NPO法人わってらかと小田原市が協働で子育て支援事業を実施しています

~地域全体で子育てを支えるまちを目指して~

小田原市

本市では、地域全体で子育てを支えるまちを目指し「NPO法人わってらか」との協働事業「子育てと地域をつなぐまちの居場所拠点」モデル事業(令和8年度小田原市市民活動・協働応援制度補助金交付事業)を実施しています。

事業概要

  1. 地域の居場所を拠点としたこどもと保護者、多世代の住民とをつなぐ場づくりを目的に、小田原の魅力に触れるまちあるきや地域の皆さんで取り組むワークショップなどを実施します。

  2. 子育て支援団体と行政が居場所の意義や必要な支援について学び、話し合う対話会を開催します。

  3. 場づくりや対話会を通じて、地域の居場所で生まれる人のつながりの広がりや、出会いをきっかけとした地域との関わりの深化について検証するとともに、居場所の充実・拡大のための協働の枠組みや必要な支援について考えていきます。

事業内容

子育てと地域をつなぐ実証的な場づくり(全6回)

第1回

小田原のまちを知る まちあるきツアー

5月30日

※実施済み

第2回

みんなでDIYワークショップ

6月22日 

※実施済み

第3回

駄菓子屋さんを知ろう

8月4日 

※申込締切

第4回

地域防災ワークショップ

日程調整中

第5回

こどもの発達と遊びに寄り添う講座

日程調整中

第6回

小田原文学館庭園あそび

日程調整中

第3回チラシ(表)
第3回チラシ(裏)


団体と行政がともに学び話し合う対話会(全2回)

第1回

「育児の孤立をなくす」ぎんがむらコミュニティカフェ

7月10日

第2回

内容調整中

日程調整中

活動報告

■場づくり

第1回場づくりチラシ

第1回場づくり 小田原のまちを知る まちあるきツアー

小田原のまちを知る「まちあるきツアー」を開催しました。神永勉さんの案内で史跡やまちなみを巡りました。

こどもたちは、各ポイントで自分たちで作成したクイズやラリーを進行しました。こどもも大人も小田原の歴史や魅力、人とのつながりを感じ、地域への親しみを深める機会となりました。

第2回場づくりチラシ

第2回場づくり 木をつかった DIYを楽しもう!

木村敬さんのご指導のもと、こどもたちがDIYで掲示コーナーを制作しました。

みんなやすり掛けに夢中になりながら、ものづくりを楽しみました。自分たちでつくる体験を通して、居場所への親しみや愛着を育む機会となりました。

みんなでつくった掲示コーナーは、居場所で大切に使っていきます。

■対話会

第1回対話会チラシ

第1回対話会 子育てと地域をつなぐ。居場所拠点トーク

「ぎんがむらコミュニティカフェ+」を訪問して、対話会を開催しました。

講師の川本桂子さんから、20年以上にわたる活動の歩みや地域とのつながりについてお話を伺った後、参加者同士で活動への思いや課題を共有しました。

多様な立場の方が交流し、子育て、こどもと地域をつなぐ居場所と協働の大切さを改めて考える機会となりました。


◆NPO法人わってらか
令和3年に地域の子育て世帯が立ち上げた団体で、令和8年4月にNPO法人化。
子育てとこどもの成長が多くの人によって支えられる地域社会の形成、歴史・文化ある小田原のまちの豊かな発展に寄与することを目的に活動しています。


◆小田原市市民活動・協働応援制度
本市を中心として市民活動(※)を行う団体を資金面で応援することにより、その活動の活性化と団体の自立を図り、市民主体のまちづくりを進めることを目的としている制度。
※市民が自発的かつ自立的に行う営利を目的としない活動で、不特定かつ多数の者の
 利益増進に寄与することを目的とした活動のこと。

■問い合わせ

小田原市子ども若者部子ども政策課(電話:0465‐33‐1874)

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ビジネスカテゴリ
政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

小田原市

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URL
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
神奈川県小田原市荻窪300 小田原市役所
電話番号
0465-33-1261
代表者名
加藤憲一
上場
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資本金
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設立
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