画公開に合わせ、当社ホームページに「イノベーション」コンテンツを開設します。ユニ・チャームが目指すイノベーションとは、単なる先進技術の開発にとどまらず、商品やサービスを通して社会課題の解決につながるプロセス全体を「ソーシャルイノベーション」と捉え、一人ひとりの可能性が広がる未来に向けた取り組みを発信しています。
■動画公開スケジュール概要
タイトル:ユニ・チャーム企業動画「やりすぎ開発者」篇(90秒、30秒)
放映・配信メディア:
・2026年9月26日(土)〜:テレビCM(全国放映開始)
・2026年9月28日(月)〜:YouTubeにて配信開始
当社はこれからも、生活者の皆さまのあらゆる不安や不快を解消し、誰もが自分らしく生きられる「共生社会の実現」に向けたものづくりを推進していきます。
■関連サイト
ユニ・チャーム イノベーションサイト:https://www.unicharm.co.jp/ja/innovation/stories.html
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