ovice、人数無制限・チャージ式のAI機能「My AI」を公開 リリース記念でGPT-6.1 Solを1組織あたり1万円分(税抜)まで無料に

GPT・Claude・Geminiを会話ごとに選べ、組織で前払いしたPASSを全員で使う。キャンペーンは全プラン対象・申し込み不要、提供枠に達し次第終了

oVice株式会社

oVice株式会社(本社:石川県七尾市、代表取締役CEO:ジョン・セーヒョン)は、バーチャル空間プラットフォーム「ovice(オヴィス)」の新機能として、AI機能「My AI」を2026年10月28日に公開しました。oviceのアカウントでそのまま使え、利用人数に応じた月額料金はありません。組織でまとめて購入(チャージ)したPASSをメンバー全員で使い、使った分だけ減るチャージ式のため、人数の制限なく、メンバー全員がGPT・Claude・Geminiを会話ごとに選んで使えます。管理者はユーザーごとの月間利用上限を設定し、利用状況を確認できます。入力した文章やファイルはAIの学習に使われません。公開を記念して、GPT-6.1 Solを1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で使える「リリース記念キャンペーン」を実施します(提供枠に達し次第終了)。oviceをまだお使いでない組織も、14日間の無料トライアルを始めれば対象になります。

紹介ページ:https://www.ovice.com/ja/features/my-ai
14日間の無料トライアル:https://app.ovice.com/trial-form/ja

実際の画面を組み合わせたイメージです

My AIの概要

My AIは、oviceの左サイドバーから開けるAI機能です。ブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリ「ovice Go」に対応し、oviceにログインしていれば、別のIDでログインし直す必要はありません。組織のメンバー以上の権限を持つユーザーが利用でき(ゲストは利用できません)、トライアル・Freeを含むすべてのプランで使えます。

料金は前払いの「PASS」制です。1 PASS=2円(税抜)で、1,000 PASS(2,000円・税抜)から組織単位で購入でき、購入したPASSの有効期限は購入日の翌日から180日です(返金はできません)。PASSは、会議の文字起こしや議事録を作る「ミーティングログ」と共通の単位です。

開発の背景

oviceは、オフィスやイベント、学びの場など、約4,000社にご利用いただいているバーチャル空間プラットフォームです。生成AIを業務に取り入れたいと考えていても、ユーザー数に応じた定額の契約では、あまり使わない社員の分まで費用がかかるため、一部の社員だけが会社契約のAIを使っている、あるいは会社としてはまだ導入していない、という企業もあります。

My AIは、メンバーが日々の業務で開くoviceの中にAIの入口を置き、アカウントの発行や配布をせずに、組織でAIを使い始められるように開発しました。oviceにはすでに、会議の文字起こしと議事録を作る「ミーティングログ」や、スペースに置いて質問できる「AIコンシェルジュ」があり、My AIはこれらに加わる、メンバー一人ひとりが自分の仕事に使うAI機能です。会議の記録と一人ひとりのAI利用を、同じoviceの中で、同じPASSで扱えます。利用量は組織設定のインサイトで機能別に並べて確認できます。

My AIの特長

1. 人数無制限・チャージ式で、メンバー全員が使える

oviceにアカウントのあるメンバーなら、人数の制限なく、そのまま使い始められます(ゲストは除く)。利用人数に応じた月額料金はなく、組織で購入(チャージ)したPASSが使った分だけ減ります。

2. 管理者が使い方と利用量を把握できる

管理者は、My AIメニューの表示オン・オフ、組織で使えるモデル、ユーザーごとの月間PASS利用上限を設定できます。まず全員が使える状態にしたうえで、上限で使いすぎを防ぎ、インサイトでメンバーごとの利用量を見ながら上限を見直せます。組織設定のインサイトでは、ユーザー別・機能別のPASS利用量と利用回数を確認し、CSVで出力できます。入力した文章やファイルはAIの学習に使われません。

3. 用途に合わせて3社のAIモデルを選べる

OpenAI(GPT)・Anthropic(Claude)・Google(Gemini)のモデルを、会話を始めるときに選べます。

モデルの選択画面(一部)

4. 資料の読み込みから、文章・表・画像の作成まで

社内規程のPDFを添付して改定案の下書きを作る、CSVを添付して集計表にまとめる、といった使い方ができます。PDFやOffice文書、画像、CSVなどを添付して要約や質問ができ、対応モデルではWeb検索の結果をもとに答えます。文章・表・コードの作成に加え、画像・動画・音楽の生成にも対応しています(画像はOpenAIかGoogleのモデル、動画と音楽はGeminiで作れます)。文章や表はその場で編集でき、会話の履歴はサイドバーに保存されます。

作成画面。頼んだ内容に合わせて、右側に作成物ができあがります

5. パソコンの中だけで動くローカルAI・ローカル翻訳も(PASS不要)

デスクトップアプリでは、パソコンの中だけで動くローカルAIと、コピーした文章をその場で翻訳するローカル翻訳(日本語・英語・韓国語)を、PASSを消費せずに利用できます。いずれも対応するMac・Windowsのパソコンで、メモリ16GB以上が必要です。

リリース記念キャンペーンの概要

My AIの公開を記念して、GPT-6.1 Solを1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で利用できます。申し込みは不要です。

  • 対象:oviceをご利用のすべての組織(トライアル・Free・有料プランの区別なし)。oviceをまだお使いでない組織も、14日間の無料トライアルを始めれば対象になります。組織のメンバー以上が利用でき、組織の管理者はこのモデルを無効にできます

  • 内容:1組織あたり1万円分(税抜、5,000 PASS相当)まで無料。組織のPASS残量が0でも利用でき、個人の月間PASS利用上限の対象にもなりません

  • 対象モデル:モデル一覧の「GPT-6.1 Sol (キャンペーン)」のみ。自動では選ばれないので、モデル選択で選んでください。このモデルでの会話・Web検索・ファイル添付が対象です

  • 対象外:画像・動画・音楽の生成、ほかのモデルの利用(PASSが必要です)

  • 無料枠を使い終えたあと:GPT-6.1 Sol (キャンペーン)は利用できなくなります。PASSで通常のGPT-6.1 Solやほかのモデルを利用できます

  • 提供期間:2026年10月28日〜最長2027年1月31日。キャンペーン全体の提供枠に達した場合は、各組織の残り枠にかかわらず、期間内でもその時点で終了します。キャンペーンは予告なく終了する場合があります

今後の展望

各社の新しいモデルは、公開後も順次追加していく予定です。また、MCP(Model Context Protocol)に対応し、最初の対象として、ミーティングログに残った会議の文字起こしや議事録をMy AIから参照できるようにする予定です。1回の指示で資料の作成やデータ分析を進め、成果物をファイルとして受け取れるエージェントモードにも対応する予定です。いずれも提供時期は未定で、内容は変更となる場合があります。

oviceとは

ovice(オヴィス)は、アバターで移動し、近づくだけで会話が始まるバーチャル空間プラットフォームです。相手の状況がひと目でわかるため、話しかけるタイミングに迷いません。企業のバーチャルオフィスをはじめ、説明会や研修などのイベント、学習塾・学校・フリースクールなどの学びの場、コンタクトセンター、コミュニティの交流の場として利用されており、約4,000社が導入しています。

会社概要

社 名 :oVice株式会社
所在地 :石川県七尾市本府中町エ113B
代表者 :代表取締役CEO ジョン・セーヒョン
設 立 :2020年2月
URL  :https://www.ovice.com/ja
事業内容:バーチャル空間プラットフォーム「ovice(オヴィス)」の開発・提供(オフィス、イベント、教育機関向け「ovice campus」、コンタクトセンター向け「ovice Contact Center」など)
無料トライアル:https://app.ovice.com/trial-form/ja

本件に関するお問い合わせ先

oVice株式会社 広報
media@ovice.co

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会社概要

oVice株式会社

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URL
https://www.ovice.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
石川県七尾市本府中町エ113B
電話番号
-
代表者名
ジョン・セーヒョン
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年02月