AnyReach、再春館製薬所の「ドモホルンリンクル」にて、eギフトサービス「AnyGift」を提供
住所確認やシステムの制約を解消。「想い」をより自由に届ける新たなギフト体験を実現
AnyReach株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 功之祐、以下AnyReach)は、株式会社再春館製薬所(本社所在地:熊本県上益城郡益城町、代表取締役CEO:西川 正明、以下再春館製薬所)が展開する「ドモホルンリンクル」にeギフトサービス「AnyGift(エニーギフト)」の提供を開始しました。
「AnyGift」は、相手の住所を知らなくてもLINEやメールで贈ることができる"eギフト機能"を、ECサイトに組み込むことができるサービスです。
今回、当社の「AnyGift」の提供により、「ドモホルンリンクル」公式オンラインストアにて、対象の商品がeギフトとして贈れるようになります。

■背景
再春館製薬所が提供する「ドモホルンリンクル」は、これまで多くのお客様に利用され、ご自身への購入だけでなく、大切な方へのプレゼントとしてもご購入されていました。
一方、プレゼントとして贈る場合、お相手の方のご住所を確認する必要があるなどの使いづらさがありました。
また、外部ECモールでのギフト販売では規定により個人情報を保持できず、お客様の細やかなご要望に合わせた対応が難しいという課題や、自社システムがフルスクラッチであるために新しいギフトセット(SKU)を迅速に提供することが難しいといった背景があり、自社ECサイトでの柔軟なギフト体験の提供が求められていました。
■ 「AnyGift」導入の狙い
再春館製薬所には、特に以下の3点を期待いただき、今回の提供開始に至りました。
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お客様のニーズに合わせた柔軟な対応とCRMの深化
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自社ECサイトに導入することで、お客様一人ひとりのご要望に寄り添った対応を可能にし、既存のCRMと接続した形での深い顧客体験を実現できる点。
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システム構築の柔軟性とスピード感の向上
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フルスクラッチの自社システムにおいても、新たなSKU作成などの負担を抑えつつ、お客様が気軽に贈りやすいギフトセットをニーズに合わせてスピーディーに提供できる点。
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日常的なギフトシーンの創出と利便性の向上
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ソーシャルギフトが一般的になる中で、住所を知らなくても贈れる「贈りやすさ」を担保し、母の日やクリスマス等のイベントだけでなく、日常の様々なシーンでギフト体験を後押しできる点。
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AnyReachは今後も、EC事業者の皆様が抱えるギフト領域の課題を解決し、贈り手と受け取り手の双方が心から喜べるギフト体験の向上に努めてまいります。
■ eギフトサービス「AnyGift」について

「AnyGift(エニーギフト)」は、相手の住所を知らなくてもLINEやメールで贈れる"eギフト機能"を、自社ECサイトに組み込み・導入ができるサービスです。
自社ECサイトにおけるギフト購入・ギフトリピーターを増やすことで、売上を向上し、顧客やギフトを受け取る方々をファンに変えていくことが可能です。
AnyGift:https://anygift.jp/
eギフト/ソーシャルギフトとは:https://anygift.jp/egift/
■ 株式会社 再春館製薬所 会社概要
会社名:株式会社 再春館製薬所
代表取締役CEO:西川正明
事業内容:
・化粧品、医薬部外品、医薬品の製造・販売、健康食品の販売
・旅行業法に基づく旅行業(熊本県知事登録旅行業 第2-294号)
会社HP:https://www.saishunkan.co.jp/
公式オンラインストア:https://www.saishunkan.co.jp/domo/
■ AnyReach株式会社 会社概要
会社名:AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者:代表取締役 中島 功之祐
事業内容:eギフト機能を導入できる「AnyGift」、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」、法人キャンペーン向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の開発・運営
本件に関する問い合わせ先:pr@anyreach.co.jp
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