システムファイブ、DJI FlightHub 2 オンプレミス版およびAIO版の取り扱い開始
AIO版の実機検証動画を公開。ローカル環境でのDJI Dock 3運用イメージをご覧いただけます。

株式会社システムファイブ(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼩川 ⾏洋)は、DJIの統合型ドローン運用管理プラットフォーム DJI FlightHub 2 オンプレミス版およびAIO版の取り扱いを開始いたしました。
システムファイブは、DJI認定の「FlightHub 2 On-Premises Version Delivery Engineer Certification」を有する現在国内唯一のディストリビューターです。
また、システムファイブおよび全国のパートナーには、同資格を有するスタッフが在籍しており、導入前のご相談から具体的な運用イメージのご案内まで、一貫して対応可能です。
DJI FlightHub 2について
DJI FlightHub 2は、飛行計画、機体管理、遠隔運用、データ管理などを一元的に行えるDJIのドローン運用管理プラットフォームです。
パブリック版はクラウド環境で利用する方式で、中国本土以外のユーザーのデータはAWSの米国バージニア州またはドイツ・フランクフルトのサーバーに保存されます。

DJI FlightHub 2 オンプレミス版
一方で、より厳格なデータ管理やネットワーク要件が求められる現場に向けて用意されているのがDJI FlightHub 2 オンプレミス版です。
オンプレミス版は、パブリック版と同等の機能を安全なローカル環境で提供する構成となっており、データの保管先や運用環境を自社内で管理したいお客様に適したソリューションです。
官公庁、自治体、大手企業、研究機関、警備分野など、セキュリティ要件の高い現場を中心に活用が期待されます。
ただし、オンプレミス版は、導入先に高いサーバー要件が求められるため、構築や導入にかかるコストが高くなりやすい側面があります。

AIO版

上記の背景から、より導入しやすい形として用意されているのがAIO版です。
AIOはAll-In-Oneの略称で、DJI FlightHub 2オンプレミス版のサーバーおよびソフトウェアが既にインストールされた専用端末PCです。
ハードウェアとソフトウェアを一体化した構成により、オンプレミス版をよりスムーズに運用開始しやすい点が特長です。
開封後すぐに利用でき、ハードウェアおよびソフトウェアの導入・展開コストを大幅に抑えられることも案内されています。
AIO版の実機検証動画
システムファイブでは、AIO版の実機検証動画も公開しています。
動画では、AIO版とDJI Dock 3をLANで直接接続し、オフライン環境で実際に飛行させている様子をご紹介しています。
AIO版の導入を検討されているお客様にとって、ローカル環境での具体的な運用イメージをご確認いただける内容ですので、ぜひ以下からご覧ください。
DJI FlightHub 2の解説
システムファイブでは、DJI FlightHub 2の基本機能や活用方法、対応機種、新機能の情報などを継続的に発信する解説コンテンツも公開しています。
導入前の情報収集だけでなく、導入後の運用理解にも役立つ情報を継続してご提供しています。
システムファイブは今後も、DJI製品の販売にとどまらず、実機検証、技術情報の発信、導入支援を通じて、より安心してドローン運用をご検討いただける環境づくりを進めてまいります。
製品やお取り扱いに関するお問い合わせは下記より受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
株式会社システムファイブについて
1989年に名古屋で創業した映像システムインテグレーターで、半蔵門の「PROGEAR半蔵門」では映像機器・音響機器の専門ショールームを運営しています。
ドローンに関しては世界最大手であるDJI社の、コンシューマー機、産業機、物流機の国内正規一次販売代理店としてドローンなど多様な製品を展開し、様々なオプションを組み合わせてお客様の課題を解決するソリューションを提供しています。
社名 : 株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)
代表者 : 代表取締役社長 小川 行洋
本社所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一ビル1階
ウェブサイト: https://www.system5.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
