【新学期、どうやって友達作ってる?】やさしいSNS「GRAVITY」が調査!16タイプ性格別“友達づくりスタイル”を公開

〜ストレスを感じやすい16タイプ性格や、素の自分を出せるまでの期間も明らかに〜

HiClub株式会社

HiClub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古谷 由宇)が提供する、SNS「GRAVITY(グラビティ)」(iOS/Android版)は、新学期シーズンに合わせて「16タイプ性格診断別・友達づくりのスタイル」に関するアンケート調査を実施しました。

新しい学校・職場・コミュニティなど、新生活のスタートは多くの人にとって期待と同時に不安も伴うものです。本調査では、16タイプ性格別に以下の項目を分析しました。その結果、16タイプ性格診断によって新生活での友達づくりのスタイルに明確な違いがあることがわかりました。

本調査は、SNS「GRAVITY」のユーザー200名を対象に実施しました。男女比は女性約71%・男性約21%・その他約8%で10代〜30代の若年層を中心に幅広い年齢層から回答を得ています。16タイプ性格診断別に分析することで、新学期など新しい環境での友達づくりの傾向や人間関係の築き方の違いが明らかになりました。

調査人数:200名

性別:女性142名、男性42名、その他16名

■ 調査結果サマリー

【ストレス】内向型は新環境のストレスを感じやすく、少人数に相談する傾向が見られた。
【距離感】外向型は早く打ち解け、内向型は時間をかけて関係を築く傾向が見られた。
【友達づくり】新生活の友達づくりは、「積極型」「観察型」「自然型」の3つに分かれた。

1. 新しい環境でストレスを感じやすい16タイプ性格

「新しい環境でストレスを感じますか?」という質問では、16タイプ性格によって環境の変化への感じ方に違いが見られました。特にINFP・INFJ・ISFPなどの内向型タイプでは、新しい人間関係や環境の変化に対してストレスを感じやすい傾向が見られました。一方で、ENFP・ESTPなどの外向型タイプでは、新しい出会いや環境を前向きに捉えるという回答も見られました。

また、ストレスを感じたときの相談相手については、家族や親しい友人など信頼できる少人数に相談するという回答が多く見られました。

INFP・INFJ→ 家族や親しい友人に相談

INTP・INTJ→ 誰にも相談せず自分で解決

ENFP・ESFP→ 友人や知人に気軽に相談

【アンケート回答】

「環境が変わること自体はワクワクするタイプです」(ENFP/20代)

「新しい環境は緊張するけれど、仲のいい友達に話すと気持ちが楽になります」(INFP/20代)

「最初は様子を見てしまうタイプなので慣れるまで少し時間がかかります」(INFJ/20代)

アンケートの結果から、環境の変化に対する感じ方や対処の仕方は人それぞれですが、自分に合った方法でストレスと向き合いながら新しい人間関係を築いていくことが、新生活を前向きに過ごすための一つのヒントになりそうです。

2. 16タイプ性格別「素の自分を出せるまでの期間」

「新しい環境で、素の自分を出せるようになるまでどれくらいかかりますか?」という質問では、16タイプ性格によって人間関係の距離の縮め方に違いが見られました。全体としては、新しい環境でも比較的早く打ち解けるタイプと、時間をかけて信頼関係を築くタイプに大きく分かれる傾向が見られました。

特に、ENFP・ESFPなどの外向型では「比較的早い段階で素の自分を出せる」という回答が多く、新しい環境でも自分からコミュニケーションを取ることで関係を築きやすい傾向が見られました。一方で、INFJ・INTJ・INFPなどの内向型では、相手との信頼関係ができてから徐々に本来の自分を出していくという回答が多く、慎重に人間関係を築く姿勢がうかがえます。


この結果から、新しい環境での人間関係の築き方には「まず距離を縮めるタイプ」と「信頼関係を重視してゆっくり距離を縮めるタイプ」という2つのスタイルがあることが明らかになりました。

実際の回答でも

「初対面でも比較的すぐ打ち解ける方だと思います」(ENFP/20代)

「最初は静かですが、仲良くなるとよく話すタイプです」(INFJ/20代)

「信頼できる人だとわかってから自然に素の自分が出せるようになります」(INFP/20代)

など、それぞれの性格タイプに応じた人間関係の築き方が見られました。

新生活のような新しい環境では、必ずしもすぐに打ち解ける必要はなく、16タイプ性格ごとに自分らしい距離感で人間関係を築いていることが分かりました。積極的にコミュニケーションを取ることで早く打ち解けるタイプもいれば、相手との信頼関係を築く過程を大切にしながら徐々に素の自分を出していくタイプもおり、それぞれの性格に合ったペースで関係が深まっていくことが新しい環境での人間関係の特徴と言えそうです。

3. 16タイプ性格別 友達づくりのスタイル

「あなたの友達づくりのスタイルに一番近いものは?」という質問では、16タイプ性格によって友達との関係の築き方に違いが見られました。調査結果を分析すると、新生活での友達づくりは大きく「自分から話しかける積極型」「様子を見て関係を築く観察型」「自然なきっかけで仲良くなる自然型」の3つのスタイルに分かれることがわかりました。


ENFP・ENTPなどの外向型タイプでは自分から話しかけて関係を広げる傾向が見られる一方、INFJ・INTJ・INTPなどは周囲の雰囲気や相手の価値観を見ながら慎重に距離を縮める傾向があります。さらに、INFP・ISFPなどは同じ授業や共通の趣味など自然なきっかけを通して徐々に関係を深めていく傾向が見られました。

また特徴的だったのは、「最初は様子を見る」を選んだ性格タイプとして、ENFJとESFPが比較的多かった点です。明るく社交的なイメージを持たれやすいタイプですが、実際には最初は相手の様子を観察する傾向も見られることが分かりました。

さらに、ISTPは「話しかけられるのを待つ」を選んだ性格タイプのなかで最多得票となりました。自分から積極的に働きかけるよりも、自然な接点が生まれるのを待つスタイルの傾向がうかがえる結果となりました。

アンケートでは

「同じ授業の人には自分から話しかけることが多い」(ENFP/20代)

「まずは周りの雰囲気を見てから話すようにしています」(INFJ/20代)

「同じ趣味の話から自然に仲良くなることが多い」(INFP/20代)

といった声が寄せられており、それぞれの性格タイプに合った形で人間関係を築いている様子がうかがえます。

4. まとめ 

今回の調査では、新しい環境での友達づくりや人間関係の築き方は16タイプ性格によって異なる傾向が見られることがわかりました。
自分から積極的に話しかけるタイプ、様子を見ながら関係を築くタイプ、自然なきっかけから仲良くなるタイプなど、人それぞれに合ったスタイルで友達関係が広がっているようです。

一方で、16タイプ性格に関係なく多くの人が「共通の趣味」や「同じ環境」といった小さなきっかけから友達関係を築いていることも明らかになりました。

新学期や新生活は緊張する場面も多いものですが、まずは同じ授業や共通の話題など身近なところから会話を始めてみることで、新しいつながりが生まれるかもしれません。

■ 調査概要

調査名:GRAVITY ユーザーアンケート

調査期間:2026年3月

調査対象:アプリ「GRAVITY」登録ユーザー 200名

調査方法:インターネット調査

■SNSアプリ「GRAVITY(グラビティ)」とは

DL数1,000万突破!(※)何気ない日常を気楽にシェアでき、”トレンド寸前の次世代SNS”として話題のSNS「GRAVITY(グラビティ)」。声とチャットで交流できる「音声ルーム」、興味のあるコミュニティで繋がる「趣味の惑星」や相性の良いユーザーと繋がるための「性格診断テスト」などコンテンツが盛りだくさん!共通の趣味や自分と似た価値観をもつ友達がみつかる匿名性の高いSNSです。※2026年3月時点、当社調べ(Android版とiOS版合算)

公式HP https://gravity.place/

公式X(旧Twitter)https://x.com/GravityAD2

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サービス業
本社所在地
東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー39階
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-
代表者名
古谷由宇
上場
未上場
資本金
-
設立
2008年04月