NETWORK CAREのパッケージプラン「LANCARE」に「System Answer G3」を採用~障害の未然防止と迅速な復旧で、安定したICT環境を実現~

HCNET

エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田中 宗)は、ネットワーク保守サービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」に、ICTインフラ監視ソリューション「System Answer G3」(提供:アイビーシー株式会社)を採用いたしました。本連携により、障害の未然防止・迅速な原因究明・従業員満足度の向上を実現し、企業・団体のお客さまが利用するICT環境の安定運用を強力に支援します。

 

■背景

 

近年、システムの複雑化を背景に、企業・団体のお客さまにおいては平均復旧時間(MTTR)の短縮や従業員・職員の満足度の向上が急務となっており、国内のオブザーバビリティ(可観測性)市場は急速な拡大を続けています。こうした状況を踏まえ、ネットワーク領域に強みを持つ当社は、ネットワーク監視ソリューション「System Answer G3」の最新機能と連携した新サービス「LANCARE」を、4月1日より提供開始しました。

 

■LANCARE × System Answer G3連携のポイント

 

NETWORK CAREのLANCAREは、企業向けを中心に多様なネットワーク環境の「安心・安定」運用をサポートしてきました。今回の「System Answer G3」の最新機能の採用により、従来の監視、障害解決支援、管理業務に加え、障害の予兆を素早く察知し未然防止が可能となりました。

 

■System Answer G3の特徴

 

◇障害予防の実現

監視データを自動分析し、ネットワークの異常予兆やキャパシティー不足を早期に検知することで、障害が発生する前に対処することができます。システム停止リスクを低減し、安定した業務環境の維持に貢献します。

 

◇多様な監視と高精度データ保存

スイッチ・ルーターからクラウド環境まで、幅広いネットワーク機器をリアルタイムで監視します。1分間隔での詳細データ収集と最大5年間の長期保存により、突発的な障害発生時にも過去データをさかのぼった原因分析が可能です。

 

◇迅速な障害原因究明

複雑なネットワーク障害に対しても、相関分析やトラブルシューティング機能により原因箇所を迅速に絞り込みます。担当者の経験や勘に頼らない効率的な障害対応を実現し、MTTR(平均復旧時間)の大幅な短縮に貢献します。

 

◇従業員視点でのネットワーク品質の可視化(オプション機能)

従業員が実際に業務で利用するシステムへの通信経路を詳細に分析し、遅延・通信品質の低下・パケットロスなどの問題箇所をリアルタイムで特定することができます。これにより、IT担当者は障害発生時の原因調査を迅速に行うことが可能となり、業務停止時間の短縮と従業員の業務環境改善に貢献します。

 

■LANCAREのサービス価値向上

 

LANCAREは「System Answer G3」との連携によって、以下の利点を提供します。     

 通信遅延や接続障害の早期検知・迅速な復旧 問題箇所の絞り込みと原因調査の効率化 障害の未然防止による持続的な安定運用 従業員視点でのネットワーク品質の可視化 

今後もNETWORKCAREは、ICTインフラ運用における現場課題の解決に向けて継続的なサービス強化に取り組み、企業・団体のお客さまにとって信頼されるパートナーであり続けることを目指してまいります。

 

■製品ページのご案内

 

NETWORK CAREの各種機能や詳細に関してはこちらのURLからご覧いただけます。

製品ページURL:https://www.hcnet.co.jp/products/service/hcnet-network-care.html

System Answer G3の各種機能や詳細に関してはこちらのURLからご覧いただけます。

製品ページURL:https://www.hcnet.co.jp/products/service/systemanswerg3.html

■エンドースメント

 

アイビーシー株式会社 代表取締役社長COO 小田 成 様

このたび、エイチ・シー・ネットワークス株式会社様の「LANCARE」に、当社の「System Answer G3」を採用いただきましたことを大変嬉しく思います。

「System Answer G3」は、障害予兆の早期検知、迅速な原因究明、ネットワーク品質の可視化を通じて、ICTインフラの安定運用を支援します。今回の連携により、「LANCARE」をご利用のお客さまに、より安心で快適なICT環境を提供できることを期待しております。

今後も両社の連携を通じて、お客さまの安定したICT運用に貢献してまいります。

 

■アイビーシー株式会社

 

アイビーシーは、ネットワークやシステムの性能監視・運用管理を強みとするIT企業です。自社開発の監視ソフトウェアを中心に、企業の情報システムの安定稼働や障害対策を支援しています。高度化するICT環境に対応し、可視化・分析・保守サービスを通じて、安心・安全なITインフラ運用に貢献しています。

詳細は次のURLからご覧いただけます。https://www.ibc21.co.jp/

 

■エイチ・シー・ネットワークス株式会社

 

エイチ・シー・ネットワークスは、統合ITインフラベンダーとして、ITの可能性に挑戦し、未来を創る力を発揮します。1981年創業以来40年以上にわたり培ってきた技術力で、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、仮想化、ワークスタイルイノベーション、運用サービスなどに、自社開発製品による独自の価値を加え、SIerとメーカー両方の強みを融合した高品質・高信頼性ネットワークの統合ITインフラ事業を通じて、夢のある豊かで持続可能な社会を創造していきます。また、ウェルビーイング経営で成長と働きやすい環境づくりを推進し、社員一人ひとりが誇りを持って働ける職場を提供します。

詳細は次のURLからご覧いただけます。https://www.hcnet.co.jp

 

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ

 

エイチ・シー・ネットワークス株式会社

第一営業本部 ビジネスサポート部 ビジネス推進グループ

〒111-0053

東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル5F

お問い合わせURL:https://www.hcnet.co.jp/inquiry/


■登録商標

 

Account@Adapter、LOG@Adapter、QuOLA@Adapter、OneID@Adapter、VI-Engine、HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の登録商標です。本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

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会社概要

URL
https://www.hcnet.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル5F
電話番号
-
代表者名
田中宗
上場
未上場
資本金
3億2000万円
設立
1981年07月