敬老の日ギフト、選ぶ基準は「相手の好み」が最多。贈って良かったエピソードも続々
~全国1,000人アンケートで見えた、贈る人たちのこだわりと想い~

アイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:荒川和也)が運営するグルメ通販サイト「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」は、2026年8月27日に「敬老の日特集」をオープンしました。
特集オープンにあわせて全国の30~80代男女1,000人を対象に「敬老の日についてのアンケート」を実施したところ、実際にギフト・プレゼントを贈る予定がある人からは「相手の好みを一番に考える」「毎年、要望を聞いてから選ぶ」など、贈る相手を思ったこだわりの声が多く集まりました。
あわせて「贈って喜ばれた」という具体的なエピソードも多数寄せられ、敬老の日が今も大切に受け継がれている様子がうかがえる結果となりました。
本リリースでは、贈る側のリアルな声を中心に調査結果をお届けします。
■調査概要
調査タイトル :敬老の日についてのアンケート
調査対象 :全国の30~80歳 男女
有効回答数 :1,000名
調査日 :2026年7月31日
調査方法 :インターネットによるアンケート調査(Freeasyを利用)
調査主体 :アイブリッジ株式会社
「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」、8月27日に「敬老の日特集」をオープン
アイブリッジ株式会社が運営するグルメ通販サイト「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」では、8月27日に「敬老の日特集」をオープンいたしました。編集部が実際に試食し“本当においしい”と太鼓判を押した和菓子や旬のフルーツ、名店の逸品など、大切な家族へ感謝を伝えたくなる贈り物を幅広く取り揃えています。
敬老の日は、離れて暮らす家族が改めて感謝を伝える機会として、今も多くの人に大切にされています。今回の特集オープンに合わせて実施した意識調査では、実際にギフトを贈る人がどのようなことを大切にして贈り物を選んでいるのか、そして贈った先でどんな喜びの声があったのかを聞きました。
調査結果 ―贈る人たちのこだわり―
ギフト選びで最も大切にするのは「相手の好み」
今年の敬老の日(9月21日)にギフト・プレゼントを贈る予定があると回答した人(男性119人/女性66人)に、ギフトを選ぶ際に最も重視するポイントを尋ねたところ、男女ともに「相手の好み」がトップとなり、男性38.7%、女性42.4%が回答しました。次いで「味の美味しさ」(男性24.4%・女性22.7%)が続き、贈る側が“自分の好み”よりも“相手がどう感じるか”を優先して選んでいる様子がうかがえました。

予算については、男女とも「3,000~5,000円未満」がボリュームゾーンとなり(男性38.7%・女性40.9%)、渡し方は「自宅に取り寄せて手渡し」が最多(男性52.9%・女性51.5%)という結果に。ネット通販等で直接配送する人(男性32.8%・女性33.3%)と合わせ、贈る手段そのものは多様化しつつも、顔を合わせて手渡すことを選ぶ人が今も多数派であることが分かりました。


選ばれるギフトの中身は「和菓子」が定番人気
実際に贈るギフトの中身を尋ねたところ(複数回答)、上位5項目は「和菓子」(男性33.6%/女性48.5%)、「洋菓子・スイーツ」(男性20.2%/女性27.3%)、「フルーツ・果物」(男性18.5%/女性18.2%)、「お酒」(男性16.0%/女性12.1%)、「グルメ・おかず」(男性9.2%/女性10.6%)となりました。「和菓子」は男女ともに最も選ばれた定番ギフトとなっており、世代を問わず親しまれるグルメが敬老の日の贈り物としても支持されている結果となりました。

実際に「贈って良かった」定番ギフトも明らかに
これまでに敬老の日のプレゼントを贈った経験がある人に、相手に特に喜ばれたものを尋ねたところ、こちらも「和菓子」が男女ともに1位(男性14.6%・女性22.0%)となり、次いで「洋菓子・スイーツ」(男性10.4%・女性12.8%)、「フルーツ・果物」(男性5.9%・女性7.4%)が続きました。選ぶ時点で人気のジャンルが、実際に贈った後の満足度にもつながっていることがうかがえます。

贈る側のリアルな声
自由回答では、実際にギフトを贈って喜ばれた体験や、贈ることへの想いを綴る声が数多く寄せられました。一部をご紹介します。
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欲しいものを聞いてプレゼントしたのに、すっごく喜んでくれたのが嬉しかったです(40代・女性)
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温泉旅行がとても喜ばれました(50代・女性)
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とにかくお肉が好きなので、有名店のもので間違いないものを選ぶと喜んでくれます。(50代・女性)
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祖母と配偶者の母、実父母たちに“孫から”とプレゼントを贈っていましたが、皆が泣いて喜んでいたのが印象深い一つです(70代・女性)
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手紙を添えて郵送して、その手紙を大切に保管していた。(40代・男性)
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家族の繋がりを意識出来る日になる(50代・男性)
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緑茶が大好きなので、普段買わない少し高めのお茶を贈ったらすごく喜ばれた。(50代・男性)
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ばあちゃん、フロランタンを気に入り、可能な限りいつまでも味わおうとして、小さな欠片になってもまだちびちび少しづつ齧ってた(60代・男性)
調査結果からみえるトレンド・考察
「相手を思う気持ち」が贈り物選びの一番の決め手に
今回の調査で最も特徴的だったのは、ギフト選びの基準として男女ともに「相手の好み」が圧倒的な支持を集めた点です。予算や購入場所よりも“相手がどう感じるか”を優先する姿勢は、自由回答で寄せられた「要望を聴いてから選ぶ」「欲しいものを聞いて贈る」といった声とも一致しており、敬老の日が単なる年中行事ではなく、相手を思いやる気持ちを形にする機会として受け止められていることがうかがえます。
鉄板ギフト「和菓子」は世代を超えて支持
贈る予定のジャンルでも、実際に喜ばれた実績でも「和菓子」が男女とも1位となったことから、和菓子は敬老の日ギフトの“鉄板”として世代を問わず高い満足度を得ていることが分かります。旅行や外食、地域の集まりといった“体験”を通じた贈り物のエピソードも複数寄せられており、モノだけでなく時間を共有すること自体が贈り物として捉えられている様子もうかがえました。
予算面では「3,000~5,000円未満」が男女とも最多となっており、高額なギフトよりも、日々の感謝を無理なく伝えられる価格帯が選ばれやすい傾向にあるといえそうです。
まとめ
今回の調査から、敬老の日にギフトを贈る人の多くが「相手の好み」を第一に考え、和菓子をはじめとした定番のグルメギフトや、旅行・食事といった体験を通じて感謝の気持ちを伝えていることが分かりました。贈る側の温かいエピソードの数々からも、敬老の日が今なお大切な家族の時間として受け継がれていることがうかがえます。
「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」では、8月27日オープンの「敬老の日特集」にて、編集部が実際に試食し“本当においしい”と認めた和菓子やスイーツ、フルーツなど、今回のアンケートでも支持を集めたジャンルの逸品を幅広く取り揃えております。今年の敬老の日は、大切な人の“好み”に寄り添ったギフト選びに、ぜひ「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」をお役立てください。
▼ 調査結果をもとに厳選した敬老の日特集はこちらからご覧ください。
https://www.otoshu.com/f/keirou
■敬老の日ギフト人気No.1!和菓子おすすめ商品をピックアップ

鴻池花火(6個入)
5種のフルーツに生クリームを合わせ、きめ細かなこし餡と羽二重餅で包んだ洋テイストの大福。フルーツの甘酸っぱさと、餡やクリームのコクが見事なバランスで、さまざまな風味が口の中でふわっと広がる感覚が、まさに花火のよう!
▼鴻池花火の詳細を見る

栗利久-雅-
国産の栗餡に大栗の渋皮煮10粒を贅沢にのせ、黒糖羊羹を上掛けした逸品は、どこを切っても栗尽くし ! 栗のふくよかな甘みに黒糖の香りが重なり、餡と羊羹のまろやかな舌触りも相まって、うっとりする味わい。宮崎県にある栗菓子専門店のスペシャリテだ。
▼栗利久-雅-の詳細を見る

【かさの家】梅ヶ枝餅(10個入り×2セット)
菅原道真公ゆかりの太宰府天満宮。その道真の伝説から生まれたという天満宮名物の和菓子。北海道産の小豆で作ったつぶあんを、餅米、うるち米をブレンドした生地で包み、そして梅印の入った型に入れて焼き上げています。ほのかな甘みで、もっちりとした食感です。
▼梅ヶ枝餅の詳細を見る

金沢たい焼き(粒あん10個)
こだわりの餡がたっぷりと詰まったたい焼き。餡は、北海道産の小豆を使用し、能登の塩で味を調え、和菓子職人の腕により炊き上げたもの。レンジで温めたあと、トースターで1~2分焼くと、表面がパリッとした歯ざわりに。おやつにもぴったり!
▼金沢たい焼きの詳細を見る

かつらぎ町 あんぽ柿 (6個/竹籠入)
高野山の麓で育てた良質で美味しいたねなし柿を丁寧に一つひとつ皮むきし、絶妙な干し具合に干し上げ、柿の甘みをギュッと凝縮させています。その自然な濃い甘み、柔らかいが噛み応えのある心地よい食感にきっと感動するはず。
▼あんぽ柿の詳細を見る
その他にも、洋菓子やお惣菜、お酒など、敬老の日の贈り物にぴったりなグルメをご用意しております。
「いつまでも元気で」の気持ちを込めたプレゼント選びにおとなの週末お取り寄せ倶楽部をぜひご利用ください。
▼敬老の日の人気のお取り寄せグルメはこちらから
https://www.otoshu.com/f/keirou
■ 「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」について
編集部が試食を行い、味や品質を確認した商品を紹介するグルメ通販サイトです。全国の生産者や店舗の商品を取り扱い、スイーツや惣菜など幅広いジャンルの商品を掲載しています。
サイトURL:https://www.otoshu.com
■ 運営会社について
社名:アイブリッジ株式会社(https://ibridge.co.jp/)
所在地:大阪本社 大阪府大阪市福島区福島6丁目13-6 Jプロ福島ビル
:東京オフィス 東京都中央区日本橋馬喰町1-6-6 吉野第2ビル
代表者:代表取締役 荒川和也
設立年月日:1999年8月
主要事業:SaaS事業、メディア事業、EC事業、Webマーケティング事業
■ 運営メディア一覧
おとなの週末(グルメお取り寄せサイト) https://www.otoshu.com/
Freeasy(セルフ型アンケートツール) https://freeasy-survey.com/
フルーツメール(ポイントサイト) https://www.fruitmail.net/
懸賞ボックス(懸賞情報サイト) https://kenshobox.net/
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