営業特化型AIデータベース「Mazrica Target」、パワーチャート機能を追加
〜顧客企業の“意思決定構造”を可視化し、営業の企業攻略を高度化〜
株式会社マツリカ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:黒佐英司、以下 当社)は、営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」に、顧客企業の組織・人物・関係性を可視化する新機能「パワーチャート」を追加したことをお知らせします。
本機能の追加により、複数の関係者が関与するBtoB営業において、意思決定の構造をチームで共有・更新できるようになり、より戦略的な営業活動が可能になります。

■ 新機能追加の背景
BtoB営業では、ひとつの意思決定の裏側に複数の部署・関係者の判断が存在し、その関係性や影響力を正確に把握することが成果を大きく左右します。
一方で従来のCRMでは、名刺情報や商談履歴といった「人物ごとの情報」は蓄積できても、それらが組織内でどのようにつながり、誰が意思決定に影響を与えているのかという「構造」までは可視化されていませんでした。
このような課題を受け、当社は顧客企業の“人物と関係性の構造”を一枚の図として表現し、営業チーム全体で共有できる新機能「パワーチャート」を開発しました。
■ 新機能「パワーチャート」の概要
パワーチャートは、顧客企業の組織構造・人物・関係性を一枚の図として可視化し、営業活動における意思決定プロセスの理解を支援する機能です。チャート上では、意思決定に関わる役割や自社との関係性、人物同士のつながりを整理することができます。
また、商談を通じて得られた情報を継続的に更新することで、個人の経験に依存せず、顧客理解をチームの共通資産として蓄積することが可能です。商談前の準備から受注後の関係構築まで、一貫して活用できることも特徴のひとつです。
■ 今後の展望
マツリカは、営業活動を単なる案件管理ではなく、「顧客の意思決定に伴走するプロセス」と捉え、その質を高めるプロダクト開発を推進しています。
今回追加したパワーチャートを起点に、顧客企業の組織・人物・関係性といった“構造データ”の蓄積と活用をさらに強化していきます。今後は、これらの情報とAIを掛け合わせることで、「誰に、どの順番で、どのように働きかけるべきか」といった意思決定プロセスの設計支援へと進化させていく予定です。
マツリカは今後も、AIと人の協働により営業の在り方を変革させ、顧客がより良い意思決定を行える環境の実現を目指してまいります。
■ 営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」
Mazrica Target は、企業情報やデータを「価値ある営業資産」に変える営業AIツールです。560万社の企業データベースに、Web上の外部データやSFA/CRMの内部データを統合し、「今、アプローチすべき企業」と「刺さる提案内容」を自動で導き出します。AIが構築した個社別の提案ストーリーは、ワンクリックでPowerPointで出力可能。企業調査や資料作成に追われる時間を削減し、本来注力すべき「顧客との対話・課題解決」に集中することができます。
■ 会社概要
社名:株式会社マツリカ(https://mazrica.com)
本社:東京都中央区東日本橋2−7−1フロンティア東日本橋6F
代表者:代表取締役CEO 黒佐英司
設立:2015年4月30日
事業内容:AIソリューションの開発・提供
株式会社マツリカは、「創造性高く遊ぶように働ける環境を創る」というビジョンを掲げ、AIソリューションの開発・提供を通じて、働く人々が「自ら考え、意思決定すること」に集中できる環境づくりを支援しています。
現在は、営業・マーケティング領域を中心に、現場の課題解決に取り組み、以下のAIソリューションを開発・提供しています。
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誰でも使えて成果が出せる営業支援ツール「Mazrica Sales」
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営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」
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マーケティングAIエージェント「Mazrica Engage」
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マーケティングオートメーション「Mazrica Marketing」
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国内初のデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」
▶︎組織の事業課題を解決するビジネスナレッジメディア「Mazrica Business Lab.」
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